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     メッセージ

〈43〉
どうして今の時代を見分けることが出来ないのか


 
このタイトルは下記のみ言葉にある主イエスのお言葉です。

聖書
 
イエスはまた群衆に対しても言われた、「あなた方は、雲が西から起こるとすぐ、にわか雨がやって来る、と言う。果たしてその通りになる。それから南風が吹くと、暑くなるだろう、と言う。果たしてその通りになる。偽善者よ、あなた方は天地の模様を見分けること知りながら、どうして今の時代を見分けることが出来ないのか。また、あなた方は、なぜ正しいことを自分で判断しないのか。・・・
 ルカ12:54〜57

 イッサカルの子孫からは、よく時勢に通じ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々が来た。
 歴代志上12:32


 ★「二羽の雀は一アサリオンで売られているではないか。しかもあなた方の父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない」(マタイ10:29)
というみ言葉と「全世界は悪い者(単数形でサタンを意味する)の支配下にある」(Tヨハネ5:19)
という相反する意味に取れるみ言葉に接して、牧師を含め、大方のクリスチャン達はこれらの二つのみ言葉を調和させることができずにいます。
 ★このような場合、かれらはTヨハネのみことばに目をつむり、このみことばを無視します。それで、Tヨハネ5:19のみ言葉を実証する出来事に接すると、「そんなことあるはずがない」と言います。
 ★たとえば、「厚労省が推奨する各種ワクチンは身体に有害である」という話を聞くと、「そんなばかな。政府が有害なものを推奨するはずがない」と言って、聞く耳をもとうとしません。

 ★ここで、マタイ10:29とTヨハネ5:19のみことばはどのように両立させることができるかを見ておきましょう。
 ★人類の始祖アダムが神に対して罪を犯して以来、大地はのろわれ(創世記3:17〜19)、大地とそこに住む人間はサタンの支配を受けるようになりました。
 ★しかし、そのサタンの支配もあくまでも神の認可と支配の範囲内でのことです。義人ヨブの持ち物や家族や彼自身の体に災難をサタンがもたらした時も、神が設定なさった限界をこえることはありませんでした(ヨブ記1:6〜2:10)。
 ★サタンが堕落して天使の座を追われたのは、人類創造以前のことですから、サタンの年齢は何千才、何万才のレベルです。その間、悠久の年月の中で悪事の体験を積んで、堕落直後よりはるかにずるがしこくなっていると思います。
 ★この老獪なサタンが人間の国家・社会・宗教界の背後で暗躍することによって、その手先となって働く個人や団体や組織を通して一般人の想定外の出来事を起こしており、その事実が時勢を読み取ることのできる一部の賢明な人々によってあばかれてきているのです。
 ★8年以上前に「話の泉」欄に
新世界秩序とキリストの再臨というタイトルでイルミナティ・フリーメイソンについて書きましたが、最近これを読んだキリスト者の読者から、「このテーマでもっと書き、人々を啓発してほしい」というメールをいただきました。
 ★筆者もイルミナティ・フリーメイソン(反キリスト悪魔勢力)について勉強中であって、人々に教えるほど十分な知識をもっているわけでないので、書物や啓蒙サイトや動画を知っている限りご紹介したいと思います。
 ★反キリスト悪魔勢力の魂胆を見抜けぬまま、無防備な日常生活を送っているなら、いずれ自分と家族に甚大な被害が及ぶことになります。

 ★インフルエンザワクチンを始めあらゆる
ワクチンは有害物質を含有し、接種された人は、病気にかからなくなるのでなく、そのワクチンゆえの新しい病気を抱え込んでしまうことになります
  
 ★昔から飛行機雲というものがありますが、その中には人為的に大気中に有害物質をまき散らし、人々の健康を害し、病気を発生させ、死に至らせることを目的にした
ケムトレイル(人為的有害化学物質の飛行機散布)というものがあり、日本を含め世界中の大気を汚染しています。
 ★ガン検診は新たながん患者を産出し、医療業界・医薬業界をもうけさせるために行われています。抗がん剤は、薬なしで放置していれば自然治癒するか、最悪でも安楽死できるものを断腸の苦痛の中で患者を悶え死なせるための薬でしかありません。
 ★アメリカのロイヤル・レイモンド・ライフ博士は副作用なしでがんを治療する画期的方法を発見しましたが、米国医師会理事長モーリス・フィッシュベインによって
その治療法は抹殺されてしまいました。米医療薬剤業界の既得権と莫大な利益を守るためでした。
 ★我が国の現安倍晋三内閣は原発を全廃して国民の安全を守るより電力会社の利益や原発技術を海外に輸出することによる目先の利益を優先する方を選択しています。

 ★主イエスが荒野でサタンの試みを受けられた時、サタンは「私を拝むなら地上の栄華のすべてをあなたに与えよう」と誘いました。勿論主イエスは「『主なる神のみを拝み主にのみ仕えよ』と書いてある」とみ言葉の剣でサタンを撃退させました(マタイ4:1〜11)。
 ★その時、「私を礼拝するなら、この世の栄華のすべてをあたえよう」とサタンが約束したことばは、サタンの支配する地上では事実なのです。サタンを礼拝する者がこの世で支配者となるのです。
 ★それで、現在地上世界を実行支配している勢力(世界の支配層)の大多数はサタン礼拝者なのです。サタンはキリストの十字架上の贖いの死を模倣して、サタン礼拝のためには人のいのち・それも幼子の命を要求します。
 ★世界中の幼児誘拐事件の最終目的はサタン礼拝のためのいけにえ狩りにあると判断されています。
 ★そして、ローマ法王ベネディクト16世やイギリスのエリザベス女王らがベルギー・ブリュッセルにある国際慣習法裁判所の法廷で、
1960年代から約50年間にカナダ原住民の子供5万人を誘拐・虐殺した罪で懲役25年(仮釈放無し)の有罪判決を2013年2月25日に言い渡されました。判決を言い渡したのは全員が市民裁判員ですので、実際上はこの判決に強制力はないのかもしれませんが、全世界にかれら超権力者たちの暗部(悪魔礼拝と幼児虐殺)をさらけ出した功績は高く評価出来ます。

 ★反キリスト悪魔勢力(イルミナティ・フリーメイソ)の狙いは、世界の人口の削減です。彼らは、世界の人口の適正数は10億人であると勝手に決めて、余分な60億人を抹殺しなければならないと考えています。
 ★
ワクチン接種のすすめはそのためであり、人々が「反対」の声を上げない限り、いずれ接種を法律で義務付けてくるでしょう。
 ★人類削減計画は「産めよ。増えよ。地に満ちよ」(創世記1:28)と言われる主なる神の御心に反逆するサタンの陰謀です。地球は人類の創意と工夫と努力によって、主イエスの再臨の日まで、人口をいくら増やしても養って行ける余裕はあるのです。

 天にいますわれらの父よ、
 み名が崇められますように。み国が来ますように。み心が天で行われているように、地でも行われますように。
 私たちを試みにあわせないで悪よりお救いください。
 (主の祈り マタイ6:9,10、13)

 
 ★上記の主の祈りに従って祈りつつ、反キリスト悪魔勢力と戦って行きましょう。



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キリスト紀元2014年 9月 15日公開


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