CHRONO TRIGGER

ついに・・・ここまで手を染めるのか・・・
勝手に「(偽)クロノトリガー2」物語を考える

「勝手に(偽)クロノトリガー2」物語・・・目次

T、プロローグ ・・・2005年8月21日記
(再び時の引き金を引くクロノたち、自分たちの未来は救われたが、とうとう時間警察官が動き出す)

U、逃亡の旅 ・・・2005年8月28日記
(時間犯罪者として、かつての仲間と共に逃げるクロノたち・・・)

V、クロノブレイク ・・・2005年9月2日記
(旅の生活、時間警察官とのバトル、そして時の世界の破壊が始まる)

W、時の破片 ・・・2005年9月7日記
(逃亡の旅、ついつい油断・・・時間警察官と再バトル・・・しかし時の世界の危機迫る)

X、時の夢の終わりに ・・・2005年9月7日記
(それぞれの守りたいもの・・・エピローグへ)

あとがき

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とりあえず、あらすじ「勝手に(偽)クロノトリガー2」 (2005年8月15日記)


近未来へ・・・(イラスト集14より)

クロノ君、姫のマールと結婚して、幸せいっぱい・・・かと思いきや、お城での生活は実に大変であった。マナーや教養、いずれ国王になるのだったら、そのお勉強もある。あまりにクロノ君に合わない・・・ストレスがたまり、元気がなくなっていくクロノ君であった。

そんなクロノのために、「王族の地位」を捨てて、自分が庶民になろう、と考えるマール。
しかし、姫のマールは一人っ子・・・こうなったら、父上に再婚してもらい、その新しいお后に後継ぎを産んでもらうしかない・・・でも、それって、あまりに自分勝手かしら・・・と、クロノをつれて、ひとまずルッカに相談するマールであった。

それならば「まず、ちょっと先の未来のクロノがどうなっているか、調べてみましょう」と頭のいい冷静なルッカちゃん。
もしも、クロノが本格的に心の病に陥り寝込んでいるようであれば庶民に戻る手立てを考えればいい。でも、もしかしたらお城の生活に適応しているかもしれない、それならば庶民に戻らなくてもいいのでは、ということだ。

さっそく近未来へGO-というわけで、3人は「シルバード」に乗り込むのであった。

さて未来についてみると・・・
なーんと、自分たちの国が滅ぼされているではないかーーー

てなわけで、こんな未来なんて変えちまおう、とまたまた動き出す3人なのであった。
今度は遠い未来のためでなく、自分たちの幸せのためである。自分と自分たちの家族や大切な人を守るためである。


パレポリ村が軍事国家に???

さて、調べてみると、あのパレポリ村が軍事国家になっていて、ガルディア王国を滅ぼしたらしい。
なぜパレポリが軍事国家になっているんだ???と不思議がるクロノとマールだが、頭のよいルッカちゃんは察するのである・・・まさか「未来を変えたから?」
とにかく、時をさかのぼって、パレポリを調べてみるしかない。軍事国家になる前になんとか手を打てばいいのだ。

時をさかのぼって調べてみるクロノたち。
パレポリの村長・・・じつは、あのジールに魂をのっとられていた。(ジールとは、ラヴォスに心を奪われ、ラヴォスに心酔していた欲望の固まりのような女王であった)

ラヴォスを倒したがいいが、ジールの魂は、ラヴォスが倒れたと同時に離れさまよい、時空を越えて、パレポリの村長に憑いてしまったのである。ジールはまた「自分の王国」を築きたいと強く願っていたのであろう。
それから、ジールに操られるようにパレポリの長は村を大きくし、次の次の長の代では国という形になっていき、さらに次の次の代で、軍事力重視の王国になっていった。ジールはもちろん、次世代への長へと乗り換えて、ずっと憑依し、操っていたのである。

そのジールが、最初のボスキャラだ。ジール操る村長の側近たちも、じつはジールの遠隔操作によって操られているモンスター。
村長を、憑依しているジールから解放させるべく、戦闘して・・・勝つ。つうか勝たなきゃお話進まないから。


これで一件落着かと思いきや・・・

「穏やかな元のパレポリ村」に歴史をまた修正し、どうやらガルディア王国は無事に栄え続けるようである・・・一安心するクロノたちであった。じゃあ、近未来の自分がどうなっているか調べてみるか・・・心の病気で寝込んでいるのか、けっこうお城の生活に慣れて国王になるのか・・・あ、もしかしたら子供もいるかも♪・・・と思っていたところに、ついに「時間警察官」(うーん、なんかいいネーミングないか?)が現れる。

そう、クロノたちは、いわば「時の犯罪者」。勝手に歴史を変えまくるクロノたちは、すでに時間警察官たちに目をつけられていた。(時間警察・・・よくSFにでてくるよな)
「時の犯罪裁判」は、「王国裁判」よりもなんだか怖そう・・・それに自分たちがそんなに悪いことをしたとは思えない。
しかも、ひとりの警察官が「かつてないほどの大規模な歴史改変をしまくる危ない奴らは・・・処刑だ」と、わめいている。
冗談じゃない、ということで逃げることにする。

しかし、シルバードに乗り込む直前、追いつかれてしまう。クロノが、マールとルッカを逃がすために捕まってしまう。冷静なルッカは「今は自分たちだけでも逃げるべきだ。後でクロノを助けるために」と判断し、クロノを置いたままシルバードを発進させる。


クロノ救出

クロノだけ逮捕されてしまい、「時の裁判所」(いや、なんかいいネーミングないか???)に連れて行かれる・・・
マールとルッカが、「時の最果て」の人(ハッシュだっけ?)に「時間警察」のことや「時の裁判所」の事を聞き、そしてカエル、ロボ、エイラを訪ね、協力してもらい、クロノを脱獄させるのだ。


逃亡の旅

こうして、時空の中をさまようことになるクロノたち。「トリガーでの未来改変と、クロノの脱獄の手助け」で同じ罪を背負うことになるカエル、ロボ、エイラも一緒に逃げることになる・・・
(トリガーでは3人しか乗れないシルバードだったが、おそらく天才ルッカ様が改良し、何人でも乗れるシルバードになっていることだろう)

んで、たまに、クロノたちに追いつく「時間警察官ら」と度々バトルすることになるのである。

ああ、しかし・・・
マンガによくあるパターンだが、敵(時間警察官)との間に友情みたいなのが芽生えたりする・・・例えば、ルパンと銭形みたいに(笑)
クロノたちの強さに敬服し、ひそかに憧れている時間警察官がいたり、「誰も手を出すな、お前を倒すのはこのオレだぜ」とべジータのような時間警察官がいてもいいだろう。

んが、そのうち、時間警察官でもかなわない強敵、「時間を狂わすもの」でも「時間を破壊するもの」でもなんでもいい(続編クロスでは時喰いという化け物がでてくるらしい)、とにかく手に負えない「時間世界を破壊する本当の敵」が生まれてしまう。

時間世界を脅かす敵

クロノたちのような歴史を改変するタイムトラベラーにより、時間軸が歪み、歴史に矛盾が起きる・・・パラレルワールドがいきなり生まれたり、歴史が改変される前の世界が消えてしまったり・・・時間世界の秩序が乱れ、時間世界はちょっとずつ壊れていく。そのとき、時の壊れた破片が生まれる。その壊れた破片が集まって、化け物になってしまった・・・とか(笑)
壊れた破片は本来、ちゃんと時の世界のお役人さんたちが処理をしなくてはいけないのに、それを怠った・・・まあ、みんなの所為で「化け物」が生まれてしまった(ということにしておこうか・・・)

そして・・・
クロノたちの強さを認めている時間警察官らと裁判官らとトップの面々。そこで、敵を倒すことに協力するなら罪は問わない、あるいは軽くしてやる、ということで、クロノたちも協力することになる。まあ、もともと歴史改変した自分たちもその一因を作ってしまったので、その責任は当然とるべきだと、クロノたちも思っていることだろう。

パーティには、さらに、この時間警察官らが加わる。


なーんていう「勝手に(偽)クロノトリガー2」はどうじゃろうかーーーと、相変わらず下らないことを、ついつい考えてしまうのであった。(ワシの趣味じゃ)

ああ、人様の作品をーーーと思うが、なんだか面白そうなので、とことん遊んでみようか、と。
いや、ファンの人たちだって、勝手にクロノの小説とか書いているじゃん・・・うむ、こういうのを2次創作というんじゃな♪(ワシも一度やってみたかった)
小説を書こうとは思っていないが、シナリオのようなものを・・・いや、そんな大それたものでなく、いつもの語り口調で、簡単な物語を綴ってみよう。
細かい描写はなし、闘いシーンも簡単、お話も単純だし、あっさりと進むだろう。そのかわり、最後は、ちゃんと時間警察官とクロノたちのやりとりを考えておる・・・んで、ちょっとはマジメに「考えさせるお話?」にするかもしれない(笑)・・・話の細かいところは適当にごまかしていこう。つっこみどころ満載だろうが、まあ、そこは趣味ということで許せ。

しかし遊び半分とはいえ、「勝手にクロノトリガー2」しちゃっていいのかー?・・・と思うが、そもそも「スクエニ」が「クロノトリガー2」をつくらないから、いけないのだ。

ぱふぱふ物語