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キューティクルも個人差が大きく一般的には同じケラチンで出来ている爪に良く似ています。伸ばしたいと思ったところですぐに折れてしまったり傷ついて弱い人と傷殺能力(^_^;)があるのでは?と思える程強い人もいます。
髪の傷みの項でも見て頂きましたが、左側は健康毛です。これで普通肌であれば広域のシャンプーがあうでしょう。右側のキューティクルに少し傷のついた髪も丈夫な方はエピキューティクル・エキソキューティクル・エンドキューティクルという層で覆われていますのでアイロンやブラッシングによる傷であればノーマルタイプでも問題ないのですが、パーマやカラーによる傷みとなりますと要注意です。丈夫な髪の方はパーマがかからなかったりカラーの色が出なくブリーチ度の強い薬使用と傷みが気になるようですとかなりの進行となっています。
キューティクルの内側の皮質はやはり硬いケラチンの繊維(主鎖)と柔らかい間充アミノ酸からなっていますので傷みを進行させない為には選択が重要となります。
髪には修復機能がないわけですから、傷んでから気をつけるより科学知識・技術を持ち合わせ髪を傷めないサロンを選んで頂きたいのですが、以下に目安をならべます。
髪が丈夫に保てる状態が等電点(弱酸性)です キューティクルを保護する役割もある皮脂膜を取り過ぎない
陽イオンポリマーや特殊シリコン油などが配合
お湯で膨潤・軟化(柔らかい)してる時の扱いに注意
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物の値段って薄利多売と言われます様に大勢の人が共通で使用するものの方が安くできます。また、ブームが起きて在庫に無駄の出ないものの方が多く流通します。そういう中で<自分に合う物を探してる>という方には【良かった!】と思ってもらえるプロの知識を理解頂くチャンスではないでしょうか?
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<豆知識>
高級アルコール系といいますのは高価という意味ではありません。炭素数の多いという意味。
その方が気泡力も適当で洗浄力も温和です。アミノ酸系の方が高価ですが最近はボリュームが出ないと少し不人気です。
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今までは日本人の髪や肌の方が外国人より弱いということで薬事法や規制という形でルールが作られていました。それが現在はIT革命により価格(内外価格差)だけでルールを分からない人達の手により物流がおきましたりシステム販売等、流通システムも変わろうとしています。またメーカーも環境問題や効率化という点からも製品を変えざるをえない状況となっているようです。そういう中だからこそ、上記のこともふまえて情報を公開して頂けるメーカーということがとても大切となっていくでしょう。
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