規制緩和・商業の自由化・そして価格破壊、更に情報の洪水、オンライン・ショッピング・・・
ここで例をあげて説明させて頂くのは化粧品についてなんですが、納得のいくような選択ができていますか?「使い慣れたものだし、健康肌で、髪も痛んでいないし・・・」
僕は不安を感じています。例が極端かもしれませんが、遺伝子組替え食品の危惧も化学物質過敏症もアレルギーが関係します。僕だって
同じ物なら安い方が良いと思っています。しかし
例1:シャンプー剤を分類すると
前にも紹介しましたが、界面活性剤で分類すると、
<せっけん系・石油系・高級アルコール系>になります。
確認方法はしろさかさんが「日本の理美容室」で紹介頂けてますので、そちらをどうぞ!
関連項目:シャンプーの選び方
例2:一般に見かけるものにも発毛・育毛・養毛と分けられています
昨年より、大ヒットしましたし、CMでもおなじみとなりましたが、
発毛剤:【医薬品だからできる】医師の処方がいるものとなりますし、CMでも【苦情】が多く、いくつもの注意事項を告げられる様になりました。(市販されていますのはダイレクトOCAといい、例外扱いによるものです)
育毛剤:医薬部外品。
ある一定期間、医師の処方の元に使用され、ある程度の安全性が確認された為、薬局・薬店などで求められます。
養毛剤:化粧品。広く、長く愛用され、安全性・効果が確認され、特別なアレルギー体質の方以外は安心してご使用になれます。
| 効果のあるもの程、副作用も大きい |
| 個人輸入とかで自由に入手出来るようになりましたが、例えば、【壮年性○○】とありますとそのケースに効果が確認されたという事になります。
期待感でそれ以外の人が使ったところで効果はありません。 |
関連項目:育毛剤の選び方
芸能人が使ってるからとアミノ酸系のシャンプーが大ヒットしました。しかし、基材がせっけん系なのか、石油系なのか、高級アルコール系なのかではテイストが全く違ってしまいます。ロゲインが良いと聞くとご自分の抜け毛の原因が何なのかも解らずに大ヒット。
ワインが良いと聞くと再生不可能な色付きビンの外国産のワインの空き瓶が行く場を失い、山と積まれているそうです。温泉でせっけんが泡立たない経験はおありになられると思います。その凝固した、せっけんかすは環境を汚さないのでしょうか?
| 洗剤は使用の水の硬度にあってこそ無駄のない働きをしてくれます |
| 汚れを落とすことは健康維持に大切なことですが、保護の役割の皮脂膜を取りすぎても良くありません。 |
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