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今、色んな情報や民間療法的なトラブルで厚生省でも“アレルギーについての指針”をまとめた方が良いのじゃないかと論議されているのだそうですが、誤解が多い様です。
アレルギーを抗原抗体反応というのですがいろんなアレルギーがありますよね。花粉症もそうですし、化粧品やヘアカラーによるかぶれもそうです。小学生がそばで死亡事故が起きたことをご記憶の方もあるかとおもいますが他に健康食品として有名な牛乳や卵に反応する子が多く4月より加工食品にもこの食材が使用されている場合は表示の義務付けがされました。また子供の頃にかかったことがあると一生、免疫ができるといわれる、はしかやおたふく風邪も抗原抗体反応によります。それにインフルエンザや海外旅行に行く際にする予防接種も免疫を作るためのものです。同じ抗原抗体反応なのに何処がちがうのでしょうか?これは身体が健康を維持していく為に誰にも備わった作用なのですが、病気にならなくても済んでしまうような都合の良い後述のものを免疫、前述のようにかぶれといわれてかゆくなったり、湿疹ができたり厄介なものをアレルギーと区別してるだけなのです。このしくみを自分でも理解し日々の生活の中で気をつけていかない限り、アレルギー反応を軽くすることが医者といえども治せなかったり特効薬がない為、民間療法につけいられる。それで指針をまとめる検討がすすめられていたり、化粧品も全成分表示が来春から義務となります。子供が死に至ったり、癌の治療にも免疫療法が用いられたり喘息、リュウマチもアレルギーと大変な作用です。これから、更に色んな情報が錯綜し、外国も物の安易に入手できるようになりますから、これは正しく理解されるべきだと思います。
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