■ 雑記一枚目 ■


◇◆03.3.3.◆◇
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(長・・・
注意:今回はゲームモノなので、ネタバレがあります。

を、プレイした。
まあ、想像つくだろうけども、スクウェアが好きな人や任天堂が好きな人は読まない方が賢明
(クロックタワー3を参照

とりあえずゲームを起動。
なんとなくオープニングが流れる(一通り見る。

なんか違和感が・・・

もう一度起動・・・オープニングを見る・・・
なんか車、走ってますけど。
この段階でやる気を5割もってかれたのは内緒

まあ、なんかの間違いっていうか手違いかもしれんし(そうだったらそれはそれで大変だが
とりあえずゲームを進めてみる。
どうやらガキンチョが雪合戦をするらしい・・・
って雪合戦でイキナリバトルですか!?(バトルシーンでした。雪合戦だけど
この段階でさらに3割やる気もってかれました。

戦闘に馴れさせる配慮だね!ははー、流石だねー
(この段階でヌルゲーだと思った貴方。正解。ていうか僕も思った。

そしてオープニングはすすむ。
説明するのはややこしいけどいわゆる
寝て起きたら、異世界でした」系(ややこしくないかも(笑
やたら展開がネバーエンディングストーリーちっく。
なんだかなぁ・・・(いや、ネバー(中略)ストーリーは別に嫌いなわけでは無いと言うか好きな部類だけども。

とりあえず本編はメンドクサイからパス(というかそんなにやってない。

<気になった点をいくつか>
とりあえず、なんとなく想像つくと思うけど、ヌルゲーです。
敵全ユニット数が5とか6とかなのに、2発で死にます(あっさり
そして、AIがアホです。白魔道士が殴りに来たりします
簡単に各個撃破できます。
こうなるともはや作業です・・・
(序盤戦はぬるく作ってあるのかもしれないが、すくなくともAIが改善されない限りこのヌルさは変らない気がします。

んでもって、武器にアビリティがついていて、それをアビリティポイント集めて育ててマスターする。
まあ、そんなシステムです。本家のFFでもあったような気がするシステム。
しかし。
はっきり言って、それを全ユニット10数体分管理するのなんてめんどくさくてやってられません。
メインで使う6体ですらメンドクサイ。
ていうか、シミュレーションに向いてません。このシステム。

そしてトドメは「ロウ」の存在。
コレは日によってバトルにルールが決められてて(炎属性禁止とか)その行為を行うと罰が与えられるというもの。
なんかマップにジャッジとかが居て、禁止行為をすると笛吹いて(ぴぴーーーってやつ)イエローカードとか出しやがります。

このゲームのプロデューサーはサッカーマニアか!?

とか本気で思いました。
とりあえず、コイツ(ジャッジ)が全ての雰囲気を全力で破壊してます(またか

少なくとも、タクティクス○ウガファイナルファンタジー○クティクスのようなゲームと思って買うと

大足払いからアッパー昇竜拳は確定です(人によってはキャンセルで神竜拳くらいます。

いじょ。れびゅ終わり。

◇◆03.1.23.◆◇
牛の群れ

ウルティマオンラインにて、鉱石掘りに精を出していたらこんな光景に遭遇。
どうやったらこんなことできるの!? とか
なんか意味あるの!? とか
思う前に
何故、牛( ̄□ ̄;)!?
オチはないです。というかどうリアクションしてイイのかもわからない光景でした・・・

この後、先頭を行く緑のローブ着た人は、デルシア中を練り歩いた後、何処かへと去ってゆかれました・・・

◇◆03.1.1.◆◇
新しい年

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
喪中なので神社関係には行けないとおでございます。

先ほど雑煮を食べてきました。
去年亡くなったばあ様がつけていた味噌で食べていたのですが、雑煮のこの味も今年で最後かと思うとホロリ
ちょっと泣けてしまいました。
今年の始めはそんなスタートでした。時の流れは無情です。

とりあえず今年の目標は
「エネルギー回復」
コレです。
旧年中は下の方でも書いてますが、いろいろなことが重なり半ば自暴自棄気味でしたので、かなりエネルギー不足。
というかもう、この文章書くのも全力振り絞っているような状態です。
昔は絵を描くのが自分にとっての日常であり、当たり前の行為だったのですが今ではしっかりと向かってもまともに描けない有様。
集中力から始まり、洞察力、気遣いその他の能力が激しく低下しているのを悟った旧年。

今年はコレを取り戻す。あわよくば以前以上に。

そんな感じの意気込みで今年に挑みたいと思って居ります まる

◇◆02.12.25.◆◇
夢の話

久しぶりに夢を見た。
寝てる時に見るアレ。今回はストーリー仕立てでした(笑
とおですこんばんわ。

皆さんは夢はよく見る方でしょうか?
モノクロ、カラー、音有り、音なし。いろいろあります。
ちなみに夢では、感じたことの無い感触は再現されないようで
以前、ヘリコプターに追いまわされて機関銃で撃たれる夢を見たときは、どてっぱらに風穴開けられたにも関わらず、
痛みはありませんでした。
出血とかがあまりにリアルでかなりビビッて飛び起きましたが(笑

んでもって今回の夢はストーリー仕立て映画風味でした。
まず全体の雰囲気は薄暗くそこらじゅうに鉄パイプが走り蒸気が噴出している、無秩序に建てられた建造物って感じのところに居ました。
(ダークな近未来系の雰囲気、なんか映画でみたことあるようなないような。そんな感じです
しかも自分は人間ではなく吸血鬼な模様。
なぜかそう言う設定だったようです(訳わかりません(笑
そして追って来る謎のオッサン(コイツも吸血鬼らしい
どうもこのオッサンと知り合いらしく、口論しつつ(セリフは忘れ
ひたすら鉄の通路を走りながら逃げるが、オッサンそこらじゅうのものをぶっ壊しながらおってきます。
途中、女の人を助けたり、なぜかラーメン屋でバイトしてたり(夢だから細かい突っ込みはナシで(笑
しながら逃げ回ります。
その間、オッサンは徐々にいろんなモノと合体していき、よく判らない空飛ぶ鉄の塊と化していました。
更に逃げ回っていると、どうも一番高いところまで来てしまったらしく、追い詰められ。
オッサンが「何処まで逃げるんだ、もう逃げられないぞ」見たいなことを言う。
何を思ったのか飛び降りる自分
今まで走ってきたところの真中を打ち抜いたようなところを、途中張り出した鉄骨やらで減速しつつ落ちていく。
しかしオッサンはしつこく追って来る(!)
飛び降りた底では、中世貴族っぽい人たちがパーティの真っ最中。
「どうしたの?」と声をかけられる。

なんと、夢の中で更に夢オチ!!(今回ココ以外笑うとこ無いデス

しかし、近くで子供とじゃれる黒猫を見てソレがあのオッサンだと確信する。
黒猫が追い払われたところで、スタッフロールっぽい感じにフェードアウト
そこで目が覚めました。

そんな夢をみました(笑
多分、コレとかコレで遊んだ所為だと思いますが、それにしてもよく出来ている夢でした。
夢診断できる人、診断プリーズ(笑

PS:相変わらず読みにくい文章ですみません(つД`) (しかも訳判らんし(笑

◇◆02.12.16.◆◇
クロックタワー3

注意:今回はゲームモノなので、ネタバレがあります。

なるものをプレイした。
最近発売されたPS2用ゲームソフトである。
クロックタワーの1作目が発売されたのはスーパーファミコンで、シザーマンというデッカイハサミを持った怪人から逃げ回ると
言うもの。なんと主人公には攻撃手段がなく、ひたすら逃げたり隠れたりしてシザーマンをやり過ごさなければならない。
そんなゲームだった。
とりあえず、そのシザーマンが怖いこと怖いこと。
スーパーファミコンのゲームとしては1,2を争う怖さだと思う。

今回はその3作目。
久しぶりに友人が集まり、徹夜でゲームという「歳考えろよ」的なシチュエーションで登場したのがこのゲーム。
友人Sが買ってきたので、みんなでプレイすることになった。
ちなみに今回の製作元はカプコンとなっていた(伏線

この手の怖い系ゲームの定番として電気を消してプレイ。
いい歳した男が集まって、コタツに入りつつ電気を消してゲームをしている様は別な意味でシュールだが、気にしてはいけない。

ゲーム開始と同時に人間の体型をとどめていないオッサンが登場。
そして、そのオッサンにおっかなびっくり話し掛ける主人公アリッサ。
いつも思うのだけども、この手の人に普通に話し掛けられる主人公は凄いと思う。
僕ならばその時点で確実に逃げる
とりあえず、スタートは主人公の実家の洋館。バイオ○ザードにそっくりなような気がしないでもないが気にしてはいけない

ゲームを進めていくと、イキナリいけるところが無くなって困ったが、イベントが始まり暖炉の裏に隠し通路を発見した。
自分の家の構造ぐらい把握してろよ
アリッサ
ここで隠し通路に入れないという問題発生。
どうやっても入れない。しゃがめば入れるのに。なやんで居ると突然、友人Nが

「×押して、下とかじゃね?」

すると、アリッサしゃがむ。凄いぞN。ニュータイプか貴様。
取扱説明書? なんでつかそりは?

とりあえず、そんな毎度おなじみなやり取りはさておき。
聖水ビンなるものを手に入れて、扉の封印を解き、先に進むアリッサ。
状況適応能力あり過ぎである。

そして突然、戦時中の町に出る(マジ

パニクるアリッサ。今度は驚きすぎである。
ちなみにこのアリッサ、イチイチ舞台演劇バリの驚き方を見せてくれる。
なにかあるごとにあっちへヨロけこっちへヨロけするのである。
恐らく全作品を通して一番怖がりな主人公だと思われる(しかし状況適応能力は高いらしい

そんなこんなでやたら驚いた割には冷静に町を進む主人公アリッサ。
途中幽霊の未練を叶えてあげてアイテムを入手するイベントがあるがそんなものはどーでもいい
僕らのヒーロー シザーマンはまだか!
と思ってたら、イベント発生。
立ち寄った家の二階から少女が血まみれで転がり落ちてくる。
遂に来たか!シザーマン!!
そして見上げるとそこには・・・

ハンマーかよ!( ̄□ ̄;)

そこに居たのはデカイハンマー担いだ明らかに人間じゃない顔した男。バイ○ハザードに帰れ!
怪人っぽさも欠片も無いこのボケナスが今回の話のメインである(たぶん

とりあえず、例によって例のごとく逃げるアリッサ。
しかし今回やたら隠れるところが少ない!ヤベぇ!
と、思っていたら ハンマーがやたら大振りな所為か余裕で脇をすり抜けられる。

友人U「見よこの華麗なステップを!」

いや、ゲームが違うぞ友人U(たぶん
そんなこんなで少女の部屋でなにやら光るポイントを発見(これが今回の隠れポイントらしい
隠れる場所を探すのが楽しいはずのこのゲーム、ソレが光ってるのは如何なものか?
とかシステムへのツッコミはさておき、ソコを調べるとイベント発生。
机の下に隠れようと・・・
せずにイキナリ、イスを投げつける主人公アリッサ!!
強ぇ・・・強ええよ・・・アリッサ

恐らく全作品中、最強の主人公であろうことが発覚した瞬間であった。

撃退して家の外にでたのも束の間、再び追いかけてくる「アリッサー」と叫びつつ追って来るハンマー男。
外に出たのはいいが、今度は撃退できるポイントがない!(光ってない
大ピーンチかと思いきや・・・

友人U「サーチ&デストローイ!」

叫びつつ、いつぞや手に入れた聖水ビンを振りかける友人U。もといアリッサ。
いやだからゲームが違うぞ友人U
しかし聖水は3回しか使えない(補給はできる
再び逃げるアリッサ。

何を思ったのか、橋の下にしゃがんで入れる場所を発見したアリッサはその中へ。
追って来るハンマー男はしゃがめないらしく、手前で立ち止まって「アリッサー、アリッサー」と叫ぶばかり。
そのまま反対側から出ようとずりずりと下がっていくと、何を思ったのかハンマー男はどこかへ行ってしまう。
どうしたんだ?
と思っていたら、わざわざぐるーっと回って反対側の出口にやってくるハンマー男。
仕方ないので再び入ってきた方に出ようとずりずりと進むと
また、長い距離を走って回り込むハンマー男
「ありっさー ありっさー」

あほくぁああああああああああああああ

以下総評
とりあえず、よく出来ていることはよく出来ている。背景とか音楽とか雰囲気はものすごくよい。流石カプ○ンである。
駄菓子菓子
そのよくできた雰囲気をSTARS出身でつか?と言いたくなるほど強いアリッサ
アホ、且つ、やたら弱いハンマー男がそれらを全てぶち壊しまくっている

前2作の恨みを怪人どもをイジメまくって晴らすクロックタワー3

貴方も一度プレイしてみては如何か?

追記
なんでもかんでもバイオハザードもどきにするのは辞めてください○プコン様(つД`) 

◇◆02.12.11.◆◇
まずは近況報告(のようなもの

なんか定期的に(絵より速いペースで)更新するもんやったら?
という友人Sの提案により、雑記なぞ始めてみました。
毎日更新するとは思えないので(ぉぃ)「日記」ではなく「雑記」です。
トップがDiaryとなっていますが、まあ日記のようなものってことで。他のにすると?なタイトルになってしまったからです
ではスタート

イキナリ暗い話です(出だしからなんだかなぁ
実はココ数ヶ月、精神的に完全に鬱になっている状態で今も続いています。
最近やっと自覚しました。
(神経が図太いのか自覚は無かったのですが、友人知人の話からカナリやばいことになってる模様。

まあ、オンラインゲームに現実逃避してたあたり、自覚しろよって話ですが、そこはそれ。
もともと、遊ぶ時とそうでない時の差が極端なので、やはりあまり自覚がありませんでした。
客観的視点と言うのは大事ですね。

極端と言えば、幼稚園の頃、エビフライが好きで祖母が毎日作ってくれてたそうですが、
その反動か小学生時代はエビと付くものは全く食べなかったらしいのです(給食だったので嫌々喰ってたような気はしますが
その辺の幼少の記憶がこんな生活スタイルの人間を生み出したのかも知れません(ちなみに今はエビは普通に好物です(笑

話がそれました(それすぎです

何で鬱になってるのかと思い起こすと、やはりいろいろなモノの喪失が、あまりにあり過ぎたような気がします。
生きる目標を見失いかけたことから始まり、歳を追うにつれ疎遠になって行った友人、環境の変化、その他もろもろ、が被さり
ここ数年、随分いろんなところで失敗してきたような気がします。というか失敗ばかりでした。
そして、2ヶ月ほど前にとても大事な人を失いました。
気が付いていたのに、己の忙しさにかまけて、見てみぬふりをしていた自分を呪いながら気が付けば2ヶ月経っていました。

そんな折、BBSを見ると「未だに残暑が・・・」と書き込みが。
とりあえず、いい加減グダグダやってないで出きるとこからやってくべきだろ自分。
こんな冴えないページでもリンクしてくれてる人は居ます。
見に来てくれてる人も居ます。

ここでやらなきゃ男が廃るってもんだべらんめぇ!(江戸っ子風

とか
思ってスグ行動すりゃよかったんですが、やっぱりまだグダグダやって今です。
もう、廃れまくってますね(笑

そんなこんなでMagic SquareはSun Seekerと名を変えて再始動します。
別に新しいページになる訳ではありませんが、ちょっとしたケジメです。
名前はひまわりのモドキ(sunflower)、太陽(希望)を探す・・・そんな意味合いから付けました。

このページを見て、何かを見つけられる。
自分にとっても、見てくれる人にとっても。
そんな・・・ページになるといいなぁ・・・ヽ( ´ー`)ノ 
                         ↑
                    どうも逃げ道作ってしまう癖が抜けませんねしかし。

独り言:しかし文章下手だな・・・僕