本日のお役立ち情報



ネットの拾い読み、街でも聞いた話しなどをご紹介します





★★★★★★

■書いた日:【2000年12月22日
■題  名:新世紀を迎える前に化粧品知識大掃除!!!

いやぁ〜、20世紀も後、わずかですねぇ〜。
貴方の今世紀はいかがでしたか?僕は易の方も少し、齧りましたから貴方の来世紀を占ってしんぜましょう!(^^)
今まで幸運だった人・・・悲しいかな、運を全て使い果たしてしまいました、、、
この世の不幸を全てしょってしまったような人・・・世の中なんて公平なものなんてありえないものなのです、貴方の来世に期待しなさい、、、
なぁ〜んて全ての人の幸福を願っている僕はそんな、意地悪なこと、思っていても言いませんからご安心ください!(^^)

冗談はさておき、来年は化粧品全成分表示と法律も変わり、【自己責任において】選択していかないといけなくなります。分かり易く言い換えますと『騙されても騙された方が悪い』ということになるのです。
ここを本日、訪れて頂け、読んで頂ける方はラッキー!!
新世紀となる前に化粧品知識を整理し、賢明な選択をし綺麗な健康な肌になりましょう!

予測しますと化粧品選びは激化するでしょう。今までは事前審査制といいまして許可を得た人達の間での競争でしたのがそれがバリアフリーと考えられないような選択肢も出てきてしまうのです。正しい良心的なものも当然ありますし、効果を考えるといっても利益率のことばかり。広告費ばかりにかけてというような医者(違法なんですが)まで出てきたり・・・。
夢をみられるようなコピー(広告文句)を否定するわけではありませんが、情報操作やヤラセはねぇ〜! (^^;)
今年を振り返るとこの日記にも紹介しましたが、美白ブームより
ケミカルピーリング、若返り・シワ伸ばしからコラーゲン等ありました。
そして次は永遠のテーマでもある『老化対策化粧品』カッコ良くいえば『アンチエージング』 成分的には酵母や胎盤??・・・となるでしょう。

方々でご覧になったり、もう、測定してもらったといわれる方もあるでしょうが、歯医者さんのレントゲンのように顎を固定させる。と片方の顔をデジカメが撮影する。すかさずパソコンの画面に「肌年齢」が表示される。「しみ」「しわ」「肌理(きめ)」「毛穴」という4項目ごとの年齢だ。秋田女性380人の肌データを基準にはじき出すとのこと。マイクロスコープで頭皮の毛穴の状態を見せておいて「今、ケアしておかないと大変なことになるよ!」と脅して多額のローンを組ませる手法と同じだ!
そしてこれをクリアしてくれる化粧品こそが「これだ!」とばかりに並べてある高額クリームへと誘導。 薬事法上、「治る」とはいえないので「その気にさせる」までの詐欺ににも似た脅迫手法。
次なる手は『演出作戦!』
エステ同様、マッサージをしてもらった上に女王様にでもなったかのような夢見心地とさせ、正常な判断が出来ない状態にしておいて(^^;)、極秘情報を「貴方だけに教えます」とか「実は女優の○○も使ってるんですよ」とする。
記憶を蘇らせるために例をあげますと「酒造りの杜氏(とうじ)は手が綺麗」という発想から産まれた酵母。桃井かおりが「今、この肌なら悪くないと思わない?」ってありました。サッチーのコラーゲンというのもあり森光子さんの若さの秘訣は何故なんだろう?探しが始まり「どうやらこれを使っているらしい」という噂が仕掛けられる。たまたま何かの治療の副作用で見つかったなんてなると俄然、真実味を帯びてきます。そこで言われているのが『プラセンタ(胎盤エキス)』
その他に大手化粧品メーカーからは『レチノール(ビタミンA)』
その他、「しわの原因となるゼラチナーゼに作用する○○が発見され・・・」漢方薬に使われるウコン配合・・・
安いと効きそうにないのに高いと効きそうとかいう目安が7万円だとか!お金が貯まったら使ってみたい・・・なんて夢見られるもの良いかもしれませんがねぇ〜。
しかし、文章表現が上手くありませんから、念の為に釘をさしておきますが上記に絶大な効果があるという展望としてあげたのではありませんから、誤解をしないでください。あくまでも大切なのは正常なターンオーバーであり健康な状態を維持して頂く!その効果的なサポートとなる化粧品を使って頂くことは大切なのですが老化防止に効果のあるものが発見されたりしたら大ニュースになりますから噂に飛びつく必要なんてありません。広告が全然信じられないというわけではありませんが、広告代をもらって話している芸能人の何処まで本音なのでしょうかね!? (00/12/11・アエラ参照)

★★★★★★

■書いた日:【2000年12月20日
■題  名:その子さま安らかにお眠りくださいm(_ _)m

知り合いというわけではないのですが、鈴木その子さんの訃報は急なことでしたね、ご冥福をお祈りしたいと思います。
そんなに知られてない事業家としての一面という話を聞きましたから、<日記>です。(^^;)
不況をなげく方の多い中、銀座の一等地にビルを建てたり、横井邸宅跡地を購入、白亜の豪邸を建設中だったことはご存知でしょうが何をしてた人だったか、ご存知ですか?
著書『痩せたいなら食べなさい』の著者であることはご存知かと思います。
ご長男を拒食症で亡くされて以来、栄養学の勉強をされ、書かれたのだそうですね。そしてトキノという低カロリーで栄養的にバランスの取れた食事を通販までに拡大されたのだそうです。 お父さんが偉大な投資家でもあり立志伝中の人との血を受け継いでもいらしたんでしょうが、独自の経営哲学も持ってらしたとのこと。
それに男性顔負けの大事業展開は先見のメイがあってのこそだったんでしょうが、意外に節約家だったんですって。「お客様には感謝し、3倍にしてお返ししなさい!」が社員教育として言われ接客態度も徹底されていたのだそうですが無駄なものにはお金を使わない!
ですから、一切の
広告はされなかったんだそうです。何処かの経営者に聞かせたいですね。(^^)
ただ、必要性は感じてらしたようで「自分がTVに出れば広告になる」ということから、強力ライトを当てると【白塗り仮面】のように見える失礼な扱いにも甘んじて嫌な顔一つせず、出演してらしたんですって。
それに企業としてもトップがどういう人でどういう考えを持った人かということが分かれば、企業カラーとしても理解し易いのじゃないでしょうか?

『ご意見番』なんて形容されたり『ゴット姉ちゃん』なんて呼ばれて恐いもの知らずのように持ち上げられている人も実は打算が働いていて弱い人に対してしか、ものを言わなかったり、強くなかったり。
はたまた、『パラサイト』なんて人のことをいう人が実は自分の歳まで偽っていてしがみついている。両者を出演させ、どっちの言っていることが正しいか大バトルなんて演出ワイド・ショー!
皆、大勢の人が実は知っているのに、その人が山口百恵が復帰の際にパイプ役となってくれることを願ってか、カタも持ち方が違うって!(^^)
あぁ〜ぁ、嫌だ、嫌だ。

話が逸れてしまったが、その子さんのような姿勢を僕の宝物にしたいと思います!(^^;)

★★★★★★

■書いた日:【2000年11月20日
■題  名:ケミカル・ピーリング、レーザー脱毛にご用心!!!

16日(00/11)までに厚生省は肌のシミやしわが取れると大人気の「ケミカルピーリング」や「レーザー脱毛」が【医療行為】と通知を出したと伝えられました。
ニュースやワイドショーをご覧になられなかった方の為に紙上再録をしますと、「酸を塗った後、唇が裂け、あごの周りや顔面が膨れ、ボコボコになった」や「レーザー脱毛をした脇が真っ赤にはれ、激痛が止まらない」というような
皮膚障害熱傷の被害が全国に急増してるとのこと。
今まではエステティックサロンやクリニックにおいて行われてきたのですが、エステでは肌や体に影響を与える『治療』を行いながら医師がおらず、資格も不必要で安全基準もないまま、このような行為を行ってきた。これではトラブルが起きても当然と言えば当然なのですが、これからはようやく医師法違反が問われ悪質なケースは摘発されるという方針となったということです。
ピーリングやレーザー脱毛についてはQ&Aで説明させて頂いていますが、何故、事故が起きてるのかといいますとピーリングは
●米国では使用溶液濃度によって「化粧品」「教育を受けた技術者」「医師」と取り扱いレベルによって分けられているのが日本にはなく通常の十倍近い50〜70%溶液を購入しているサロンもあるとのこと。レーザーに関しては
●出力制御装置がついていない医療用のレーザー機器がサロンに出回っている
とのことだそうです。共に
基礎的な知識を欠き、利益だけを優先させようとするサロンが多いからなのでしょうが、これを民法では、「治療はクリニック、ケアをエステで!」と説明していましたが、どうでしょう!?
両者から、広告収入を得てるマスコミとしましてはあまり、【要注意】とは言えないのでしょうが、表現が
利益だけを優先させようとしてませんか?(^^;)
ピーリングは角質を除去してくれますから、確かに肌がツルツルにはなります。しかし、シミが取れたり、しわが伸びるようなことはありません。また、レーザー脱毛も仮に医師にしてもらわれたところで広告に使われるように【
永久】ではありません。次に生えてくるまでの期間が長いというだけです。
誤解を招いたり、事故を未然に防ごうというのであれば、このようなことはオープンにし、欧米のようにそれでもリラックスに利用したいという選択にしなければいけないのではないでしょうかね!?(読売新聞参照)

★★★★★★

■書いた日:【2000年11月14日
■題  名:只今、充電中!!!

またまた久しぶりの日記です。
ミレニアムですとか、コンピュータ誤作動と騒がれスタートした2000年も、もう、数十日を残すのみとなってしまいましたね。
日記的となってしまっています、我WEBをようやく、もっと理解して頂き易いものにパワーアップしようと只今、WEDテクの勉強に入っています。(^^)
サロンの方もお蔭様で節目を迎えられましたので、ただただ、絵を書くようにだけとなっていました、Q&Aも趣向を凝らしたものにしたいと思っています。
自分で満足できるものに!がまず、一番となってしまうでしょうが、理念はお悩みを持たれる方に参考にしてもれえれば!なんです。

どんな、出来になりますやら、乞う、ご期待!! (^^;)


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■書いた日:【2000年10月01日
■題  名:オリンピックも閉幕しましたが・・・

久しぶりの日記です。
2週間近くにわたり、熱戦が繰り広げられ感動に沸いたオリンピックも今日、閉幕してしまいましたね。
その間にちょっとNHKのアナウンサーが違った側面、「20世紀最後のオリンピック!21世紀につなぐオリンピック」 とし、紹介していたのに<環境に配慮した>といってこんなエピソードを紹介していましたのでそれを紹介!
7年前から開催準備に入り、テニスのメイン会場となるブラッド・ピックと俳優のような名前の公園が当初の計画を大きく変更し、他の国からの注目を集めたんだそうです。
オーストラリアはマスコットにも動物が使われ色んな動物も多く住んでる地域なのだそうですが、ここは絶滅種とされる<かえる>の住みかだんたんだそう。
予定通りに工事を進めるとかえるの住処から池にいく通路を遮断してしまうことが途中で分かり、現場監督は予定を変更。
迂回路を作ったり会場の場所を遠くに変更したり、かえるが池に通う地下通路まで作ったんだそうです。
甲斐あってか、着実に数を増やし、今では池で遊ぶ姿も確認されるそうになったのだそうです。こういうことが関心を集めたり話題となるということは商業型となってしまったオリンピックと言われる中にも残されているんですね!少し、安心しました。 (^^;)


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■書いた日:【2000年10月03日
■題  名:化粧品全成分表示について

この件につきましては<具体例>の方でも化粧品会社が新聞に方向性として進めていることとし、紹介したことを例にしたりで更新するつもりではいますが、掲示板を見られて不安なり、不信に思われた方に説明をしておきます。
あちらでも(掲示板)何が大切かですとか、何の為にということも挙げましたが、もう1度整理をしておきますと消費者なり国民の健康被害が未然に防がれるようでなければいけないということでしょう。今年起きました事故を例にみましても行政は安全第一に設備をしたり許認可としたのに実際には守られていなかった!筑波の動燃もそうですし、雪印の黄色ブドウ球菌混入もそうです。雪印はハサップという承認も受けていたのですが、実際には掃除を怠っていたり、認可段階にはなかった仮説パイプを使用していた等々が原因で事故となったそうです。
何故、こんなことを例にするかといいますと事故なり被害を未然に防ぐにはこういう事故なりトラブルがどうして起きたのかとか、原因は何かを正確に分析、それを教訓に繰り返さないということでは?
ではこれを化粧品なり、全成分表示に戻しますと現在では厚生省が安全性が高くなったと言い切っているにも関わらず、消費者生活センターに寄せられる不満の高いものに残念ながら化粧品に対する苦情が多いのだそうです。当然、このことは厚生省も化粧品メーカーも知っていて《だからこそ》規制を変更したりの対策をしている。それにはトラブルが何が原因で?と考えることでこれから起きそうなことを予測したり、未然に防ぐには対策を講じていかなければいけないのではないでしょうか?その一つの手段として厚生省は化粧品の全成分表示なりネガティブないしポジティブリストの公示となっているのです。
最初、僕も訪問者がどこでどういう解釈をされたのか分からず「アレルギーが増えたから全成分表示となったのではない」と言われたのか理解できなく、未だに分からないのですが、文章表現でそう取れるのでしたら、違います。規制緩和なり流通拡大の流れの健康被害を未然に防ぐ為に消費者は何を?
この意味を正しく理解していかなければ未然にはふせげないのではないでは?
現実に目を向けてみますと理念としますと販売者なりメーカーと愛用者の関係は信頼であったり、当然、健康被害を出さないということになりますが、メーカーなり業者には利益優先を第一にしている処もあります。規則があったところで「バレなきゃ、良いだろう」ですとか「こう解釈すれば違法とならない」また、雪印の例にもありますように「これくらいだったら良いだろう」と利潤追求の効率化をしたりもするでしょう。でもこれらは事故が起きて初めて分かるものでこれを未然に防ぐには?少年法と同じく厳罰を厳しくする?
僕は自衛の手段としていくつかのQ&Aの形や<お役立ち情報>として正しい知識を理解して頂くことでは?とこのサイトを開いているのです。美容師ですので前述してますようにデータを持っていたり、分析技術があるわけではありません。当然、専門分野の方がご覧になって頂ければ、表現のおかしい部分や誤解を招くような部分があるかもしれません。そんな場合はご指摘頂いたり他の意見を提言して頂けることは大歓迎です。それがネットの便利な点や利点とも考えています(大勢の方に見て頂いたり、双方向)。
そして【おしゃれを楽しむ】上でのお役立ちサイトとしていきたいと願っているのですが、せっけんの愛好家達の集まるサイトからのあのご訪問者は違っていました。指定成分にしましてもご自分たちの解釈によるものですし、アレルギーに対しても???と言わざるをえないもの。昨今、ダイオキシンについても論議されるようになりましたようにこれから更に分析技術なり解析技術の向上で現在、厚生省が安全性が高くなったとしているものの健康被害の物質が発見されるかもしれません。しかし、あの愛好家達は何十年も昔の被害を例を持ち出したり<懸念>を盾にしますが、それを語るには現在、分かっている現実はお互いに認め合って建設的な議論とならなければいけないのではないでしょう!!それが「せっけんには指定成分が含まれていない」ということだけで肯定とし、合成は懸念!これでは<せっけん愛好家を増やしたいだけの商用>。
確かにせっけんは指定成分は含まれていませんし、洗った後にも脂肪酸を適度に残す良質な洗剤なのだそうです。しかし、合わない体質・肌質の方がいることは周知です。また、そういう方がリバンドだから大丈夫と使用を継続すれば、健康被害も起きてしまいます。それに肌を洗うのには適していますが、髪を洗っても良いか?といいますとそれは誤った使用法。まあ、これも信仰の自由ですから、「洗いたい」と言われる方には止めません。しかし、これらの明らかに分かっている事実には目を向けないで、端は成分表示だったはずだったのに指定成分の表示がしてあるものを懸念・懸念で不安にさせるのはまるで○○教布教活動。ですから、ご遠慮願いました。
これからの傾向としまして外国の製品も自由に買えるというようになることは多分、良いことでしょう!しかし何を目安に選ばなければ良いことと言えないと自覚することも大切なので?痛い思いやつらい思いをするのは消費者であり、使用者です。正しい使用法や選択法を理解しないで被害を消費者生活センターに訴えたところで違法でなければ販売者は制裁を受けないものです。だから自衛策として全成分表示なり、多くなる情報を得て、自己責任において判断していかなけらればならないのです。他人と同じものを使ってみたい、また、スターを同じものを使ってみたいと思うことも消費者心理でしょう。また、ブームやマスコミ、更に噂にまで弱くないですか?これでも苦情がありました
そして流通の拡大で日本製でなかったり、日本の薬事法・ルールにあってないもので流行となった、せっけんで痩せる、塩で痩せる、109毛発精(?)、ミノキシジル、バイアグラ・・・どれも健康被害を出しましたよね。効果があって喜んだのは儲けたいと仕掛けた人や販売者だけだったのでは?
また、これを巧みに操って成り立っているのがマスコミ、いや、一部のとしておきます。一番分かりずらいし、厄介な健康被害の一つとしてアレルギーがありますから、僕はあのような表現で理解を呼びかけました。
このような硬いものではなく、色んな体験論、情報を持ち寄って頂けることも大歓迎です。皆さんがおしゃれなり楽しんで頂ける為のお役立ち情報サイトにしていければと思います。(^^;)

★★★★★★

■書いた日: 【2000年10月06日
■題  名:美容整形にご用心

10月4日付け読売夕刊の拾い読みです。
僕も○須美容クリニックの先生ではないですが、若返って綺麗になりたいと思っていますので、この種の記事にはめざといんです。(^^;)
見逃された方の為に私情を交えず、どんな内容だったかを紙上再現!
【美容外科クリニックのトラブル】<大学病院駆け込み増加>《まぶたの腫れ引かず》《鼻のシリコン動く》
今夏2ヶ月で42人=昭和大形成外科
美容整形クリニックでトラブルを抱え、大学病院を受診する人が相次いでいる。美容外科を持つ大学病院で調査したところ、こうしたケースは新規患者の1割以上に上ることが4日、分かった。手術後の腫れを「特異体質」と片付けられたり手術器具を体内に残すなどずさんな手術が行われていたりするケースだが大学病院は「大半の患者は民間のクリニックを転々としており来院するのはごく、一部」と指摘している。一方、国民生活センターにも美容外科をめぐって高額な医療費を請求されたなど多数の苦情が寄せられているのだそうだ!
調査したのは昭和大付属病院(品川)の形成外科。美容外科を診療科として正式に掲げている大学病院は”しにせ”の同大のほか、北里大、東大の3つだけだ。昭和大病院形成外科の原口和久助教授によるとカルテなどを分析した結果、今年、7月8月の新規患者の計400人のうち42人が美容整形外科クリニックでトラブルを抱えていた。医師の説明に問題がある例が最多で計、28人。「全く腫れない」「すぐ出勤できる」と言われ、まぶたを二重にした二十代のOLは腫れが引かず、10日も欠勤したが医師は「特異体質」と取り合わなかった。五十代の女性は「しわ取りにはコラーゲンが良い」とだけ説明されアレルギー検査もされず、来院したその日に注入を受けたが注入部が化粧しても隠せない程、赤く腫れていた。半年前には鼻筋を整える手術後、腫れが引かない四十代の女性の鼻の中にはノコギリの歯が残っており、同大で摘出したケースもあったそう。クリニック医師は「固定のため残した」と弁明したという。また明らかに技術の原因のトラブルは二人だった。豊胸手術を受けた三十代の女性は左右の乳房の位置が違ううえ、野球ボールくらい硬く、動かなくなっていた。鼻を高くした二十代の女性は鼻をかむたびに挿入したシリコンが動き「周囲にも驚かれる」と話した。これはシリコンを挿入する位置が違っていたり、鼻の骨膜の下に入れるを上に入れた基本的なミスが原因。他にも「脂肪吸引した腹やふくらはぎがデコボコになった」「頬が極端にくぼんだ」などが目立つという。同病院では約3ヶ月の経過観察を患者に求めているが約1割はそれを待って修復手術を行う。原口助教授は「クリニックの増加に伴いトラブルも増えてきた。外科系の基礎トレーニングを受けているとは思えない事例も多い」と話す。クリニックを転々として再手術を繰り返した結果、修正手術自体が困難になる人もいるという。トラブルになる半数以上のケースは雑誌やタウン誌に頻繁に広告を出す特定のクリニックで原口助教授は「広告や説明に惑わされず、技術の確かさな医師を選ぶ目を養ってほしい」とアドバイスしている。「日本美容医療協会」(千代田区)が受け付けた過去の治療についての相談も92年が年間140件、96年以降は300件以上に増えているとのこと。
また、手術解約で違約金26万などの費用トラブルも殺到とのこと。これも「医師との会話は密室で行われており、勝訴できないことが多い。有効な解決策はない」とのことだそうだから、くれぐれもご注意の程を!!(読売新聞参照)

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