今や、男性化粧コーナーや大手デパートにも子供メイク ・コーナーまであるのだそうですが、案外肌のことって誤解が多いじゃありませんか。アレルギー・過敏肌っていわれても他の人と何処が違うのか分かってなかったり、何が大切か理解されていないんじゃないでしょうか?専門家といわれる方も責任問題に発展するような場合はキチッと説明して頂けるのですが、各業種(化粧品メーカー・美容整形・エステ等)の情報操作が多かったり、皮膚科医ですと化粧品のことにご理解がなかったり。
誤解が多いという原因も
案外に答えは簡単なことですよね!
例1:過敏肌なんですが、安心して・・・
「過敏肌の私が使っても大丈夫だったから・・・」ですとか「過敏肌のモニターの方に使用してもらって大丈夫だったから・・・」というような声を聞きますが、親子でも当然、違いますし、原因・対処法を抜きに語られてしまいます。
例えば、原因が何かで対処法って変わってきますよね。
原因になるものを<直しておかなければ>健康な状態には戻せないでしょう。
まず、最初にすべきことをした上で
手入れ法を変えてこそ効果的となります。
関連項目:肌のしくみ
例2:「マッサージしてないから・・・」ですとか「毛穴の・・・」というような手入れ法を聞きましても・・・
健康な肌を維持する為の基本はやはり洗顔になります。皮膚や体の健康を維持する為にも大切なのが【水分】なのですが、保持する為に【皮脂膜】があります。
除菌・殺菌と神経質な方もいますが、落としすぎない事が大切となります。:洗いすぎ症候群
また、関節って他より皮膚が黒く感じませんか?衣服で擦れる為なんですが、擦れることによりメラニンができてしまいます。
| 常在菌との共存も大切なことです。 |
| 皮脂膜は親水性(お湯で落ちる)なんですが、皮脂(当然、油性)と汗が菌の出す酵素により乳化膜となっています。
また、バランスを保つ為、弱酸性になっています。 |
関連項目:洗顔方法
欧米はエステも100〜200年の歴史があり、女性にも家事や日常の生活から逃れ、リラックスできる場所と認められて残っています。また、専門家も専門知識をアドバイスできることでプロ意識もあるのですが、言いなりになることがサービスと勘違いされたり専門家と評論家の区別がつかなくなっていませんか?
| 他にお痒い処はございませんか? |
| わたくし達も日に何回も使う言葉なんですが、シャンプーもゴシゴシとは洗わないほうが皮膚の為には大切なこととなります(^_^;)。 |
次の項目へはこちらから