クロプチ・プチプチ物語

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カップリング、組み合わせでは、クロノ×マール派がもっとも多いであろう。クロルカも多いであろう。マイナーどころでは、クロサラ、サラジャキ、カエルカなどなど、皆もいろんな組み合わせの妄想を楽しんでいることであろう。

が、自分はクロラヴォまたはクロプチの道を行ってみたい、と思ったのじゃ。「クロラヴォ」または「クロプチ」はマイナーの中のマイナー、そんな組み合わせに萌え♪なんていう人はそうそういないかもしれないが(というか、いないだろう、なかなか稀少な異端な趣味といえよう)、あえて「クロラヴォ・クロプチ」を押してみたい自分である。

クロノとラヴォス、ふたりが過激にじゃれあい戯れると、世界に迷惑がかかることであろう。クロラヴォ、危険なふたり(というか一人と一匹?)である。危険すぎるぜ。クロノとラヴォスが、「今日は真剣なデートをしようぜ」というときは、人里はなれたところで、ふたりっきりで、大いに戯れるのだ。
クロラヴォ・・・なんてアヤシイ・・・過激なカップル・・・

いや、まずは、ほほえましいクロプチ世界を妄想してみようではないか・・・というわけで・・・

クロノと赤ちゃんプチプチラヴォスの物語♪・・・プチッ
(相変わらず、しょーもない話である・・・)

ここは別の時間軸世界。
親ラヴォスは宇宙で産気づき、AD1000年、クロノの星に到着した頃、赤ちゃんプチプチラヴォスを残して亡くなってしまったのだ。そこをクロノに拾われ、クロノに可愛がられて育つのであった。


そんなある日のこと・・・
クロノ君、今日はお忍びでやってくるマールとデートの予定であった。
久しぶりのデート。やはり、ここはふたりっきりでいきたい・・・というわけで、赤ちゃんプチラヴォスを置いて、こっそり出かけてしまったのである。

けれど、やっぱりラヴォスのことも気になっていた。こっそりと出かけたことにも、ちょっと罪悪感もあった。そのためか、丸いものは何でも「ラヴォスの顔」(というか、あれは顔でなく口なのか?)に見えてしまうのであった。

というわけで、せっかくのマールとのデートもそこそこに、夕方、マールを見送った後、家路を急ぐクロノであった。けれど、ラヴォスはご機嫌ななめ・・・すっかり拗ねてしまったようである。

仕方ないので、とりあえず、お風呂に入るクロノ。
そこへラヴォスがやってきた・・・どうやら一緒にお風呂に入りたいようである。さっきは、ちょっと拗ねてしまったラヴォスだけど、本当は甘えんぼさんなのである。

湯あがりラヴォス。体も心もホッカホカ♪

お出かけラヴォス。
これからお出かけするときは、ラヴォスも一緒です。
ラヴォス、ごきげんです♪


ちなみに、プチラヴォスは「プチ」と鳴くのか?ということについては・・・うむ、とりあえず、そういうことにしておこう。

おまけ♪
幸せラヴォス・・・プチッ

ところで・・・ラヴォスのトゲトゲ・・・本当は「殻」で、「毛」じゃないのかもしれないけれど・・・殻だと、クロノも抱くのに痛いだろうというわけで、「毛」ということにしておこう・・・