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くらぶ ニュース
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2014更新
消費税の変更 14・03・23更新
表示価格を税抜き価格に変更致しました。 14・02・16更新
1/10〜12日まで宅配発送を休みます 14・01・09更新
2013更新
純米酒「笑鴨」新登場 13・12・22更新
純米酒「笑鴨」販売決定 13・11・23更新
日本酒銘銘募集 13・08・05更新
自家製麹で手作り味噌 13・02・03更新
2012更新
アイガモ米コメ粉活用クッキング 12・11・04更新
アイガモくらぶ新企画〜新米プレゼント 12・10・05更新
田宮農園が独自に放射能検査を実施  12・10・04更新
H24・稲刈り農業体験募集 12・08・20更新
「放射能に打ち勝つ有機農業」講演会 12・06・10更新
「さわのはな」のご飯フェアー 12・03・05更新
原発反対声明文 12・02・14更新
第22回 全国合鴨フォーラム東京大会 12・01・10更新
2011更新
23年産愛鴨米(白米)放射能精密検査を実施 11・11・05更新
放射能勉強会「食べ物と内部被爆について」 11・10・29更新
放射能精密検査を実施 11・10・08更新
田宮農園が独自に放射能検査を実施し検出なし  11・09・21更新
23年産米販売および年間予約について 11・08・28更新
行方市が玄米の放射能検査を実施し検出なしを発表 11・08・25更新
玄米の放射能検査を実施 11・07・10更新
5/21田植えの農業体験を行います 11・05・12更新
震災で遅れていた田植え始まりました 11・05・11更新
合鴨供養際 11・02・12更新
2010更新
里山(タケノコ山)再生プロジェクト 10・11・20更新
残留農薬検査終了 10・10・12更新
ひまわりの収穫始めました 10・10・06更新
稲刈り情報 10・09・17更新
稲刈りの農業体験参加者募集中 10・09・16更新
ヒマワリの花見ごろ 10・08・08更新
平成22年農業体験及びイベントの予定 10・03・19更新
2009更新
残留農薬検査が全不検出と出ました。09・12・20更新
水田トラスト・消費者会員が田植を行う09・05・17更新
手作業で種まきを行う09・04・19更新
今年も米作り農作業が始まりました。09・03・22更新
麹(こうじ)作りに挑戦しました。09・02・15更新
筑波学院大学で合鴨農法を紹介しました。09・01・20更新
お取り寄せに買い物カゴを導入致しました。09・01・12更新
2008更新
自給率アップを目指して大豆作りに挑戦08・12・22更新
田宮農園がスカイパーフェクTVで放送されました。08・10・20更新
稲刈を行いました。08・09・21更新
自給率アップを目指して大豆作りに挑戦08・08・20更新
色彩選別機の導入08・03・01更新
残留農薬検査08・02・01更新
2007更新
水田トラスト会員の収穫感謝祭を行う11/14更新
19年産米の年間予約受付を始めました08/05更新
水田トラストで案山子作りをしました08/04更新
アイガモ引き上げ成功07/24更新
21日アイガモ引き上げ予定07/20更新
ライブカメラを設置しました07・06・28更新
行方小学校でアイガモ農法が始まる07・06・07更新
アイガモ水田トラストの田植えを行なう07・05・20更新
長期テレビ取材始まる07・04・20更新
アイガモ水田トラストが始まる07・04・20更新
第17回全国合鴨フォーラム茨城大会終了しました。07・02・04更新
注文の臨時休業 07・01・29更新
2006更新
第17回全国合鴨フォーラム茨城大会参加受付開始 06・12・01更新
稲刈り体験終了 06・09・12更新
稲刈り体験募集 060828更新
アイガモ くらぶHPリニューアル 060808更新
英語版ホームページを開設 060705更新
JGAPの現地審査を受ける 060622更新
第6回田植え体験農業の実施 06・05・21更新
田植えの準備進行中 06・04・28更新
第6回田植え体験農業募集 06・03・30更新
全国合鴨フォーラム茨城大会開催が決定 06・02・25更新
エコファーマー認定 06・02・20更新
全国合鴨フォーラム鹿児島大会報告 06・02・18更新
茨城合鴨水稲会 総会報告 06・01・31更新
2005更新
全国合鴨フォーラム鹿児島大会の案内 05・12・25更新
ノスリの襲来 05・11・05更新
プレゼント・キャンペーン中止について 05・09・27更新
愛鴨米TVに登場 05・7・9更新
農産加工 「工房 アイガモくらぶ」 05・04・12更新
2004更新
第5回田植え体験農業募集 04・04・14更新
小長谷さん世界へ旅たつ 04・01・07更新
2003更新
第2回古代米の稲刈り募集 03・08・14更新
古野隆雄氏による合鴨水稲同時作の一般公開授業  03・05・14更新
第4回田植え体験農業募集 03・03・29更新
特別栽培農産物の認証 03・01・23更新
全国合鴨フォーラム兵庫大会の案内 03・01・04更新
2002更新
合鴨料理スクール開催のお知らせ 02・10・20更新
古代米の稲刈り体験農業を実施 02・09・01更新
第1回古代米の稲刈り募集 02・07・18更新
環境保全型稲作現地研修会 関東大会に参加 02・07・07更新
茨城県合鴨水稲会の圃場見学会に参加 02・06・17更新
幼稚園児の訪問 02・05・18更新
田植え体験農業募集 02・03・24更新
第6回さわのはなネットワークに参加して 02・02・01更新
2001更新
第2回合鴨料理スクールに参加して   01・11・13更新
第2回合鴨料理スクール開催のお知らせ01・10・16更新
アゾラ・アイガモ技術交流会        01・06・21更新
アイガモ君幼稚園の旅       01・05・25更新
体験農業者募集               01・04・11更新
道の駅『たまつくり』オープン    01・03・28更新
茨城合鴨水稲会総会に参加して  01・03・07更新
合鴨家庭料理スクール開催のお知らせ  01・01・25更新
全国合鴨フォーラム北海道大会の御案内 01・01・25更新
茨城合鴨水稲会総会のおしらせ  01・01・25更新


   消費税の変更
平成26年4月1日から消費税改定により5%〜8%に変更となります。
お取り寄せコーナーは税抜き価格の表示となっておりますが、買い物カゴの価格が税込価格で表示いたします。

   表示価格を税抜き価格に変更致しました
お取り寄せコーナーの表示価格を税抜き価格に変更致しました。
買い物カゴの価格は税込み価格で表示しております。

    1/10〜12日まで宅配発送を休みます
1月10日〜12日まで全国合鴨水稲会山形大会に参加するため、その間は宅配発送を休ませて頂きます。


    純米酒「笑鴨新登場
待望の純米酒「笑鴨」が12月21日道の駅「たまつくり」行方市観光物産観こいこいにて、お披露目・発売されました。
笑鴨を口に含むと芳醇な香はワインを思わせるほどで、試飲会の中でライスワインと表現をする方がおりました、正に日本酒なのにこの香は花酵母のおかげなのかもしれません。(あくまでも私の感想です)
チョッピリ辛口で芳醇な香に、すっきりとした純米酒「笑鴨」をお召し上がり下さい。
くわしい販売先はこちらの笑鴨来福サイトでお確かめ下さい。



    純米酒「笑鴨」販売決定

日本酒の名前が純米酒「笑鴨」(わらいかも)に決まりました。
 12月21日(土)蔵元「来福酒造」より販売されます。

今日は、来福酒造で仕込み体験をしてきました。

 

  



   日本酒銘銘募集

合鴨農法を始めて18年目を迎え、当初から念願の愛鴨米から日本酒をつくると言う事が、今年の新米で実現することになりました。
行方市を代表する日本酒にしたいと考えており、つきましては愛鴨米をご利用いただく多くの皆様から、お酒の名前を公募しております。

締め切り期日は8月20日と迫っておりますが、是非ご協力下さいます様お願い申し上げます。


    自家製麹で手作り味噌

今年も味噌作りの時期となり、寒仕込を行いました。
今回の大豆は、昨年アイガモ水田の畦に播いた緑豆(茨城在来種の青御前)を使いました。
昨年は、高温干ばつで畑では収穫が出来なかった大豆も、田んぼの畦では豊作となり自家用味噌が仕込めて最高です。夏過ぎの食べごろが楽しみです。
 
自家製麹(愛鴨米使用) 麹作りの様子 
 
緑豆(茨城在来種の青御前) 味噌作りの様子
        


   アイガモ米コメ粉活用クッキング

輸入小麦を使ったパンやパスタにすっかり慣れ親しんでしまった私たちの食生活ですが、瑞穂の国である日本には元々お米という素晴らしい食材があります。近年、消費が落ち込んでいる日本のお米を粒ではなく米粉と言う形から、改めて美味しく栄養的にも優れたお米の食べ方を学びたいと思います。そして、私たちの命と環境を守る日本の田んぼを未来へつなげていきたいと思います。
今回は、クッキングスクール・ネモトの根本悦子先生のご協力により、米粉を使った和洋中のメニューから、パン・菓子まで幅広い活用法を3回に分けて教えて頂くことになりました。
どなたでも参加できますので、奮ってご参加下さい。

日 時:11月18日(日)午後1時半〜5時
場 所:クッキングスクール・ネモト・土浦校
    〒300-0012土浦市神立東2-29-5 TEL:029-831-3768
    http://www.nemoto-cooking.com/tutiura.html
内 容:@災害時に役立つ米粉を使った備蓄料理
     A水餃子
     Bマーラオカオ
     (メニューは一部変更になる場合がありますので、ご了承下さい)
講 師:根本悦子先生(クッキングスクール・ネモト・校長)
参加費:2500円
持ち物:エプロン、三角巾、タオル、筆記具など
定 員:30名(先着順)
申込み:住所・氏名を明記の上、田宮農園までメール・FAXでお願いします。
主 催:茨城アイガモ水田トラスト/市民の大豆食品勉強会
協 力:クッキングスクール・ネモト、玉造合鴨水稲会


    アイガモくらぶ新企画〜新米プレゼント

新米販売特別プレゼント
(期間 H24・10・05〜H24・11・25 HP注文のみ)

愛鴨米・さわのはな・ミルキークイーンのいずれかをご注文されますと、
注文数量(kg)の1割分を追加新米プレゼント致します。
プレゼント米については、ご注文品とは異なる場合があります。


    田宮農園が独自に放射能検査を実施

平成24年産愛鴨米(玄米・白米)の放射能検査を依頼し結果がでましたのでお知らせ致します。

検査対象:H23愛鴨米(玄米)
測定日時  平成24年10月4日

測定項目 測定結果 暫定基準値
放射性ヨウ素(I-131) 検出されず -
セシウム-134 検出されず 100Bq/kg
セシウム-137 1.5Bq/kg

*検出下限:I-131<0.7Bq/kg  Cs-134<0.8Bq/kg  Cs-137<0.7Bq/kg  



検査対象:H23愛鴨米(白米)
測定日時  平成24年10月4日

測定項目 測定結果 暫定基準値
放射性ヨウ素(I-131) 検出されず -
セシウム-134 検出されず 100Bq/kg
セシウム-137 検出されず

*検出下限:I-131<0.7Bq/kg  Cs-134<0.8Bq/kg  Cs-137<0.7Bq/kg  



    H24 稲刈りの農業体験参加者募集

恒例の農業体験稲刈り作業を行います。皆さん如何ですか。

日時:平成24年9月22日午前9時半集合〜午後4時解散
    ※雨天の時は23日に順延
場所:茨城県行方市手賀1414
    新田コミニュティセンター
参加費:大人500円小学生以下無料(昼食代+保険料)
持ち物:ノコギリ鎌・軍手・タオル・長靴・帽子・マイ箸・マイ食器(昼食用)

【参加申し込み&問い合わせ】田宮農園まで


  「放射能に打ち勝つ有機農業」講演会

茨城合鴨水稲会会員で元茨城大学教授の中島紀一先生の講演が行われます。
演題は「放射能に打ち勝つ有機農業」で、消費者の皆さんにもわかりやすい講演ですから、参加をお待ちしております。
日時:平成24年6月16日(土)13:00より
場所:行方市手賀1414 新田コミュニティセンター
問い合わせ:田宮農園

 「さわのはな」のご飯フェアー

3月期間限定で幻の米「さわのはな」のご飯フェアーが東京銀座ファイブ内にある“ごはんカフェ”で行われています。
生産者の私も、ご飯フェアーの開催を記念し食事に行って来ました。土鍋釜炊きのおこげは昔なつかしい田舎の味が「さわのはな」の旨みに加わり、より美味しくなったおばんざい料理に満足な食事でした。

 


第22回全国合鴨フォーラム東京大会は生産者・消費者・研究者が一堂に集まり、合鴨でつながる「命」〜農・食・環境/原発〜をテーマに講演や意見交換が行われ有意義な大会となりました。大会の総括として声明文が満場一致で採択されました。
以下に声明文の掲載を致しました。
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原子力発電に対する反対声明文

私たち全国合鴨水稲会は、原子力発電に対して明確な意思を持って反対します。

この度の東日本大震災における地震、津波で亡くなられた方や被災された方に対し、心より哀悼とお見舞いを申し上げます。同様に、福島原発事故の放射能汚染に曝されている方々とは、言いようもない怒りと不安を共有しながら一刻も早く収束することをともに祈念いたします。 

 私たちは、空気、水、太陽エネルギー、大地など自然からの恵みを受けながら、作物や家畜などの命を育み、それらの命を頂きながら生きてきました。合鴨農法は、農業の近代化が進められる中で、大きく歪んでいった自然と人間との関わりを根底から問い直す中で生み出されてきました。それは、近代農業では悪者扱いされる害虫や雑草を資源(合鴨のエサ)として捉えるという発想の転換の中から生まれた有機・無農薬の「百姓の技術」と言えます。

20年以上におよぶ私たち合鴨農家の取組みは、環境と人々の暮らしを守る農法、新しい暮らし方のモデルとして広く認知され、水田の中を群れになって泳ぎ回る合鴨たちの姿は、多くの人々に合鴨農法への信頼と安心感を与えてきました。

こうした中で起きた福島での原発事故は、大量の放射性物質(ヨウ素131,セシウム137など)を大気中に撒き散らし、今なお広範囲で水や土壌を汚染し続けています。原発事故で被災したのは、人間だけではありません。稲や野菜、牛や鶏などの家畜も放射能を浴びました。合鴨も、ドジョウも、赤とんぼも、全ての生きとし生けるものが被曝しました。

この原発事故は、人間だけの欲望の肥大を、"成長""発展"という言葉にすり替えて、経済活動の優先と科学への過信に依って暴走した結果です。福島原発事故は、人間が近代社会と自然に対して起こした、取り返しのつかない人為的過失です。

私たち農民は、生き続けるために、自然の脅威の真っ只中で、努力し工夫し続けました。そして、自然に対しては感謝と同時に畏怖しながらも深く洞察し、つつましい暮らし方をしてきました。しかし、本来、「生きる術」(手段)であったはずの科学技術や高度に分業化されたシステムは、いつの間にか豊かさや利便性の名の下に、私たちの欲望を煽り、自然の循環から切り離し、自らが「生命あるもの」であるという思考を停止させました。

私たち全国合鴨水稲会は、無農薬の安全な米を作ることを通して、自然の恵みと共に「生きること」・「生き続けること」の意味を考え続けて行きます。経済的豊かさよりも、自然と寄り添い、安心と継続を優先させる強い意思を持って行動します。

この意思を持って、合鴨君とともに原子力発電に対し明確に反対します。

          2012211日 第22回全国合鴨フォーラム東京大会

                                全国合鴨水稲会
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  第22回 全国合鴨フォーラム東京大会
    合鴨でつながる「命」〜農・食・環境/原発〜

この度は、関東の大消費地である東京にて第22回全国合鴨フォーラムを開催するに至りました。
今年は、3月11日に発生した東日本大震災を発端とした福島第一原発事故にほんろうされ続けた一年となりました。
思うに、これまで食の安全を求めて有機農業を実践することが、地球環境の保全を含めて最も王道の生き方だと信じてやってきたのですが、自分たちの信念が原発事故により大きく揺るがされ、いかにぜい弱な基盤の上で農業をしているのかに気付かされました。
しかし、こんなことでへこたれていたらご先祖様に顔向けが出来ないし、未来を背負って立つ若者や子供たちに申し訳が立ちません。
ですから、ここで今一度自分たちの身に起こったことを精査し、消費者・生産者で手をたずさえ日本農業を駄目にしないために、皆さんと共に熟考したいと、言う思いからこの会を企画しました。寒い折ではございますが、是非東京大会まで足をお運びください。

日時 2012年2月11日(土)9時開場(午前10時〜午後5時半)
会場 台東区民会館(都立産業貿易センター台東管9階)
    台東区花川戸2-6-5(03-3843-5391)
    託児あり・車いす可
定員 300名(先着順)
参加費 資料代1,000円
申込・問い合わせ 090-4626-0934(砂金) k135@shindofuji.com
主催:全国合鴨フォーラム東京大会実行委員会、全国合鴨水稲会
協賛:茨城合鴨水稲会、茨城アイガモ水田トラスト、社会教育団体「親子でどんぶらこ」
  *広報チラシより抜粋


  23年産愛鴨米(白米)放射能精密検査を実施

前回の愛鴨米玄米放射能分析に引き続き、検出下限:1Bq/kgの白米放射能精密検査を行いました。
また、お客様より玄米だけではなく白米の情報も知りたいと言う要望があり、愛鴨米白米の検査を依頼し結果がでましたのでお知らせ致します。
今回の検査でH23愛鴨米(白米)からは、セシウムが検出されずこれまで通り安心をして愛鴨米(白米)をお召し上がり下さい。

検査対象:H23愛鴨米(白米)
測定日時  平成23年11月3日

測定項目 測定結果 暫定基準値
放射性ヨウ素(I-131) 検出されず -
セシウム-134 検出されず 500Bq/kg
セシウム-137 検出されず
セシウム-136 検出されず
*検査方法:厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準ずる
*検出下限:I-131<0.8Bq/kg  Cs-134<0.8Bq/kg  Cs-137<1.0Bq/kg  Cs-136<0.7Bq/kg
*暫定規制値(穀類):放射性セシウム500Bq/kg
                            検査依頼:渇サ研



  放射能勉強会「食べ物と内部被爆について」

11月6日に元筑波大学教授生井兵治先生の講演が行われます。
子供を放射能から守る全国ネットワークでも活躍している、生井先生を迎え食べ物と内部被爆についてお話を伺える絶好の機会です、ぜひご参加下さい。
場所:行方市手賀 「手賀新田コミニティーセンター」
日時:11月6日午後2時から
主催:茨城アイガモ水田トラスト・玉造合鴨水稲会
申込・問い合わせ:田宮 090-4969-4074

  放射能精密検査を実施

前回の放射能分析に引き続き、検出下限:1Bq/kgの放射能精密検査を行いました。
一部のお客様より20Bq/kg以下の情報が知りたいと言う事で、検査機関を探しておりましたがやっと見つかり
愛鴨米の検査を依頼し結果がでましたのでお知らせ致します。
今回の検査でH23愛鴨米は微量の放射能は検出されましたが、玄米を一年間食べ続けても0.002mSVと微量です(* 1日玄米150gで計算)。精米をすればさらに数値は下がりますのでご安心下さい(* 玄米から精米で10%減)。

検査対象:H23愛鴨米(玄米)
測定日時  平成23年10月3日
測定項目 測定結果 暫定基準値
放射性ヨウ素(I-131) 検出されず -
セシウム-134 1.2Bq/kg 500Bq/kg
セシウム-137 1.6Bq/kg
セシウム-136 検出されず
*検査方法:厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準ずる
*検出下限:I-131<1Bq/kg  Cs-136<0.9Bq/kg
*暫定規制値(穀類):放射性セシウム500Bq/kg
                            検査依頼:渇サ研


  田宮農園が独自に放射能検査を実施し検出なし

平成23年産の新米につきまして、茨城県の全市町村において、放射能分析の検査が行なわれています。
行方市では、8月23日に市内の13地点で収穫した新米(玄米)の検査を実施し、「検出されず」という結果が得られました。

田宮農園の農場は約1.5ヘクタールが2箇所あり、その中で全ての品種をアイガモ農法で栽培しており、最も多い「愛鴨米」を代表して検査致しました。

検査対象:H23愛鴨米(玄米)
試験項目 試験結果 単位 試験方法
放射性ヨウ素(I-131) 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
セシウム-134 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
セシウム-137 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
放射性セシウム(Cs-134,137合算値) 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
*検査方法:厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準ずる
        文部科学省 「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」
*検出下限:20Bq/kg
*暫定規制値(穀類):放射性セシウム500Bq/kg
*検査結果の「検出せず」は検出下限値未満を示します。
                            検査依頼:鰍ツくば分析センター


  23年産米販売および年間予約について

今年は3・11東日本大震災および原発事故により稲作作業が遅れて始まりましたが、現在順調な生育をしております。
気がかりな原発事故による放射能汚染問題について、4月行政より安全基準以下の発表で米作りを開始し、田植え後放射能汚染対策についての情報が流れ始め、私のところで出来る範囲で対策を行うことにしました。
微生物による汚染抑制と言う事で、通年使用の光合成細菌をいつもの2倍ほど投入しました。
次に、セシウムと似ているカリウム肥料を投入し、セシウムの稲体以降を抑制しようと実施しました。
また、私の農場は粘土質が多いので粘土吸着による以降抑制も期待できます。
以上のように、23年産米はこれまでより細心の注意を払い栽培しており、収穫後放射性物質検査を行い安全性の確認後、新米の販売や年間予約の受付を行う予定で降りますので、9月中旬頃までお待ち下さい。

  行方市が玄米の放射能検査を実施し検出なしを発表

行方市内13箇所の玄米をサンプリングし、放射能検査を実施した結果、全て検出なしと
8/23発表になりました。
行方市HPhttp://www.city.namegata.ibaraki.jp/
米の放射性物質検査結果通知


  玄米の放射能検査を実施

福島の原発事故以降、放射能ホットスポットや高濃度汚泥問題さらに牛肉汚染問題も出るなど、消費者や生産者の不安はつきません。
田宮農園では現在販売中の米は、22年秋に収穫し低温倉庫に保管をしていた合鴨農法で作った玄米で問題ないと思ったのですが、安心の為放射能分析を依頼、結果がでましたので報告を致します。

検査対象:H22愛鴨米(玄米)
試験項目 試験結果 単位 試験方法
放射性ヨウ素(I-131) 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
セシウム-134 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
セシウム-137 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
放射性セシウム(Cs-134,137合算値) 検出せず Bq/kg γ線スペクトロメーター
*検査方法:厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準ずる
        γ線スペクトロメーターによる核種測定
*検出下限:1Bq/kg
*暫定規制値(穀類):放射性セシウム500Bq/kg
*検査結果の「検出せず」は検出下限値未満を示します。
                            検査依頼:鰍ツくば分析センター

  田植えの農業体験を行います。参加者募集中
震災の影響で昨年より1週間ほど遅れた、田植えの農業体験を行います。

期 日  5月21日(土)午前9時半〜午後3時・・雨天の場合翌日実施
場 所  茨城県行方市手賀1414 新田コミュニティセンター
      
内 容  ◎手植えによる田植え
       お弁当・・タオル・帽子・長靴・仕事着持参
       (子供たちは、着替えが必要になるかも知れません)
      ◎マイ箸&マイお椀・・お茶とお味噌汁を準備します。
       
     参加費は100円(保険代です)(先着50名まで)
申込&問い合わせは、田宮農園まで

  震災で遅れていた田植え始まりました。
3・11の東日本大地震の影響で、水田の用水設備に被害があり例年より遅い農作業のスタートとなりましたが、田植えが出来るようになりました。

  合鴨供養際
2月6日に合鴨の供養際を、東京都墨田区業平の春慶寺において行いました。
合鴨農法を始めて、これまでたくさんの合鴨に米作りの手助けをしてもらい肉をいただき、日頃の感謝をしてきました。
住職の説法をいただき、改めて合鴨農法は命を育み命を頂く農法であること見つめる、有意義な一日でした。
 


  里山(タケノコ山)再生プロジェクト

私の裏山が荒れ放題の竹山となり手の付けようもない状態で、きれいな竹林に再生しようと発案したところ、東京からボランテェアで片づけをして頂ける皆さんが2日間で総勢30名も集まり、作業をして頂きました。

行方市では、このような事に使う粉砕機を貸してくれますので、その機械を利用して太さ15センチ位の竹を粉々にして竹林にひきつめ、春には美味しいタケノコを食べようと皆さんと話しながら作業をしました。

面積は300坪ほどで、全体の7割程度が整備されました。
ボランテェア作業は今後も予定しています。




  残留農薬検査終了
今年も安全安心の目安として、合鴨農法で作った米の残留農薬検査を
分析機関に依頼し分析結果が出ました。
200項目全て検出なしでした。
お米の注文時に検査結果のコピーをご希望の方はその旨お知らせ下さい。


  ひまわりの収穫を始めました
今年も休耕農地に播いたひまわりの収穫を始めましたが、猛暑の為か
小さめなひまわりで、油の収量はあまり期待できません。


   稲刈り情報

今年も記録的な天候不順にもめげず
合鴨のおかげと私の努力でお米の収穫が出来ました。
やはり天候不順には勝てず収量は平年以下となりました。
さわのはな・ミルキークイーンは早期より年間予約を頂きましたお客様だけの販売となりました。
これから最終選別(色彩選別)を行い18日からの新米発送が出来ます。


   稲刈りの農業体験参加者募集中

恒例の農業体験稲刈り作業を行います。皆さん如何ですか。

日時:9月25日AM9:30
場所:新田コミニュティセンター
持ち物:ノコギリ鎌・軍手・タオル・長靴・帽子・マイ箸・マイ食器(昼食用)
参加費:大人500円小学生以下無料


    ヒマワリの花見ごろ

今年のヒマワリの花見ごろは8/15〜22日頃だと思います。
600坪のヒマワリ畑を是非見学にお出で下さい。
8月8日撮影


   平成22年農業体験及びイベントの予定
今年予定を作りました、予定内容は水田トラストの皆さんと合同作業となります。
以下の計画に参加希望の方は田宮農園までメールをお願いします。

3月20日  種もみ温湯消毒
4月10日  種まき
5月05日  合鴨ヒナ到着初対面
5月13日  代かき作業
5月15日  田植・アイガモ放鳥
6月05日  田んぼ周りの草刈
7月24日  カカシ作り
9月25日  稲刈り
10月24日 収穫祭
12月11日 しめ縄作り

その他見学はいつでもOKですが、事前に連絡をお願いします。

   残留農薬検査が全不検出と出ました。
今年もお米の収穫が無事に終了し、安全で美味しいお米がたくさん取れました。
無農薬栽培なので安心なのですが、第三者によるデータも安心の一つになるのかと思い化学的分析を専門機関に依頼し分析して頂きました。
その結果はもちろん全て不検出との検査結果を頂きました。
お米を注文されたお客様で検査証明書をご希望の場合はそのむねお書き下さい、同送致します。


   水田トラスト・消費者会員が田植を行う
5・16新緑に囲まれた里山沿いの田んぼに、関東近県から50名ほどの家族連れが集まり、合鴨農法の田植を体験して頂きました。常連さんや初めての方などドロドロになった田んぼに悪戦苦闘をしながらも15アールの面積に4時間ほどで手作業による田植が終了し、防護ネットも張り合鴨ヒナを皆さんで放鳥しました。皆さんお疲れ様でした。次回は6月畦の草刈作業を予定しています。

田植の説明
いざ田んぼへ・・・
田植の前に長靴の救出
終盤なると腰つきも一人前
田植終了お疲れ様


  種まきに挑戦4・18
今回は5・16の田植体験用に手作業による種まき、苗作りに挑戦
苗箱の土に播き溝を作る
苗箱にたっぷりの水をかける
種を手作業で均等にばらまきし
覆土をし通常と同じに管理を行う




  今年も米作り農作業が始まりました。
合鴨農法による無農薬栽培は種もみの温湯消毒からスタートし苗作り田植と徐々に進んでいきます。
毎年恒例となっている、種もみの温湯消毒は野原さんの施設を借りて、玉造合鴨水稲会のメンバーが力を合わせて作業をしていましたが、今年は東京から若者4人が農業体験に参加して頂き、若者パワーで
アット言う間に終わってしまいました。
若者パワーっていいですね、自然に元気が出てきます。
おじさんパワー
若者パワー


                             


  麹(こうじ)作りに挑戦しました。
自給率アップの大豆を使って自家製味噌を作るために、麹作りに兆戦しました。
その内容はこちらへどうぞ(麹作りに兆戦)


   筑波学院大学で合鴨農法を紹介しました。
新年早々、筑波学院大学情報メディア学科古家教室の学生を前に田宮農園の合鴨農法への取り組みや食の安全について、生産農家の視点でお話をさせて頂き、今後生活の中で少しでも参考にして頂ければとの思いです。



   お取り寄せに買い物カゴを導入致しました。
使い勝手の悪い注文フォームで長年ご迷惑をかけておりましたが、新年早々より準備をしておりました
買い物カゴを導入致しました。
これからはトラブルやミスも少なくなり迅速な対応が出来ると思いますので、是非ご利用下さい。


   自給率アップを目指して大豆作りに挑戦-2

大豆のさやもふくらみ収穫間近になりました
                    11月15日
収穫をした木を逆さにして大豆がさやからはじけるまで自然乾燥をします
                   11月24日
畑に脱穀機を持ち込み
大豆の脱穀作業をする12月13日


    田宮農園がスカイパーフェクTVで放送されました。

昨年、春の種まきからからTV撮影が始まり秋の収穫際まで、合鴨農法による米作りが収録され、今年10月19日にスカイパーフェクTVの765チャンネルで放送されました。
この番組をご覧いただけなかった方で、ライブラリーを見たい方は、 サイエンスチャンネル私のとれたて日本一の(17)アイガモと作る有機無農薬米においてご覧いただけます。29分番組です。


   稲刈を行いました

今年の米作りは色々と大変な年になりました。
石油の高騰に始まり資材も値上がりする中で田植が行なわれ、天候不良の為イネの生育は1週間ほど遅れ、台風の合間に行う稲刈は作業能率も悪く思うように進みませんが、ヤット合鴨農法の稲刈を今日(21日)行いました。
少し大雨で稲が倒されていましたが、無事に愛鴨米・さわのはな・ミルキークイーンの一部稲刈を終わり乾燥を始めましたので、23日から新米の発送が出来ると思います。ご注文をお待ちしております。


     自給率アップを目指して大豆作りに挑戦

世界的穀物不足に遅ればせながら田宮農園では遊休農地に大豆を作ることにしました。
10年くらい作物を作ったことの無い畑を、ロータリー耕し無肥料で大豆の種を播きました。7月4日播種

大豆が見事に発芽をし、雑草が出たので
中耕作業を行う         7月10日
大きくなった大豆の元へ土寄せを行う
                   8月7日
大豆の花が咲く         8月20日


    色彩選別機の導入

この程、田宮農園が提供する米のさらなるグレードアップをはかる為、最新式色彩選別機の導入を致しました。
これまで、皆様に安心をして食べて頂くため、カメ虫に食われた黒班米やモミ・小石等を家族で手作業の除去作業をしておりましたが、その作業も限界状態のため小規模農家には高価で高嶺の花でしたが、色彩選別機の導入を決断し導入に至りました。
これまで以上に、最上級の安全・安心米を提供いたします。




    残留農薬検査

 平成19年産の合鴨農法で作った米を、サンプリングし残留農薬検査を行いました。

分析方法:食品衛生法(食品、添加物等の規格基準)・農薬取締法(農薬登録保留基準)に準ずる
分析項目:玄米200項目一斉分析
分析結果:農薬は検出されませんでした。
  残留農薬検査結果報告書はこちらでご覧下さい。残留農薬分析080122.pdf


    水田トラスト会員の収穫感謝祭を行う

水田トラスト会員の皆さんと作ったお米や鴨肉を調理して、おいしく頂きました。


             杵つき餅                   釜戸みはり

        美味しいご馳走がいっぱい            食後の記念撮影


     19年産米の年間予約受付を始めました

アイガモくらぶ恒例となりました、お米年間予約申し込み受付を始めました。

年間を通じて美味しいご飯が食べたいと言う、お客様の要望で始めた年間予約も大変好評を頂、今年も平成19年産米の年間予約申し込み受付を始めましたので、是非ご利用下さい。
申し込みは・・・お取り寄せコーナーの年間予約から入れます。


    水田トラストで案山子作りをしました

アイガモの居なくなった田んぼが寂しいと、水田トラスト会員の皆さんが案山子を作って、田んぼへ立てました。
8月4日古着を持ち寄り半日がかりで思い思いの案山子を作りましたが、それぞれ個性が出ておもしろい案山子ばかりです。アイガモが居た頃と同じにぎやかな田んぼになりました。





     アイガモ引き上げ成功

21日のアイガモの引き上げが失敗した為、24日に再挑戦をし、無事田んぼから裏山の飼育場まで集団で大移動を成功しました。
21日は大勢の皆さんが見物をされていたので、臆病なアイガモがびっくりして田んぼの外へ出なかったのだろうと思います。



    21日アイガモ引き上げ予定
アイガモ水田トラストの皆さんが田植えをして放鳥をしたアイガモを21日に田んぼから引き上げる予定でいます。今年は稲の生育が少し早くなっておりますのでアイガモの引き上げも早まりました。
21日は、アイガモの引き上げ・田んぼ周りの草取・西蓮寺見学・ヤマユリの里見学などを予定しています。
田んぼの様子はライブカメラで見学出来ます。


    ライブカメラを設置しました。
この度、田宮農園では全国各地のお客様にリアルタイムの田園風景や、野鳥の泣き声をお聞き頂き、インターネットを介してより身近に感じて頂きたいと、ネットワークカメラの運用を始めました。
また、公開につきましてはセキュリティー&サーバー等の関係上、限定公開(年間予約申し込み者のみ)とさせて頂きます。
ネットワークカメラを是非ご利用下さい。


   行方小学校でアイガモ農法が始まる
行方市立行方小学校5年生がアイガモ農法で米作りを始めました。
今年の5年生は7名と少ないにもかかわらず、アイガモ農法に挑戦をしたいと話を聞き、玉造合鴨水稲会がお手伝いをすることになりました。
子供たちが田植えをした田んぼ、栽培面積は25アールと本格的な田んぼですが、子供たちのがんばりで半日でアイガモネット張りを完了しました。




  アイガモ水田トラストの田植えを行なう

5月19日アイガモ水田トラスト会員で、田植え体験を希望する皆さん20名ほどで田植えを行い、田植えの終えた田んぼへアイガモの放鳥も行ないました。




  長期テレビ取材始まる

合鴨農法の全てをスカパー(衛星放送)が取材を始めました。
種まきのようすを撮影しています。


  アイガモ水田トラストが始まる

今年から茨城アイガモ水田トラスト事業に参加することになりました。
茨城アイガモ水田トラストは、これまで5年間のアイガモ水田トラストの実績があり、参加会員の増加に伴い、玉造合鴨水稲会もこのプロジェクトに参加いたしました。
アイガモ水田トラストの参加申し込みや詳細は茨城アイガモ水田トラストHP をご覧下さい。


  第17回全国合鴨フォーラム茨城大会終了しました。

関東地区で始めて開催された全国合鴨フォーラムも、全国各地より300名程が参加され内容の濃いフォーラムが行なわれました。
今大会寸前に、一部地域で鳥インフルエンザが発生しましたが、幸い大きな広がりもなく、参加した生産者や消費者に大きな動揺はありませんでした。

フォーラムの一部を簡単に掲載しました

*) 合鴨農法に使う合鴨は、70日前後田んぼで活躍しその後田んぼから引き上げ、肉が付くまで生産農家が責任の元で飼育管理をし、最終的に渡り鳥の飛来時期までに食肉として加工をしていますので、鳥インフルエンザ発生時期には合鴨がいないので問題ないと言う事です。

*) 2006年12月8日有機農業推進法が議員立法で可決成立したことにより、行政も有機農業に参加することで消費者との距離も近づき、合鴨農法による安全な米作りにも弾みが付き大きな広がりとなり、環境問題や食の安全に貢献できるのではないか。

*) 日本国内だけではなくアジア諸国にも合鴨農法が受け入れられ、小規模農家に拡大しています。

*) 合鴨農法実践農家はスローフード運動の三本柱に合っていて応援して行きたい。
スローフード運動の三本柱とは
1.質のよいものを作ってくれる小さな生産者を守る。
2.子供たちを含めた消費者の味の教育。
3.ほっておけば消えそうな農水産物や伝統の味を守ること。

*) トラストを通して生産者と消費者の間を密にし、理解し合える関係作りに貢献して行きたい。
開会前の打ち合わせ 展示ブースも歓迎準備完了
第17回全国合鴨フォーラム茨城大会開催 パネラーとの全体討議
夜は地酒を飲みながら熱の入った夜なべ談義 ホテルで合鴨料理を食べながらの懇親会


  注文の臨時休業

 2月2日〜4日まで全国合鴨フォーラム開催の為、家におりませんので、その間の注文受付・商品の発送をお休みさせて頂きます。
また、食の安全等に関心のある方は是非、全国合鴨フォーラムにご参加下さい。
以上よろしくお願いします。
  田宮農園

  第17回全国合鴨フォーラム茨城大会

第17回全国合鴨フォーラム茨城大会のご案内
―合鴨に期待する食の安全―

 1991年に福岡県で発足した全国合鴨フォーラムは今回で第17回を数えます.今回は初めての関東での開催となり,開催地は茨城県つくば市となりました.

 茨城県は農業生産額が全国3位に位置づけられ,とくにメロン,サツマイモ,白菜,豚,鶏卵などの農産物が全国でも上位の生産をあげているように,農業県として広く知られています.またつくば市は各省庁および民間の試験研究機関が集中していることでよく知られていますが,最近は秋葉原とつくばを結ぶ常磐新線(つくばエクスプレス)の開通でさらに広く知られるようになりました.

茨城県内の合鴨農家は県内各地に広がりそれぞれの立地に適合させた独自の合鴨農法を展開しています.これらの農家,農協,行政の力を結集してフォーラム開催の準備を進めているところです.

 今大会のテーマは「合鴨に期待する食の安全」です.会員の皆様の合鴨農法に関するアイデアや経験を持ち寄っていただき,ともに考えて,合鴨農法の次のステップにつなげていくことを目指しています.この大会も前回同様に余興,イベントは用意してありませんが,会場外のパネル展示を含め,高度化された情報交換の場として位置づけるとともに,合鴨水稲作をさまざまな角度から検討し,参加者が合鴨農法への思いを共有できるようなフォーラムにしていきたいと考えております.

 つくばに来て良かったと思えるようなフォーラム運営を目指して実行委員一同準備を進めておりますので,皆様のご参加をよろしくお願いいたします.

 フォーラムの準備を円滑に進めるために,別添の「参加申し込み」をお読みいただき,お早めにお申し込みください.会場の定員は十分に余裕がありますが,宿泊施設は限られますので,期限(平成18年12月28日)を遵守し,お申し込みくださるよう重ねてお願いいたします.

大会テーマ:合鴨に期待する食の安全

日時:平成1923日(土) 9:30~17:10 フォーラム                18:30~24:00 交流会および夜鍋談義

場所:茨城県つくば市    つくば国際会議場(エポカルつくば)
                    および オークラフロンテアホテルつくば

募集定員:フォーラム会場には十分な余裕があり,募集定員はありませんが,前泊は100名,当日宿泊は200名の先着順とさせていただきます.
申込み期限:平成181228日(必着)主催:茨城合鴨水稲会,全国合鴨水稲会

問合せ先:

305-8666 茨城県つくば市観音台3−1−1
中央農業総合研究センター フィールドモニタリング研究チーム
17回全国合鴨フォーラム茨城大会実行委員会事務局 林 孝
ファックス:029−838−8551
電   話:029−838−8986
電子メール:thayashi@affrc.go.jp


  稲刈り体験終了

10日の稲刈り体験は総勢20名ほどで蒸し暑い中、稲刈り作業を行ないました。

最初にイナワラで縄作りから始め、カマで刈った稲は手作りの縄でしばると言う
作業をしたのですが、特に子供たちの頑張りにはビックリしました。
刈り取ったイネ(古代米)は小田掛けをして自然に乾燥するまで待ちます。
皆さんお疲れ様でした。


  稲刈り体験募集

合鴨農法で実った古代米の稲刈りをしてみませんか。
夏休み中に予定していましたが天候不順で生育が遅れ、9月の稲刈り体験を企画致しました。
この機会に、田んぼに入って農作業を体験してみませんか。

特に、子供たちには、貴重な経験ができると思います。
より多くの皆さんの参加をお待ちしています。

期 日:9月10日(日)9時に現地集合 (雨天中止)

場 所:行方市玉造町(国道354沿い)

内 容:縄つくり・かまを使っての稲刈り・機械(バインダー)稲刈り・オダ掛け

用意するもの:仕事着(長袖が良い)・手袋・水筒・かまの有る方は持参(ホームセンターに有るのこぎり状のかまで良い)
(子供たちは、着替えが必要になるかも知れません)

参加費は無料ですが、かまを希望する方は実費で準備しますのでその旨お知らせ下さい。(1丁500円程度)

    昼食に、おにぎりを準備致しますので、ぜひ参加希望人数をお知らせ下さい。

申込み・問合せ先: 田宮 満 (玉造合鴨水稲会)

Fax 0299-55-1640

Tel 090-4969-4074

E-mail aigamo21@rock.sannet.ne.jp


  アイガモ くらぶHPリニューアル

 パソコンも良く知らない農家のおじさんが一念発起し、夜なべをしながらこつこつ数ヶ月をかけて作ったHP“アイガモ くらぶ”を2001年1月より公開し、多くの方々に支えられこれまで来られたことに感謝しております。
この度リニューアルも完璧とは言えないものですが、身近な情報をお伝えし、アドバイスを頂き、続けて行きたいと考えておりますのでこれからもよろしくお願いします。
2006・8・8 田宮 満


 JGAPの現地審査を受ける

 6月20日、日本GAP協会より審査員が来園し128におよぶ審査項目にそって、聞き取り・書類・作業所・圃場の審査をし10項目の是正箇所が指摘され、22日に是正報告書を提出し最終審査を受けることになりました。
JGAPの審査を受けて改めて感じたことは、農場管理や環境への配慮などに関しリスクを分析し記録に残して行くことが消費者に信頼される適正農場の始まりであると言うことです。


  第6回田植え体験農業の実施

好天に恵まれ楽しく田植えが出来ました。
今年の田植えは真直ぐきれいに出来収穫が楽しみです。


 田植えの準備進行中


暖かくなり、今年も畦の草刈、代かきが始まりました。
昨年のように良い収穫を期待しています。


  第6回田植え体験農業募集

 合鴨農法による田植えの体験農業をしてみませんか
 合鴨農法に関心のある皆さんのために、手植えによる田植えの体験農業を企画致しました。
 この機会に、田んぼに入って農作業を体験してみませんか。
 特に、子供たちには、貴重な経験ができると思います。
 より多くの皆さんの参加をお待ちしています。

       かわい〜い(*^_^*)アイガモのヒナにも合えますよ

期 日  5月20日(土)10時に現地集合・・雨天の場合翌日実施
場 所  茨城県行方市玉造甲(国道354沿い・ ベイシア玉造店前)
      
内 容  ◎手植えによる田植え
       飲み物・タオル・帽子・仕事着など持参
       (子供たちは、着替えが必要になるかも知れません)
      ◎昼食は愛鴨米と古代米のヘルシー玄米おにぎりを準備します。
       
     参加費は無料です。(先着20名まで)

     5月20日締め切
     申込は、住所・Tel・参加者氏名(全員)を、ハガキ・FAX・E-mailの何れかにて
     下記の田宮までお知らせ下さい。

      

問合せ・申込  田宮 満 (玉造合鴨水稲会)
311-3513 茨城県行方市手賀1698
Fax/ Tel      0299-55-1640
Tel             090-4969-4074
E-mail          aigamo21@rock.sannet.ne.jp



  全国合鴨フォーラム茨城大会開催が決定

 記
日  時:2007年2月3日(土)
会  場:つくば国際会議場
大会テーマ: 合鴨に期待する食の安全
主  催:全国合鴨フォーラム茨城大会実行委員会/全国合鴨水稲会

【大会についての問合せ先】
〒305-8666 つくば市観音台3−1−1
中央農業総合研究センター
全国合鴨フォーラム茨城大会実行委員会事務局(林)
Tel 029-838-8986 Fax029-838-8551
E-mail:thayashi@affrc.go.jp


 エコファーマー認定(鹿行第2139号)  H・18・2・10

田宮農園が環境保全型農業実践農家として茨城県知事より
エコファーマーとして認定を頂きました。

 第16回全国合鴨フォーラム鹿児島大会の報告

我が玉造合鴨水稲会からは、小長谷が参加してきました。
今までの大会とは一味も二味も違う熟成された大会であったように感じられました。また、今回発表された内容の多くが、次回の茨城大会につながる話題であったようにも思えました。茨城合鴨水稲会は、まだまだ未熟な部分が多いのですが、あまり煮詰めないでそれぞれが距離を置くことで来ていた部分も有るので、このスタンスを守りながら且つ空中分解しないようにバランスに気をつけながら準備を進めて行きたいと考えております。


 茨城合鴨水稲会 総会報告

2005年度総会が玉造新田コミュニティーセンターにて開催されました。
報告内容は、2005年度活動報告、2006年活動計画、新役員の決定等です。
特に大きなイベントは、来年2月に全国合鴨フォーラムを茨城にて開催が決まりました。
皆さんぜひご参加下さい。


  第16回全国合鴨フォーラム鹿児島大会の御案内

   記
期  間:2006年2月18日(土)〜2月19 日(日)〔1泊2日〕
会  場:鹿児島県霧島市 霧島温泉郷「霧島国際ホテル」
大会テーマ:熱く語ろう 合鴨が育む食・農・暮らし
主  催:全国合鴨フォーラム鹿児島大会実行委員会/全国合鴨水稲会

【大会についての問合せ先】
〒899-6402  霧島市溝辺町竹子3017
全国合鴨フォーラム鹿児島大会実行委員会事務局(渡邊)
Tel& Fax0995-59-2688
E-mail:aigamo-banzai@po.mct.ne.jp


 ノスリの襲来 05・11・05

   合鴨の肥育所に小型のタカ『ノスリ』が入り込み合鴨を食べていました。
ヒナの時季にもかなり取られましたが、実際食べるのを見るのは初めての出来事でビックリ仰天です。
平地で人家の近くに来るとは、山間部に餌が無くなっているのでしょうか?
今後が心配になります。


 プレゼント・キャンペーン中止について

☆アイガモくらぶからのお願い☆

多くの皆様に年間予約ご利用頂きありがとうございます。今回のプレゼント・キャンペーンは1年分のお米を予約して頂いたお礼にささやかではありますが企画いたしました。
しかしながら、古代米1袋やもち米1袋を年間予約として、プレゼント希望される方が多くおられます。
企画当初このようなことになるとは想定をしていませんでしたし、このHPのお客様にはこのようなことは無いと思っていたのですがネットの難しさを強く感じました。このままでは予想以上の赤字になりますし、私共の思いとも大きくかけ離れてしまいましたので大変申し訳ありませんが本日を持って、合鴨農法10周年を記念プレゼント・キャンペーンを中止させて頂きます。

尚、年間予約についてはこれまで通り受け付けますのでご利用下さい。
管理担当者2005・09・27更新

 愛鴨米TVに登場


TV東京「ドライブ A GO!GO!」に茨城の厳選素材を使った極上の「うな重」を作るなかで、ごはんを愛鴨米で作ることになりました。田んぼやアイガモの様子が写ると思いますのでご覧下さい。

放送日:7月17日(日)PM・6:00〜6:30 TV東京 「ドライブ A GO!GO!」
全国ネット 
TV北海道(北海道全域かどうかわかりません)
TV愛知
TV大阪(京都、兵庫はケーブルテレビに入っていれば映るそうです)
TVせとうち(岡山、香川)
TXN九州(福岡周辺)
BS Japan(テレビ東京のBS)
CS ガオラスポーツ  でも放送します。曜日と時間が違います。


 農産加工 「工房 アイガモくらぶ

 アイガモ農法を始めて今年で10年目となりました。
これも環境にやさしい米作りのアイガモ農法をご理解頂き、アイガモくらぶを応援して頂いた皆様のおかげと感謝しております。
 アイガモ農法10年目の記念として、新たにアイガモ農法で取れた安全・安心米を使った加工品作りをすることになりました。
 これからも生産農家と消費者の皆様が一緒になり、環境にやさしい農業の発展に邁進して行こうと考えております。今後も皆様のご意見やご希望を参考にさせて頂きますので気軽にお寄せ下さい。
「工房 アイガモくらぶ」の担当者 きみちゃんです。

第5回田植え体験農業募集 


 合鴨農法による田植えの体験農業をしてみませんか
 合鴨農法に関心のある皆さんのために、手植えによる田植えの体験農業を企画致しました。
 この機会に、田んぼに入って農作業を体験してみませんか。
 特に、子供たちには、貴重な経験ができると思います。
 より多くの皆さんの参加をお待ちしています。

       かわい〜い(*^_^*)アイガモのヒナも居ますよ

期 日  5月15日(土)10時に現地集合・・雨天の場合翌日実施
場 所  茨城県行方郡玉造町(国道354沿い・ ベイシア玉造店前)
      
内 容  ◎手植えによる田植え
       タオル・帽子・仕事着持参
       (子供たちは、着替えが必要になるかも知れません)
      ◎昼食は愛鴨米と古代米のヘルシー玄米おにぎりを準備します。
       
     参加費は無料です。(先着20名まで)

     5月20日締め切
     申込は、住所・Tel・参加者氏名(全員)を、ハガキ・FAX・E-mailの何れかにて
     下記の田宮までお知らせ下さい。

     

問合せ・申込  田宮 満 (玉造合鴨水稲会)
311-3513 茨城県行方郡玉造町手賀1698
Fax/ Tel      0299-55-1640
Tel             090-4969-4074
E-mail          aigamo21@rock.sannet.ne.jp


     小長谷さん世界へ旅たつ
 我々玉造合鴨水稲会4名の1人で兼業農家をしていた小長谷裕宝さんが平成16年1月6日
から2年間の予定で南米ボリビアへ米作りの指導に行きました。小長谷さんの知識がボリビアで
大いに役立つことでしょう。  ・・・小長谷がんばれ
しばらくの間玉造合鴨水稲会3名で頑張ります。2004・1・7

第2回 古代米の稲刈り募集

合鴨農法で実った古代米の稲刈りをしてみませんか。
愛鴨米の消費者や、合鴨農法に関心のある皆さんのために、稲刈りの体験農業を企画致しました。
この機会に、田んぼに入って農作業を体験してみませんか。

特に、子供たちには、貴重な経験ができると思います。
より多くの皆さんの参加をお待ちしています。

期 日:9月6日(土)9時に現地集合 (雨天中止)

場 所:行方郡玉造町(国道354沿い)

アイガモ農園  看板あり

 

内 容:縄つくり・かまを使っての稲刈り・機械(バインダー)稲刈り・オダ掛け

用意するもの:仕事着(長袖が良い)・手袋・水筒・かまの有る方は持参(ホームセンターに有るのこぎり状のかまで良い)
(子供たちは、着替えが必要になるかも知れません)

参加費は無料ですが、かまを希望する方は実費で準備しますのでその旨お知らせ下さい。(1丁500円程度)

    昼食に、おにぎりを準備致しますので、ぜひ参加希望人数をお知らせ下さい。

申込み・問合せ先: 田宮 満 (玉造合鴨水稲会)

Fax 0299-55-1640

Tel 090-4969-4074

E-mail aigamo21@rock.sannet.ne.jp

                                     2003・8



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