1/8 循環型農業の一部としてもみがらをクン炭に変えて田んぼに帰すためのクン炭作り
1回に50アール分程度のもみがらを24時間ほどで焼き、炭になった所で水をかけて火を消す。
出来上がったクン炭はフレコンバックに詰めて散布まで保管する。 |
   |
|
| 2/12 クン炭を田んぼに入れる |
  |
|
3/16 合鴨農法で無農薬栽培した稲の、もみノゲを脱ボウ機で取り選別も同時に行う。
*もみノゲを取る理由は、種まき機で一定量をむら無く種まきするためです。
*選別は2.2ミリの網を通し、大きくて健全なもみを種として使う。
他に濃度の濃い塩水を使った『塩水選別法』なども有りますが、我が家では行っていません。 |

←処理前 ←処理後 |
|
3/18 種もみの温湯消毒をしました。野原さんのボイラーを使って、短時間に大量の温湯消毒が出来ました。これで病気知らずの元気な苗が出来ます
消毒後、種もみの浸種を始め、発芽させるまでの期間たっぷり水をすわせます
* 温湯消毒は一定温度(60℃)にすることがポイントです。 |
  |
 |
|
| 3/23 珪畔のあぜ塗りを行なうことで、水漏れ防止や雑草の抑制に効果がある。 |
 |
4/1 1回目の種まきを行なう。
良い苗を作る為にすじ薄まき機を使います(種もみの使用量は1箱あたり100g) |
  |
| 4/3 ビニールハウスに種まき後の苗箱を並べ発芽を待つ |
  |
| 4/20 苗が順調に育っています |
  |
|
| 5月〜6月 |
| 5/2 アイガモ雛を購入、直ぐにハウス内のプールに入れて泳ぎの訓練をはじめました。 |
 |
5/6 田植えの準備として代かき作業を開始。
無農薬栽培のキーポイント、田んぼを出来る限り平らに仕上げることです。 |
 |
| 5/9 根がびっしり張った丈夫な苗が出来、好天に恵まれた暖かい日に田植えを始めました。 |
  |
| 5/19 田植えの終わった田んぼにアイガモ雛の放鳥 |
 |
6/30 田んぼに入れて40日、アイガモが成鳥になってきました。
|
 |
| 7月〜9月 |
7/24 出穂間近になりアイガモを引き上げる。
田んぼから裏山の放牧地まで約200メートルを集団大移動 |
 |
| 8/2 7月の低温を心配しましたが稲穂が元気よく出てきました。 |
 |
8/4 トラスト会員が、合鴨のいなくなった田んぼに案山子を作って立てました。
案山子の立つ田んぼも好いものですね。 |

 |
9/22 トラスト水田の稲刈り作業
家族総出の稲刈り作業は、なれないカマを使って刈り取り、小田掛けも体験し収穫の喜びや農作業の大変さを体験してもらいました。
皆さんが刈り取り出来なかった残りは、最新型の大型コンバインで収穫のお手伝いです。 |

 |
|