
|
■書いた日:【2000年07月16日】 ■題 名:事件・事故が相次いでいますが
|
|
久しぶりの日記です。 連日、事故や事件が続き昔から諺に『口は災いの元』と言われますが責任者の発言に意義を感じているのは僕だけでしょうか? 《口が上手い》という事が“眉唾”と警戒された時代もありました。今はどうでしょう!?多いに議論しあうということは勿論大切なことではあるものの【先行き不安】と形容されますように価値観が間違ったりしてきてはいないでしょうか? 雪印の社長は危機感がないとか評価されていましたが、正直な人ではないのでしょうか?食品を製造・販売をする最高責任者として一番必要・大切なのは何か?を消費者側に立って考えないで自分達の都合・利益のみを考えてる人!でもこれは雪印ばかりではなくて多くの企業・組織を象徴してるのではないでしょうか?働く人達の生活がありますから利益は当然なくてはならないものですし、欲を活力・活動源とする人もいます。しかし、ホンダにしろ、トヨタにしろ、松下にしろ元はといえば、小人数から始めた会社でしたのが利益を求めた人達の集まりではなかったはずです。良いバイクを作りたいとか、良い車を作りたい!この原点が忘れられたわけではないでしょうが、許可を得た時点には無かった仮説パイプを使用し、3週間も掃除をしてない雪印は?と聞かれたら忘れてないとは言えなのではないでしょうか? では、これを鬼の首をとった様にニュースにしたり、ワイドショーにしてるマスコミはどうでしょうか?宗教活動の広告塔となってる芸能人はイメージダウンとなったり、人気を落としますよね!? 雪印やそごうから何億円以上のCM料を受け取っているTV局は視聴者や消費者に背信行為をしてると思うのは僕だけでしょうか? 例えば三越・高島屋は皇室ご用達だから・・・となればデパートに並べ販売する商品にも良質のものをと吟味します。そんなのはそこに限らず自分の仕事に責任があったり、消費者を思えば誰しも当然のことなのですが、例としてあげるだけです。もし、本物だと思って消費者が買ったものがコピー品であったり食中毒騒ぎとなればテナントの責任だけではなく当然、三越・高島屋の信用まで無くしますし責任問題にまで発展します。雪印のCMに使われた吉永小百合は収入が減ったと言われていますが、そんな問題でしょうか?反省するどころか批判側に廻ってしまっているマスコミをお調子ものと思うのは? マスコミ(TVばかりではなく、新聞、雑誌諸々)は広告媒体を売り物にしてるのでは無く、公明性・信頼を裏付けられるようキチッと取材なり吟味することこそ原点で視聴率を上げる為・・・口が上手いだけのタレントに高額のギャラを払ってるTV局。 あぁ〜、僕はお客様に喜んでもらえるよう仕事をしてるつもりだが、【人の振り見て我、振り直そ!】っと。(^^;) 人に信頼してもらえたり、その延長線が社会なんて思ってるのは世の中知らずの甘チャンの発想ではなく、皆、頑張ってますよね。 決して騙し合いの世の中ではいけないはずです。
| | |