CHRONO TRIGGER

イラスト「勝手にサラ物語編」

ついに魔王とサラも登場じゃ


海底神殿で、ラヴォスを倒してしまった場合のお話を適当に簡単に考えてみた。
それが「勝手に(偽)クロノシリーズ第3作目・魔王時喰い編・サラの物語」である・・・

トリガーの海底神殿

本当ならば、ここでクロノは死んでしまい、海底神殿と古代ジール王国は崩壊、魔王やクロノの仲間はサラによって地上にとばされ、サラは行方不明となるのだが・・・

ここでラヴォスを倒したなら、古代ジール王国はすぐには滅びずに、サラも無事でいることになるのだろう・・・たぶん。

もしかしたら海底神殿は滅ぶかもしれないが(そのへんはよくわからん・・・)、まあ、海底神殿から脱出するとき、クロノや仲間たちは瀕死状態ではないので、サラをおいてはいかないだろう。
右画のように、クロノがサラを抱きかかえて一緒に脱出って感じか?
・・・「姉上に触るな」と魔王は思うことであろう・・・

あるいは、魔王が先にサラを抱きかかえてでも良いであろう・・・
そこでサラも気付くのだ「ジャキ・・・?」

とまあ、いろんなケースが考えられるのーーー(笑)



そんなクロノに、なんと、サラは恋心を抱いてしまうのである。ああ、もうクロノったら、モテモテである。
しかし、サラさんは、ちょっと内気な自信のない女の子。それになんといっても、マールという強力ライバルがいる様子。そもそも生きる時代が違う・・・でも、恋に時代など関係ないのだ。
せめて告白・・などできるはずもなく、しかし、そんな自分を変えたいサラ。
てなわけで悶々としているのである。

弟の魔王、姉上のためになんとかしたい・・・
しかし恋の手助けなど魔王にできるのか?
いや、その前に、もしも姉上のサラとクロノが結ばれたら、魔王にとって、クロノは兄上になってしまうのだ。そんなの魔王のプライドが許さないであろう。

いったい、どうしたらいいのかーーー

悶悶と悩む魔王・・・
姉弟そろって、悶悶と悩むのであった。

しかしサラに負の感情を抱えさせてはいけない。
ここで、万が一、サラが何かの事故で死んでしまったら、倒したラヴォスが、別次元で時喰いとなり、負の魂を狙っていることであろう。

ここはひとつ、クロノがイスラム教(のようなもの)に改宗し、マールもサラも、ついでにルッカも、もらってしまうというのが、一番手っ取り早い解決策だろう。
しかし、魔王の心は晴れないであろう・・・いつしか、クロノに憎しみの心を抱いてしまう魔王であった。が、クロノを倒せば、姉上は哀しむだろう。しかし、ハーレム状態のクロノも許せん・・・そんなことを想像し、負の感情を抱える魔王・・・

そんな魔王をカエルが「親友の仇」といって倒してしまった。
ああーいけない・・・なーんと・・・魔王を倒したら、魔王の負の魂はラヴォスの怨念にのみこまれ、時喰いになってしまった・・・

魔王とラヴォスの融合体、うむ、これも強そうじゃ。魔王も怨念バリバリって感じで、まさに「スーパー時喰い2」という感じである。
これを解放するお話が「勝手にクロノシリーズ第3作目・魔王時喰い編・サラの物語」である。


主人公は・・・クロノとサラは同等という感じか。
マールとルッカも、サラさんのいいお友達になってくれることだろう。
魔王と深いかかわりをもつカエルも活躍することであろう。

そう、旅の仲間は、クロノ、サラ、マール、ルッカ、カエルが適当だな。

しかし、カエルが魔王を倒した場合、もしかして人間グレンに戻るのか???
人間になったら、カエルもなかなかの男前・・・クロノの一人勝ちハーレム状態を崩すことが出来るのか???

うむ、カエル人間バージョン(名はグレン)も、おもしろそうである。

サラが「魔王が弟ジャキだった」と知ったら・・・
サラは、弟・魔王を倒したカエル(グレン)をどう思うのか?
反対に、カエル(グレン)も、サラに対して負い目を感じることになるだろう・・・おお、人間ドラマじゃなー♪

「魔王入り・スーパー時喰い」は、とくにクロノを集中的に攻撃するであろう。サラはあんまり攻撃されなさそう・・・

まあ、とにかく「魔王入り・スーパー時喰い」の存在を知り、これはなんとかしなければと、サラとクロノとグレンとマールとルッカの冒険が始まるのである。

てなわけで、サラさんも活躍するであろう・・・物理攻撃はからっきし、HPもかなり少なそうだが、やっぱ魔力は群を抜いているだろう。魔王と違い、クロノたちとの連携技もあることだろう。

冒険が終わる頃、恋がかなわなくとも、きっとちょっとは自信をもてる女の子になれることであろう。

んで、もしかしたら、旅をしているうちに、クロノよりもカエル(グレン)に惹かれるかもしれん。
カエル(グレン)も、リーネ王妃を感じさせるサラのような、おしとやかな女性は好みであろう。
おお、なんか、クロノはいまいち目立たず、サラとカエルに食われそうな感じじゃー

もちろん、最後は「自分が帰るべき時代」がそれぞれあるので、「仲間たちとのお別れ」が待っている。でも、強くなり自信を取り戻したサラは、きっと古代の自分の国に帰り、女王としてやっていけるだろう。(ジールはどうなっているのか・・・生きていたとしてもラヴォスがいなくなり気落ちしているか、ラヴォスがいなくなり性格が変わって良い人になっているか・・・いずれにせよ、サラは立派に後を継げることであろう)


とまあ、そんな、サラ姉さんが弟・魔王を解放するお話。

そして・・・めでたく、解放したあかつきには、グッドEDに・・・交差点に魔王が・・・
しかし、大きな鎌をもった異様な感じの魔王・・・即、警察行きだな・・・


でも、この旅で、本当に救われたのは、サラ自身なのだ。
そのようにサラを導いたのは・・・そのきっかけをつくる冒険へ導いたのは・・・もしかしたら・・・魔王だったのかもしれない。





おまけ その1「ジール入り・時喰い編」


いい加減にしろ、と言われそうだが・・・

このメンバーでの冒険も捨てがたい。クロノ、魔王、サラ、マール、ルッカ、カエル。
魔王も嬉しかろう。サラ姉さんと旅ができるのだ。

敵は「ジール入り時喰い」である。そう、「負の感情」といえば、この方こそふさわしい、ジールさまがいらっしゃるではないかーーー
ラヴォスを海底神殿で倒したら、海底神殿とともに、ジールは倒れ、ラヴォスに取り込まれ、ジール入り時喰い・・・となるケースも考えられよう。

おおージールもなんだか、すごそうな魂の持ち主、スーパー時喰い3という感じである・・・でも解放しても、ジール魂は黒いまま、のような気もする・・・(でもラヴォスの力に魅せられてしまい己を失ってしまったとも言われるので、元は良い人だったのかもしれない・・・)

でも、グッドEDで交差点にジールがいてもなあ・・・「ほら、現実に君の近くにもジールがいるんだよ」といわれても、それは、あんまり嬉しくないよな・・・


おまけ その2「ガルディア建国物語」

まずは、2chにあったファンの想像物語を紹介する。

海底神殿でサラは行方不明になるが、時空を越えて、中世以前のガルディア王国がまだ無い時代にとばされる。まだそこは、争いのある戦国時代、んで平和を願い、サラはガルディア建国、ガルディア王女1世となり・・・ペンダントは代々受け継がれ、1000年後のマールに受け継がれることとなる。
マールはサラの子孫。
マールは、城の宝物倉庫で、ガルディ1世の肖像画を発見し、それがサラだと知る。
シルバードをもつクロノたちが、魔王と引き会わせてやって・・・

というようなお話であった。
おおーさすが、ファンの方じゃー

サラがガルディア建国・・・これで、一本RPGができるんじゃないのか?

ガルディア建国するのに、いろいろと困難があるだろう。
サラと魔王と、クロノ、マール、ルッカ、んでカエル(中世ガルディアに仕えているので関係あるし)
みんなで、ガルディア建国に力をあわせ、困難をのりこえていく話ができるじゃんか。

ぜひ、「ガルディア建国物語」をクロノトリガー外伝として、スクエニに作って欲しいところである。

んで、これが正史となれば、クロスはトリガーと関係ない完全に別の世界の話になるわけで(笑)
つうか、もともと、古代のサラのペンダントが、マールに行かず、いきなり1004年生まれのキッドにいってしまうのが、もう設定に矛盾があり、破綻しているよな。トリガー続編としておかしいことになるわけで、その時点で正史どころか、裏史、外伝にもならないんじゃないかー。

サラのペンダントは、サラがガルディア建国し、女王1世となり、1000年後のマールに受け継がれるのが、トリガーの話として、筋が通っている。
建国に力を貸すのが、クロノ、マール、ルッカ、カエル。陰でさりげなく助ける魔王。
ラヴォス倒した後、EDで、ジナ母さんがタイムゲートにのみこまれ、飛ばされて、クロノたちはシルバードで探しに行く。
そんな旅をしているうちにAD0年で、サラに会う。魔王がサラを探しているのを知っているので、魔王を探し、サラに引き会わせる、などなど、まあ仲間の集め方はいろいろとあるだろう。


てなわけで勝手にクロノトリガー外伝「ガルディア建国物語」

サラがAD0年となる時代に飛ばされる。そこは、名も無き村。

そこは、ローマ帝国・・・いやパレポリ大帝国に、支配され、重税に苦しみ、しかも周りは魔物もいて・・・という悲惨な村であった。
しかし、突然現れたサラさんの魔法のおかげで、少しずつ豊かになっていくのであった。サラさんは、救世主のような存在になるのであった。そのウワサは周りに広がり、サラさんは、まるでイエス・キリストのように、人々の心のよりどころになるのであった。

そこへ、シルバードでジナ母さんを探しにきたクロノたちと偶然出会う。
これは・・・魔王にもぜひとも知らせなければ、ということで、クロノたちは魔王を探しに行くのであった。

しかし、その間、その不思議な力をもつサラに目をつけたパレポリ帝国。人々の人気を集めるサラが脅威でもあった。
んで、誘拐してしまうのであった。

一方、クロノたちは・・・魔王を探す間にも、まあ、いろいろと冒険があったが、やっとの思いで魔王をみつけるのであった。
そして・・・
魔王をつれてきたが、サラが誘拐されたことを知り、パレポリ帝国へ奪還にいく、魔王とクロノたち。

ちなみに、ラヴォス倒したクロノたちは大変強いはずだが、パレポリ帝国にも大変強い奴がいるのである。
普通の少年クロノが、ラヴォスを倒したのであるのだから、普通の人間にもラヴォス並、クロノ並、それ以上に異常に天才的に強い奴は、たまにいるであろう。
いや、けっこう戦乱の中を生き抜いてきた猛者たちによって、パレポリ帝国が築かれたわけで、クロノ並に異常に強い者は、パレポリに、またその周辺にはたくさんいるのだ。


ま、ラヴォスが目覚める1999年には、たまたま異常に強いやつがいなかったのだ。
うむ、きっと未来の人間は体もなまっているだろうし、平和ボケしていたのであろう。

てなわけで、サラを救いに、パレポリ帝国を目指す、魔王とクロノたちであった。

途中、日本に似た国ジパングもあるかもしれない(笑)侍がいるかもしれない。そこには、きっとクロノにとって、良い武器があることであろう。

もち、サラを無事に奪還し、いろんな困難を乗り越え、ガルディアを建国し、サラが女王となって平和な時代を築くのである。魔王もサラを守るために、その時代、その地に残るであろう。人々は、高圧的なパレポリ帝国から離れていき、パレポリは廃れ・・・AD1000年では、名前だけ残ったただの村となるのである。
ところで、ジナ母さんは・・・まだ見つからず、クロノたちの冒険はまだ続くのであった。

ちなみに、敵は人間相手になる場合もけっこうあるが、もち、殺したりせず「戦闘不能」にさせるだけである。
「きれいごと」と言われようが、時空越えという矛盾がつきものの現実にありえない架空の物語なので、それでいいのである。


時空越えに、つきものの矛盾点といえば・・・

例えば、上記のとおり、パレポリ帝国にサラが誘拐され、それをクロノたちが知ったならば・・・
奪還に行くのでなく、サラが誘拐される前の時間にもう一度くればいいのである。んで、サラに知らせればいいのである。そうすれば、サラは誘拐されないだろう。

となると、物語が全然成り立たないので、いかにタイムマシンがあろうと、「タイムゲートのあるところ・時代」にしか時空越えができないとして、タイムゲートは時間が進み、同じタイムゲートを通っても、全くその同じ時間に到達できるわけでなく、時間は進んでしまっている、という説明でいけるか・・・

ちなみに、本元トリガーの話も、同じAD1000年に戻っても、なにか他の時代でイベントを進めてしまえば、AD1000年の何日か、あるいは何時間かは、過ぎているようである。

他の時代で何日かを過ごし何かをやりとげると、また同じその時代へ戻ってきた場合、その時代も時が進んでいるのであろう。
じゃないと、時空越えの物語って、成り立たないもんな。

それでも、よく考えればかなり辻褄の合わないことがでてくる。でも、基本は楽しくコミカルなノリであれば、それは気にならない。
反対に重くシリアスにすると、気になる。たとえば、敵が人間相手で、殺してしまうとか。
「きれいごと」にしない場合は、まずは、すべて矛盾点をクリアーしないとダメだろう。それは、不可能である。
重くて欝な話は、一見、奥深いように思うが、矛盾点があると「奥深い」とはとてもいえない、ただの鬱な不愉快な話に成り下がる。

「きれいごと」がしらける人は、ま、コミカルなこういった架空のファンタジーは最初から合わないということだろう。
「史実に基づいた話、事実に基づいた話、または現実社会を舞台にした話」でないと、矛盾点の回避は難しい。

ところで、本元トリガーの話では、1999年にラヴォス倒れて、未来の星の意思が作用して、タイムゲートは閉じられるはずなので・・・ま、この「勝手に外伝」の場合は、タイムゲートは閉じられても、それは「閉じられただけ」であり、そこにゲートは「存在」してあり、タイムマシンさえあれば、タイムゲートはくぐることができるとする(笑)

・・・とまあ、このように、矛盾回避のための説明って、長々としてくるよな。これが過ぎると、説明過多で面倒くさい、かえって分かりにくい話になるよな・・・
なので「コミカルに楽しく」が基本だと思うのだ。


あとがき その1

クロスの「時喰い」設定を利用しているので、クロスを批判したり、ケチつけたり、つっこんだりする資格はないのだが・・・

クロスにでてくる時喰いに取り込まれたサラは、解放される時の姿が「金髪」らしい・・・(笑)
つまりトリガーに出てきたサラとは姿が違うのだという。それはキャラデザが違うから仕方ない、というレベルでなく、髪の毛の色が違う、というレベルの話である・・・2chあたりでは「それはサラが、昔の(トリガーの)自分が嫌いで、自由で活発なマールにあこがれたから、マールと同じ金髪(キッドも金髪)に変わった」という後付説明がされているようだが(単に、クロス監督さんが「金髪が好きだから」とも言われているらしいが)・・・その後付説明は、ちょっと、しっくりこないぞ。昔の自分が嫌いなまま、昔の自分を否定したままで解放かい?昔の自分も受け入れてこそ、救われるんじゃないのかい?と、思うぞ・・・って、またクロスにつっこむ形になるが・・・

サラには、ぜひとも「昔」の自分も好きになってほしいよな。だからサラを救いたいのなら、鳥山氏がデザインしたとおり、水色(青)の髪の毛、姿も変わってはいけないと思う。
それに、キャラデザインがほかの人になるのなら、トリガーキャラはいっさい出さなきゃいいのに、と思う。
けど、クロスにでてくるトリガーキャラは別人、トリガーと関係ない、とも思えるので、かえって救われるけど。


あとがき その2

グレンはPS版アニメの髪型にした。いや、けっこうほかのサイトでは、長髪サラサラってな髪型をよく見るし、ゲーム画面上のドット2頭身画像では、グレンは長髪らしい>ワシは覚えていなかった(汗

ドット画は長髪だというのに、あのEDアニメはなんで全然違う髪形にしちゃったんだろう・・・
クロスへ続くあのアニメEDはなかったことにしたい、と思うトリガーファンも多いみたいなので、んじゃあ、ワシの画も、グレンは長髪にしたほうがよかったかなー・・・とも思ってしまった。ワシもあのアニメEDは「ちょっとなー」と思ってるからなー
でも、今さら・・・なので、グレンはワシの画ではこれからも、あの髪型でいくしかないよな。

ちなみにクロノって、短いんだか、長いんだか、分からん髪形だよなー・・・ハチマキより上は長髪、ハチマキより下は短髪っていう奇妙な髪型だよなー・・・やはり、ちょっとユニークだよな・・・某サイトにあった質問に「髪を切るときは、植木や盆栽などの剪定みたいな感じなのか?」には笑った・・・つうか、どうやって注文するんだろう?・・・と思っちゃうぜ。


あとがき その3

クロノ、マール、ルッカ、サラ、グレン(カエル人間姿)を描いていて思った。なんか、同じような面のメンバーだな・・・
いわゆる、マールとルッカって、同じ顔だよな、少なくとも、自分が描くとそうだ。髪型や服装、めがね、ということで、描き分けられるが、同じなのだ。
んで、クロノとグレンも同じ顔だ。>自分が描くと。
つまり同じ系統の顔ということなのだ。

これ、やはりグレンはカエルの姿で、んで、本元トリガーではロボもいて、メンバー的にユニークな集まりだったよな。魔王も、全然違う系統。切れ長目だけど、クロノとは違う系統の顔だ。やっぱ、すごく考えられていたよなあ、キャラデザイン・・・

でもFFだと、みんな同じような顔って感じだし、ほかのゲームもたいてい、そうだよな・・・なので、ワシはいまひとつ興味もてないのかも(笑)

自分のマンガもやっぱ似た顔同士になるよなー・・・女キャラも男キャラも。うん、同じ系統の顔だよな。髪型で違いだすくらいしかできない。
つうか男でも女でも、「かわいい系」(丸い目・丸顔)、「カッコいい(美人)系」(切れ長目・多少面長)の2種類、
あとは「ユニーク系」「どうでもいい系、その他大勢」・・・このユニーク系をどれくらいもっているのかで、キャラ画のバリエーション決まるのかも。

カッコいい系、カワイイ系を、何種類も違う系統で描ける人って、じつはいないんじゃないだろうか、とも思う。顔の形を多少変える、でしか違い出せないよな・・・もち体つき、髪型で、かなり印象を変えることは出来ると思うが。

そういえば・・・ドラクエ[は、メンバーで同じ系統の顔はいなかった。>ミーティアは馬だし
まあヤンガスとトロデは多少、系統が似ていたが。でも、似ているのは目のあたりだけで鼻はちがうし、体の大きさもかなり違うので、結構違って見える。

うん、実は、カッコいい奴って、たいてい同じ系統の似たような顔になっちゃうのだ。
んで、やっぱカッコいい奴を描きたいし、メンバーもそうなりがちだけど、ほんとうはできるだけ系統は違うのをそろえたほうが、いいんだろうな。

ああー、しかし、アニメのクロノ君は、ひとりで「違う系統の顔」をもっているよな、なにしろ、がらりと目の形が変わるので(笑)

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