記念イラスト集

クロノ仲間へ描いたイラストネタ紹介

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クロノ君、ケーキをあげようと思っていたのだが、なにしろ食い意地はっているので、つい・・・我慢できずに食ってしまったのだ・・・
そこで苦肉の策として「プチラヴォスらしきもの」をプレゼントにもってきたようだ。うむ、クロノにケーキ、というか食べ物を持たせてはいかんのだ。

しかし・・・
ケーキの代わりにラヴォスをもってくるとは何事っ・・・クロノのセンスを疑っちゃうわ、というそこのあなた、ちょっと待ちたまえ。

考えようによっては、これでラヴォスパワーを得られるわけだ。魔よけにもいいであろう。ラヴォスならバッチリ守ってくれるだろう。
お守りにラヴォス、クロノファンならぜひ欲しい一品であろう。

さて、そこでラヴォスを飼うための注意点を記しておこう。

やはりラヴォスは眠っていることが多いに違いない。たくさんの土があると喜ぶだろう。そこへ潜って、ひたすら眠るのだろう・・・なのに、「それじゃーつまらない」といって、土から引きずり出し、ラヴォスをつっついて起こすようなことをしてはいかんのだ。ラヴォスの機嫌が悪くなり、お家が破壊されてしまうかもしれない。
ラヴォスが自身で目覚めた時に、遊んでやるが良い。

餌はどうするのかというと、DNAをもつものであれば何でも良いかもしれない。ラヴォスは、生物のDNAが好きなのだ。
おそらく、抜けた毛も、切った爪も、剥けた皮もOKかも・・・風呂に入った後であろうが前であろうが、クロノ君のワキ毛だって喜んで取り入れるかもしれない。
もちろん、目新しいDNAのほうがラヴォスは喜ぶであろう。新しいDNAを取り込みたいであろう。

「もっと新しい生物(のDNA)が欲しい」とラヴォスが駄々をこねることがあるかもしれないが、「ワガママはいけません」ということで、時には厳しく諭すがよい。
あまりにラヴォスが聞き分けのないときは、ちょっと闘わないといけないかもしれないが、愛のムチである。(上画では、まだお仕置きは「お尻ペンペン」である・・・しかもクロノは利き腕でない右手で手加減している・・・が、いずれは「みだれぎり」や「シャインニング」が必要になるであろう)

そしてラヴォスが大きくなり、もはやお家に入らなくなったら・・・宇宙へ放してやるが良い・・・
けど、宇宙は寂しい・・・きっと寂しくなって戻ってくるかもしれない・・・
そのときは、ラヴォスに遺伝子操作?で自身のサイズを「プチ」にしてもらって、戻ってくるように説得するが良い。

それから、一度飼ったラヴォスは責任を持って最後まで面倒をみるように。
ラヴォスがダダをこねた時、闘うのが面倒だからと、「捨てラヴォス」をしてはいけないのだ。

ただし、ラヴォスは寿命が長いので、家族何世代(つうか何百万世代?)にも渡り、面倒をみなくてはならないだろう。そう、飼い主のあなたが寿命を迎える時、子供や孫と、そしてラヴォス(起きていた場合)に看取られることになるかもしれない。きっと走馬灯のようにラヴォスと過ごした楽しい日々を思うであろう。

そしてラヴォスは次の世代のペット・・・いや、もう家族ですね・・・そう、家族として次の世代と暮らすことになるだろう。ラヴォスは次の世代へと延々と受け継がれていくのだ。











クロルカほのかにラブ画♪

クロノ復活のとき、マールがいないとパシッと抱きついたルッカちゃんであるが、そのあとは、やはり大いに照れるであろう。
「か、勘違いしないでよね」
「何が?」
「覚えてなければ・・・それでいいけれど・・・」
それはそれでホッとしたような残念なようなルッカちゃんであったが、クロノは本当に覚えていないんだろうか・・・