プチプチラヴォスの世界・2

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前回に引き続き、さらにプリティ度がアップ♪
そんなプチプチラヴォスの世界を堪能あれ♪



ラヴォス・チアリーディング♪

ラヴォス、ポンポンをもってチアリーディング♪
リズムにのって、ヘイ♪ヘイ♪ヘーイ♪

でも、ここまでになるには厳しい練習があったのです。

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今日もラヴォスコーチのハゲしいゲキがとびます。
ラヴォスたちの体型では、アップテンポのリズムにのるのは難しいのです。

けれど、リーダー・ラヴォス、ちょっと反抗的な態度をとってしまいました。そう、コーチに言われなくても、こっちだって必死にがんばっているのです。

なのにコーチったら、よりによって口を叩いたのです。

口・・・それはラヴォスにとって大切なところ。
そう、たとえば、女優の顔のようなもの(いや、ちょっと違うかも)・・・「口だけはやめて、口だけは傷つけないで」というのは、ラヴォスであれば誰しもが思うことであろう。

口を叩かれたリーダー・ラヴォスはショックを受けてしまいました。

けど、そんなリーダー・ラヴォスを仲間たちが一生懸命に慰め、励ましてくれます。

リーダーラヴォスの目から光るものが・・・いや、口から光るものが・・・ちなみに、「口」からならば「よだれ」ということになろうが、ま、それはつっこまないでほしい。

さあ、ポンポンを手にとって、また特訓開始です。

こうして、汗と涙(よだれ)が幾度ともなく流れた練習が続き、素晴らしいラヴォス・チアリーディンが出来上がったのです。

そして、ついに・・・ラヴォス・スペシャルが完成したのです。へーーーーーイ♪




ラヴォス・社交ダンス♪






バレリーナ・ラヴォス

ラヴォス娘たちの踊り・・・
おめかしした娘さんたちが優雅に舞ってます♪



ラヴォス白鳥の湖

ラヴォス、ついに芸術の道へ・・・

ラヴォス姫、陶酔してます・・・ラヴォス・エクスタシー♪

バレエ・・・それは過酷な芸術・・・
ラヴォスバレエ団で、もっとも過酷なのが王子役であろう・・・丸々と重そうな姫を支える王子ラヴォス・・・プルプルと腕がふるえてます・・・微妙な位置で姫を支えている様子・・・


ちなみに「白鳥の湖」は、白鳥姿にされた姫(夜は人間姿に戻れる)の呪いが解けて、姫と王子は結ばれてハッピーエンドという話と、呪いは解けず、姫と王子は絶望して心中という悲劇的なエンド(けど、天国で結ばれる)と、2通りがあるらしい。

ラヴォスバージョンでは・・・
たとえ呪いが解けなくとも、夜になれば人間の姿・・ではなくラヴォスに戻れるのだし、それほど悲観的にならなくてもいいのではないだろうか。
おまけに湖の餌は豊富なのだろう、丸々と肥えている白鳥ラヴォス姫である。湖の生活も悪くないわ・・・とポジティブに思うかもしれない。
呪いもあまり気にしない楽観的エンドが、ふさわしいであろう。
うむ、クロノファンにしてみれば、「悪魔の呪いで白鳥にされた姫」・・・というと「魔王の魔法でカエルにされたグレン」が思い出されるだろうが、こちらも、カエルのままでもよし、人間に戻るもよし、であろう。




ラヴォス・バレエ物語

ラヴォスバレエ団、今日も「白鳥の湖」を踊ってます。姫役のプリマ・ラヴォスは踊りながら、陶酔の域に入ってます。今日も素晴らしい出来になりそうです。ところが・・・

王子ラヴォスは限界だったのか、プリマ・ラヴォスを落としてしまいました。愛する姫を落とすなんて・・・なんという失態でしょう。

それでも・・・プリマ・ラヴォスは何事もなかったかのように立ち上がり踊ります。なんとか踊り通したプリマ・ラヴォスでした。

舞台が終わった後、部屋に戻ったプリマ・ラヴォスはそのままベッドに突っ伏し、枕に顔・・・いや、ラヴォスの場合、口・・・を埋めました。悔し涙(いや・・・ラヴォスの場合は・・・よだれ・・・ということになるのか・・・)が止まりません。

ちなみに、プリマ・ラヴォスの傍らにあるバッグは・・・ラヴォス印を大胆に取り入れたデザインの、今、ラヴォスたちの間で流行っている・・・お気に入りのバッグです。

壁に貼られているのは・・・昔、ラヴォスバレエ界でプリマの中のプリマと呼ばれた「スーパープリマ・ラヴォス」の踊っている姿をとらえたポスターです。よく見ると・・・尻尾にトゥシューズを履いてます。そう、ラヴォスバレエ界の中で唯一、トゥシューズを履き、爪先立ちで踊ることのできたスーパープリマなのです。けど、現在は尻尾を壊してしまい、引退してしまいました。やはり尻尾に負担が相当かかるのです。
けど、今でも、プリマ・ラヴォスにとっては、あこがれのスーパープリマなのです。いつかきっと自分も・・・プリマ・ラヴォスは心に秘めてました。

なのに・・・今日のような失敗は許せないプリマ・ラヴォス。王子ラヴォスだけの所為ではなく、自分も重心の置き方を微妙に間違えてしまったのです。だから王子は耐え切れず、落としてしまったのです。

その夜、プリマ・ラヴォスは枕を涙(よだれ)で濡らしました。

でも、いつまでも、くよくよしていられません。この失敗を糧にして、練習に励みました。そのおかげで、次の舞台では、プリマ・ラヴォスは完璧な踊りをしてみせました。
そう、なんといっても、あこがれの「スーパープリマ」を目指しているのです。

踊り終えたラヴォスたち・・・観客の拍手に包まれながら、挨拶してます。みんな、誇らしげです♪



それから・・・時は流れ・・・
尻尾にトゥシューズを履かせ、爪先立ちで踊っているプリマ・ラヴォスの姿がありました。トゥシューズを身につけての踊りは強靭な尻尾と、絶妙なバランス感覚が要求されました。ラヴォスバレエ界では「伝説のスーパープリマ再来」と騒がれ、プリマ・ラヴォスは「スーパープリマ2」と呼ばれるようになりました。

スーパープリマ2は、後進への指導も怠りません。皆が「スーパーな踊り」ができるようにと、後輩を導いています。ラヴォスバレエ団は、いつかきっと「スーパーラヴォスバレエ団」と呼ばれることでしょう。

ところで・・・
いくらスーパープリマ2の指導がいいからといって、全員を「スーパーなバレエダンサー」(この場合、尻尾にトゥシューズを履かせ、尻尾の爪先立ちで踊ること。ラヴォスにとってはスーパーなことなのだ・・・)にできるのか?って。

うむ、DBで、ゴクウが「伝説のスーパーサイヤ人」になったあと、まあ、サイヤ人の血を引いたほとんどの奴が「スーパーサイヤ人」になったではないか。ほんとうにスーパーな人は、周りをもスーパーにするのだ。きっと、そうに違いない・・・



ハイヒール・ラヴォス

トゥシューズがはけるのなら、ハイヒールもはけるはず・・・というわけで、スーパープリマ2ことプリマ・ラヴォスはハイヒールをはいてみました。この頃、ちょっとファッションにうるさいプリマ・ラヴォスです。
ラヴォスにとってチャームポイントでもある「お口」にお化粧もしてみました。お口の上部左右にちょこっと・・・そう、人間でいうならアイラインや付け睫毛といった感じでしょうか。赤い色のハイヒールをはいた上の画ではキリッとした感じに、ラヴォスバッグに合わせた黄色いハイヒールのときは、パッチリとした感じに・・・おしゃれにキメてみました♪

ラヴォス界の中でファッションリーダー的な存在のプリマ・ラヴォス♪・・・ラヴォス娘たちのあこがれです。



セクシー・ラヴォス

ハイヒールがはけたついでに「女王様」にも挑戦してみました。大きなおなかが女王様らしく貫禄があります。かつ、身に付けているものが仮面と手袋とハイヒールだけ・・・なんだかエッチです♪いや、なかなかにセクシーです♪まさに女王様です♪
ちょっとイケナイ味をおぼえてしまったラヴォスです。

ところで「女王様キャラ」は、戦闘でもなかなかに活躍するであろう。
武器はもちろんムチ。たまに、ろうそくで「やけど攻撃」もいいかもしれない。補助攻撃としては、ロープや手錠で、敵の動きを封じ込める技もあるだろう。

女王様は、もちろんSの気質が大事であるが、Mの気持ちを知ってこそ、プレイもレベルアップするであろう。それこそ本物の女王様である。
きっと女王様のレベルが上がれば、「Mの気持ち」も覚え、その技を自分や味方に発動させれば、敵の攻撃を受けると、快感になりHPが上がっていく・・・そんな技もありであろう。

女王様、なかなか使えるキャラである。いや、無敵である。
女王様ラヴォスも、ゼシカ(以前「女王様装備ネタ」をやったことがある)に負けず、なかなか・・・かもしれない。もちろん、敵にまわすと、ちょっと厄介かもしれない。



プチラヴォスをかわいがるクロノ


そして・・・
クロノをかわいがるラヴォス女王様

ラヴォス女王様、降臨♪

ラヴォス女王様3匹・・・それぞれ仮面の色が違うが、ピンク仮面は見習い、紫仮面は新米、そして黒仮面はベテラン女王様である。仮面の色でランク付けされているのだ。
もちろん、黒こそが真の女王様の色だ。皆、黒仮面を目指して、プレイに磨きをかけているのだ。

そんなベテラン女王様は後輩2匹を引き連れて、クロノの元に降臨。日頃、プチラヴォスをかわいがっているクロノ君に対し、そのお礼にと、女王様なりにクロノを大いにかわいがっている様子。もちろん、クロノが悦んでいるかどうかは知る由もない・・・が、仮に、クロノ君、こういうプレイが趣味だとしても、女王様がラヴォスでは・・・クロノにはあまり嬉しくないかもしれない。

ああ・・・それにしても、ベテラン女王様のムチの味は、なかなかのようである。しかもラヴォス女王様3匹の連携技で、ムチ、縛り、ろうそく・・・とSM基本プレイ3点セット付きである。とってもお得である。ラヴォス女王様の大サービスである。

ちなみに、スペシャル女王様プレイでは、ラヴォス女王様の体重が乗ったハイヒールでの踏みつけ・・・がある。とてもハードだ。が、これを受けて快感を感じてこそ「真のM」になれるのだ・・・
ところで、ここにプリマ・ラヴォスらのラヴォスバレエ団が関わっているかどうかは分からない。仮面で、その正体が隠されているからだ。いや、仮面があろうとなかろうと、ラヴォスはみんな同じに見えるかもしれないが、ハイヒールを履きこなすことができるラヴォスといったら限られてくるだろう。


ところで・・・女王様といえば、まず、ジール様がなによりふさわしい気もする。なにせ、もとより女王様である。
そんなジール女王様のお相手は、魔王が良いであろう。もちサラもMキャラとして最適だが、女王様の相手が女キャラでは、あまりおもしろくない。ルッカ様もあの「おほほほほー」という高笑いが、女王様である♪

ということで女王様ランキング、およびお相手キャラを考えてみた。

1位、もちろんラヴォス女王様(お相手するのはクロノ)
2位、ジール女王様(お相手は魔王)
3位、ルッカ女王様(お相手は、ああ、クロノも魔王もええのー)
4位、マヨネー女王様(もちろんお相手は魔王だろう)

といったところであろうか・・・
お相手役が、クロノか魔王に偏っているのは・・・ま、やはり筋肉が素敵だからである。女王様の縛り技をより魅せるには、ガタイのいい筋肉キャラが良いであろう。



ラヴォス女王様のお仕置き


ラヴォス女王様のお仕置きプレイはいろいろあるが、その中でも、とっておきのプレイがある。
それは・・・ラヴォス女王様の匂い(臭い)が凝縮されている、女王様の履いていたハイヒールの中を嗅がせることである。
しかも脱ぎたてのホヤホヤのハイヒール・・・そこから漂う香りは・・・ちょっと想像がつかない。が、Mにとっては極上な香り・・・かもしれない。
もちろんベテラン女王様のハイヒールが優先されるが、見習い女王様や新米女王様のハイヒールの香りも嗅ぎ較べてみるのもいいかもしれない。このプレイに深みがでることだろう。

ただクロノがどう感じるかは知る由もない。



プリマ・ラヴォスのお口シリーズ

右上・・・プリマ・ラヴォスの素顔・・・ではなく素口♪
右下、左上・・・ちょっとお化粧したプリマ・ラヴォス♪
左下・・・Oh・・・・・・プリマ・ラヴォスったら・・・・・・♪
(どうやらベテラン女王様にレベルアップしたようである)

プリッとしたお口が素敵なプリマ・ラヴォス。もちろん、それは日頃のお手入れがあってこそ・・・そう、お口のお手入れは欠かさないプリマ・ラヴォス。そんなプリマ・ラヴォスのお口をご堪能あれ。




エロティック・ラヴォス
(ラヴォスのハイヒールの履き方)

あのラヴォスの体型でどのようにしてハイヒール(またはトゥシューズ)を履くのか、その履き方について考えてみた。そう、ひとりでは履けないのだ。3匹がかりで、仲間に助けてもらいながら履くのである。とても大変なことだ。もちろん、それを履いて立ち上がるのはさらに大変なこと・・・そう、スーパーなことなのだ。
そこまでして履くのか・・・と、ラヴォスの意気込みが感じられます。

ところで、その履き方がちょっとエロティックです♪さすがラヴォスです♪