プチプチラヴォスの世界・1

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改めて言うこともないだろうが・・・ここの「プチプチラヴォス」の体の「ツンツン」は、「殻」ではなく「毛」である。
よって、抱きごこちもグッ♪
ここでは、マスコットキャラになりつつ「ラヴォス」である。

なぜ「マスコットキャラ」に成り果てたのかというと・・・
「アナザー世界クロノトリガー」から生まれてしまったのである。

それについてはこちらを参照↓
物語「アナザークロノトリガー冒険編」 物語「アナザークロノトリガー小ネタ編」


では、プリティなプチプチラヴォスの世界を堪能あれ♪



ラヴォス喜びの舞・・・プチッ



ラヴォスのおなかに注目してくれたまえ
そう、ラヴォスのかわいい・・・お・へ・そ♪ きっとラヴォスのチャームポイントでもある「お口」と、おそろいに違いない。
って、ラヴォスは哺乳類なのか?とツッコミ入りそうだが、ラヴォスはたしかいろんな生命体の遺伝子を取り込んでいるのだから、哺乳類の性質を持っていても不思議ではない・・・ということで、ラヴォスのおへそを描いてみたのだ。
いやそれより、つっこむとしたら、なんで扇子をもっているのだ?というほうが先だろう。うむ、ま、良いではないか。

ラヴォス・ダンシング♪

では、ついでに「ラヴォス喜びの舞」の振り付け・ポーズを紹介しよう。
♪ラヴォス、ピシッと得意げに決めのポーズをとってます♪

ちなみにカウントの取りかた・及びかけ声は以下の通り。
♪プリ・プリ・プリティー・プチ・プチ・ラヴォス♪

プチと一緒に夏休み



プチラヴォス水遊び

お気に入りの「ラヴォス印」の浮き輪に乗って♪



トーポと戯れプチラヴォス♪



甘えんぼプチ・・・チュッ



ゲーム上でのクロノトリガーでのラスボス「ラヴォス」は、セリフもないし(鳴き声?のみ)、感情はなさそうである。本能のみで生きているという感じ。
なので悪気があって「星を壊している」わけではなく、ほかのラスボスにありがちな「征服したい」という野望もあるわけでもなく、ただ地中で眠り続けながら星を侵食していく(遺伝子を取り込む)・・・そういう生き物なのだ。

なのでアナザー世界の「プチプチ赤ちゃんラヴォスのプチ」は、クロノに拾われ、可愛がられ、外部の刺激を受けてしまい、感情が芽生え育ってしまったため、原作ゲームのクロノトリガーとは違う感じの生き物になっていくのだ・・・と思うことにしよう。


おねだりプチ

プチ、かまってもらいたくて、おねだりしてます。一生懸命おねだりしてます。なのに・・・クロノはなかなか応えてくれません・・・がっかりするプチです。でも・・・

クロノはちょっとじらしていただけだったようです♪プチと一緒に遊んでくれます。喜びのプチ♪



おまけ♪


・・・というわけで、プチプチラヴォスは、ぷりっとしたお口がかわいいのーーー♪ラヴォス様にぞっこんのジールの気持ちがちょっとだけ分かるぞ。(本当かよ)

ところで・・・成長したラヴォスは、殻の中に本体・中身があるんだっけ。というわけで、ラヴォスの中身について語ってみよう。

が、とりあえず「プチラヴォス」は、原作・ゲームでも、中身はないようなので、うちのプチも、中身はまだない、という感じかな。
そう、「あらゆる生命体の遺伝子を取り入れている途中」なので、中身ができあがっていないのが「プチラヴォス」。
取り入れ尽くし、遺伝子を組み合わせ完了したときに、中身ができあがるのかもしれない。それが本物のラヴォス。
なので、ラヴォス個々によって、それぞれ「中身」の形や能力は様々・・・なのかもしれない。

アナザー世界で、クロノが飼っているプチの場合は・・・遺伝子の組み合わせが完了したとき、中身は、おそらく「クロノ好み」の・・・(いや、そのときは、クロノの子孫の好み)・・・かも。

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そこで、こんな話を思いつく。

物語・・・桃太郎ではなく・・・「ラヴォ太郎」

昔、川から流れてくる「ウニのような・・・まつぼっくりのような」ものを見つけたクロノじいさん。食い意地のはっているクロノじいさんは「食いものに違いない」と、さっそくに刀でウニのようなまつぼっくりを割ってみた。
「ウニのようなまつぼっくり」を割ってみると・・・そこには・・・ラヴォスの本体が・・・「ウニのような大きなまつぼっくり」はラヴォスの殻だったのだ。

もちろん、中から出てきたラヴォスは、かなり強い。鬼退治にも楽勝。

家来は・・・ジールとか・・・
お腰につけたキビ団子・・・ではなく、ラヴォスパワーをあげる代わりに家来にするのであった。