本日のお役立ち情報



ネットの拾い読み、街でも聞いた話しなどをご紹介します





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■書いた日:【2001年04月07日
■題  名:ボッタクリ・エステにご用心!!

僕のご幼少の頃^^;は小学校でも『道徳』があり、人を疑ってはいけないという時代でした。
先頃まで日本は『安全と水はタダ!』って言われていましたが今は通用しません。しかし、それで良いのでしょうか?

本題から話がずれますが、今、スポーツでは日本人の海外での活躍が話題にされていますが、何処に着目をされますか?
活躍はおおいに結構なことですし、祈りたいですがグローバル化がいわれる中で日本人が認められるポジションは?というような見方を僕はしています。他の分野の方の現状も知りたくはあるのですが、ダイレクトに僕たちに見せてもらえるものは?となるとスペースシャトルの中とスポーツ界。
僕が気付いてい大きな違いは乱闘シーンです。スポーツ選手は頭の中も筋肉^^;などと言われたりするのを立派な方も数多く知っていますから否定したいのですが、プロ野球で審判に暴力を振るうなどはもう、キチガイの域では!?(猛将だの闘将とおだてあげられている馬鹿監督もいます)
でも大リーグでは選手同士の乱闘はあるものの審判に対してはありません。またボール格闘技ともいわれるサッカーにおいては中田が暴力を振るっているなど見ていません。(放送があってもニュースで観るだけで全試合観てるわけではありませんが^^;)
紳士な振る舞い?僕は『弱いものに対して強く出る』悪い意味での島国根性とみています。

ボッタクリ・・・飲み屋さんでは先日、条例化されましたが、エステでも行われているのだそうですから、ご用心ください!
『2000円こっきり』などとこれも飲み屋さんまがいのキャッチフレーズで個室に入ると脅されてホウガイな料金とされてしまうのだそうです。「あれもしないと駄目」「これもしないと駄目」や「半年で100回の回数券ですると20キロ痩せられる」と嘘の契約をさせられてしまうのだそうです。

泣き寝入りしない消費者の方たちが消費者生活センターに訴えられることで表面化しましたが、11業者に改善指導がだされたのだそうです。
皆さんもどうぞ、これからのシーズン、ご用心ください!!

そして美容を業とされる方に願わくは今はいうに及ばず、消費者市場です。こんな益々、消費者に信用を無くすようなことをしていると全体が停滞してしまうのではないでしょうか?グローバル社会での位置付けを挙げましたのも目先の利益にトラワレルより先を見据えてしていかないとデフレスパイラルに入ってしまうのでは!?の提言です。消費者に信頼され必要とされないと不要なサービスとされてしまうのではないでしょうか?

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■書いた日:【2001年04月03日
■題  名:今後のアドバルーンなのですが^^;

パソコンを初めて3年目、3台目となるのですが、この度、初体験をしてしまいました。
サロン業務を終え、正常にPCも終了させ、帰宅したはずだったのですが、翌朝、立ち上げ様としたら、BAIOS画面!
「なんのこっちゃ!?」と覗き込むと『ハード・ディスクを認識しません』
慌ててサポートの電話し指示に従ったのですが、結局、工場修理!
それで復旧作業等もあり、Webの更新も掲示板だけとなっておりました。その間にも、学ばせて頂いたこともイッパイありましたから、これから、精力的にしていこうとは思っております。(^^;)
政府から『デフレ宣言』も出されましたし、それについても考え方も様々!
世の美容師だけこんな考えで日々を過ごしていけるのかな!?とメマイも感じましたがそれを他人から『大きなお世話だ!』と教えられましたからここでは飲み込んでおきます^^;。
日本の常識は世界の非常識と言われないようにを引用し、『美容師の常識は他業の非常識!』と言われないことを祈りつつ・・・(^^)

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■書いた日:【2001年03月09日
■題  名:ヘア・カラーって難しい!?

この度、掲示板の質問者からですとか同業者間のMLでとても勉強させられてしまった。
人間関係もあれば、言葉の表現、タイミングの難しさもあれば・・・。
題して『ヘア・カラーって難しい!?』・・・・・^^;

高円寺は色んな職業・夢を持った方もあり、僕も色々な髪のスタイル、色にチャレンジもさせて頂いている。
その方々の髪が痛んでいたのが幸いしてか、希望された状態に疑問も持たず、仕上げられていた。 ブルーにしたり、オレンジにしたり自画自賛というより幸運だったのかもしれない。 しかし、ちょっとしたことが気にかかり、僕も幾つかのメーカーに確認をし、再認識をさせられたのだ。

「明るくブリーチしてあった髪を市販のヘアカラーで黒くしました。説明書には ブリーチで明るくできませんと書いてあります。美容室にいけば明るくしても らえるのでしょうか?」という質問に
はたして今の多くのスタイルスト達は正しく施術出来ているのだろうか?
僕もあらゆるケースを想定し、満足のいくような仕事ができるだろうか?
ヘアカラーは組み合わせによって痛めないようにするにはとても難しいケースも起きてくるのだが、それに対処する為に必要条件は薬を知ること!
で確認し、慣れで使用していた薬液の仕組みを再認識させられたのだった。
スタイリストとしてすべきはあくまでもエンドユーザーである消費者=お客様に 『プロにしてもらうと違うね!』と喜んでもらうこと!
上手くいかないから、混合比を変えてみたり、加温してみるというようなことは当然していないが聞いてみたら、新事実がいっぱい!! 化粧品も間もなく、全成分表示と厚生省もしざるを得ない状況が変革期に起きた(規制緩和とか消費者動向)わけだがブリーチ剤もトラブルを起こさない為にこういう設定になったいたのか!?やメーカーは需要があれば、おかまいなし!?・・・イヤ、確認しない消費者やスタイリストがいけないのだが^^;、再確認、そして勉強だった!
消費者の需要に素早く対応したメーカーもあれば、大きくて出来ない?危険だから出来ない?
したメーカーは正しく使用してくれることを信じて補助剤等にカ硫酸塩を加えている。
しかし、こういうことを知らない人が多過ぎないのかなぁ〜〜〜!?

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■書いた日:【2001年02月21日
■題  名:冬の間の
油断 ・・・と脅される時期となりましたが^^;。

少し前のTV番組で裏話懺悔(ザンゲ)のようなことをしていました。公正であるべきTV局ですがスポンサーに多額のCM料をもらう立場上、視聴者をクイモノにする^^;ガス抜きなのかもしれませんが、『注意!』を呼びかけていたわけです。
ご覧になられなかった方の為に再録しますとボカシの入った人を含めて3人のスカウトレディ(キャッチーと呼ばれる勧誘者)が出ていました。
ホステス・AV女優・エステなんですが、当然、能力給でしょう。本人達は50万くらい貰うようなことを言っていました。そしてこれから移動時期となる(地方から上京してきたりと)から稼ぎ時!
田舎者がだまし易いとも(怒!)。

そこで関連付けてタイトルの・・・となるわけではありませんが^^;、
ダイエットを呼びかけるものが多くなってきますのでご用心とのことです^^!
ダイエットについては具体例の方で説明させて頂いていますが、ヒトゲノムが解読されたとのこともあり、ドンドン、新しい段階のことも分かってきたりと補足的情報です。

結論を先にいいますと現段階では決定的と思われる対処法はまだ分かっていない!おそらく十年以内には肥満にかかわる複数の遺伝子をパッと診断する方法が実用化されるとのことです。
それだけでは信じられないし、なんか今年の薄着の時期に向けて対処法はないの?といわれる方の為に説明しますと水を飲んでも太るですとか階段を昇ると息がきれるといわれるような方は意を決して病院の門を叩かれるべきです。儲け主義のエステやクリニックは同情者を装って上記のように「だまし易い
カモが来た!」と喜ばれるだけです。
今は食生活が欧米化し日本人の96パーセントが小デブ遺伝子を持ち、『ちょっと太め』という人達が急増している(僕もそうですが^^;)。
隠れ肥満と呼ばれる内臓に脂肪が多くなってしまっている方達は健康にまで関係してしまいますから随分以前から専門医の方の間でも糖尿病に関わって遺伝子を探し続けて頂けていたのだそうです。99年「SHP」が怪しいとされたもののあれこれ調べられたら変異があると肥満につながると分かった。
ではどういうことが変異に繋がるかとなりますとやはり遺伝的背景があるとのこと!
元々、脂肪も飢餓の時に生命を守る意義があったものの飽食とされる現代はこの「倹約遺伝子」が邪魔となるわけです。遺伝子と戦う訳ですから、容易ではないこともこれで頷いて頂けるものと思います。『PPARγ』といわれる倹約遺伝子を96パーセントいるということなのです。

エステなどは1キロ=10万といわれるのだそうですが、こういうことを理解してないとリバウンドは当然!そんなに簡単に遺伝子を克服なんて出来ません!きちっと計画的にどうすれば摂取カロリーを効果的に消費してくれるのか?を理解し、ある程度の期間をかけて太りずらい体質、生活環境に変えていく!
運動で消費されるようなカロリーはしれていますから、まずは摂取エネルギーを控えるということが第一!
昔から『腹八部に医者いらず』といわれるくらいですし、飽食の時代、食べられるものが無くなるわけではありませんから、少し、空腹を楽しむということも良いでしょう。
そして美味しいもの、好きなものを食べることも罪悪感とは思わないで1度きりの人生、精神的にも身体的にも健康に楽しくしていくべきではないでしょうか^^!?

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■書いた日:【2001年02月21日
■題  名:薬の使い方にご用心!!

今年は暖冬との予報に反し、何度も雪が降ったせいもあり、インフルエンザの時期が多いに遅くなり今も用心しないといけないとのこと!
それに暖かくなれば花粉が飛散し、その方々にも上記が必要かと思います。
花粉症なりアレルギーの方も情報が多く、金儲け主義の方の餌食となったりします。
『浴びない、持ち込まない、飲み過ぎない』
これが花粉症に1度なってしまうと治すことはできなく、上手く付き合っていく為の三原則となるのだそうで<飲み過ぎない>が薬の使い方となります。
周知のように『できるでけ薬は飲まない方が良い』ですとか『副作用の無い薬は無い』といわれます。そこで効果的に薬を使う目安を紹介させて頂きます。

とはいいましても美容師ですので^^;、当然、受け売り!
NPO法人「医療ビジネスセンター」理事長・浜 六郎先生が言われるには
ゴホンときても薬はできるだけ飲まない方がいい。使用するなら薬のメリットが勝る場合のみ!

僕なりの解釈ですが、情報なり、選択肢は多くなり、更に拡大するでしょうが、ともかくメリット・デメリットを確認し納得のうえで選択をしていく!
これはすべてに共通することですが、自分では判断のできないことなら安心して相談できる専門家を見つけていかれるべきです。マスコミにもいい加減な無責任なものがいっぱいありますし、偽善者を装ったものが少なくありません。
多重人格なり、いい加減だった過去の実績を評価されて未だに担がれている人もいます^^。
信頼できる処がなかったら少なくても数箇所で同じことを聞いてみて同じことを言われたら安心というもの確率は上がるでしょう。ともかく
納得の出来る情報公開は求めていかれるべきではないでしょうか?

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■書いた日:【2001年01月18日
■題  名: しっかしねぇ〜 

良い番組もあり、良いTV局もあると前もってお断りしておきますが、あきれるようなTV局、製作関係者ってお感じになられませんか?
家族が録画してくれていたのを見たので、何処の放送局で担当者がどうということは分からないのですが、昨日、大阪のファイアーカットをする美容室が放送されたのをご覧になられませんでしたか?
堺マチャアキがメーン進行でアシストに乾○○子という若いお馴染みの子がつき、もう一人いたようでしたから丁度、3馬鹿という構図でした。(^^;)

20年も前からパリには髪を燃やしてカットする美容師が居ると美容雑誌に紹介されていたのですが、まさか日本にもそんなことを真似る馬鹿がいて、TV局が放送するとは!?
誌上再録をしますと、確かにテロップには「危険ですから、真似をしないでください」とは出ていました。
歳は50ぐらいになるのでしょうか?赤く白髪染めをした男性<美容師>と紹介された赤いシャツを着た人が犠牲者の髪をライターで燃やしていました。そして炎が上がっている状態から手で揉んで消し、という繰り返し。
それで「馬鹿なことを・・・」という言葉が入るどころか名前も知らぬ放送者から、「燃やすことから、髪から毛根に刺激がいき良いらしいですよ。」と入ると気を良くしてか、自分の髪もライターで焼き始め「僕も5日に1度くらいこうして焼くんですよ!だからこんなに髪が多く薄くならないでしょ!?」

こんな馬鹿に美容師免許を与えたのは横山ノックか!?それとも大阪だから許可されたのかぁ?(^^)
乾、曰く:「ハサミでカットしたりすると押し切られたりで断面が綺麗じゃないのが燃えると両側から燃え、毛先が丸くなって良いらしいですよ」
台本にそう言えと書かれてたにしろ、ある程度の常識のある人は疑問に思わないのでしょうかね?
製作担当者、プロデューサーは視聴率を上げる為、絵として<面白い!>また、視聴者が<面白い>と思うようなものを取り上げたいとの傾向があるのだそうですが、こんなことがTVで放送することに値することなのか?も判断がつかないのでしょうかね!?
放送免許を取得できた局が委任されるとのことなのですが、デジタル放送で多チャンネルとなれば、こういうクダラナイ放送局は自然淘汰されるのでしょうが、今日、行列が出来ていたり!?(^^;)
放送局が分かっていれば、僕は当然、文句のTELをしてるところなのですが、 常識のある視聴者は正常な判断となさって下さいね!(^^)

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■書いた日:【2001年01月17日
■題  名: 講習にいってきたのですが 

新年・新世紀となったばかりで<もう>もないものなのですが、阪神大震災より6年が過ぎるのですね。ただただ、震災に遭われた方々がお幸せな状態を取り戻して頂きたいと願うことだけしか出来ないのですが、色々なことを学ばせて頂きたいと思っています。
さて日記の題にもしました毛髪科学協会の東京支部研修会を昨日、受講してきました。

第1講・乾燥環境と皮膚
講師(株)資生堂ライフサイエンス研究センター傅田 光洋先生
第2講・ストレス・脳と免疫−香りの効果−
講師 女子栄養大学教授 林 修 先生

正直、僕のレベルには難しかった!(^^;)
他の受講生の方々は僕のような欠席ばかりの貧乏受講生と違い(^^;)、レベルも違っていたのでしょうが、『ここまで解明されるようになってきたのか』というのが通しての感想。
乾燥がこんなにも肌に及ぼす影響が大きいのかとか昨年は【癒し】がキーワードとして使われたりしましたが、ストレス社会に効果のある(鎮静)成分が確認されたのか、ということでした。
ノートを整理し、知識も整理しなおしてみたいと思っていますが、ご相談にも役立てたいと思っております!(^^)

★★★★★★

■書いた日:【2001年01月09日
■題  名:年頭にあたりましてm(_ _)m


『1日の計は朝にあり、1年の計は元旦にあり』の諺で今年の元旦に思った事を!(^^) というわけではありませんが、年頭にあたり、日頃の接客でも言葉に出来ないようなことを戒めとする為(^^)にも年頭の日記とします。

当店はお蔭様で昨年10月に開店30周年を迎えられることもでき、年頭にもまず、
感謝だったのですが、新世紀のスタートとしていかがでしょう?
マスコミでは<先行き不安!>と何かの魂胆があってなのか報じています。でも中吊り広告のコピーに「21世紀のスタート!22世紀にまではまだ、100年ある。のんびり・・・」とありました。まるで僕の気持ちを代弁してかのよう!?(^^)
価値観、幸福感も千差満別で僕は自分サイズが一番だと思っています。『ものはとり様』で色々な側面があるからとり方次第なのでは!? それに運命なんてもうすでに決まってしまっているものなのかもしれないし、「なるようにしかならないのかな!?」(^^)
しかし、下降・悪化の一途では困りますから、こういう新世紀のスタート・節目には、人として見失ってはいけない目標、理念というのも整理しなおしてみるということも大切なのではないでしょうか?

尊敬している先輩の言葉なのですが、大切なのは【人として人の為に
何が出来るのか!?】
企業にしろ、個人にしろ、世界を見渡せばまだ、不幸な国もありますが、不況といわれても豊かな生活は手に入れられたのではありませんか?(上をみれば、キリがありませんが、)
では環境破壊、オゾン層の破壊、ダイオキシン、ゴミ問題と僕たちを取り巻く環境の大問題とサバイバル化やパイの奪い合いと身近に迫った死活と思われるような問題。どちらも大変な問題なのでしょうが、目先をみるあまりに忘れられていませんか?
<日本は
の文化>といわれますようにこれを過去のものとしてしまって良いのでしょうか?
いまこそ、胸を張って・・・(歴史をみると過去の精算もしてないのに、といわれてしまいますね(^^;))
1段ずつ進む階段目標として【協力しあい何ができるのか!?】を根底のもっていないと滅亡への一途となってしまうのではないでしょうか?

一介の美容師ごときが大きな問題を語ったところで誇大妄想と取られるぐらいでしょうから、話を美容に転じますが、これからの美容界はどうでしょう?
一昨年のカリスマ・スター美容師ブームで美容師になりたいと思う人が激増したそうですから、益々競争は激しくなるでしょう。また、学校のカリキュラムも改正されたそうですから、ウカウカしていられないのかもしれません。
今年は僕のサイトの<stylist>のページも美容を目指して頂ける方たちのメッセージとして増やしたいと思っているのですが、「美容師になって良かった!」と思って頂きたいと思っています。
僕もお蔭様で長年、ご愛顧頂いていますお客様や色々なご指導頂ける方々のお陰で今日があると思っています。それを押し売ろうというわけではないのですが(^^;)、1回しかない人生ですし、あっという間に過ぎてしまう日々ですので参考にでもして頂ければと。
入ってくる情報は切磋琢磨させようという願いからかこれからの予見を丁寧に教えて頂け・・・<不安?>
時折会う美容師仲間にも暇さを嘆く方もあります。でも僕は【迷った時は
基本に返る】または基本を忘れていけない!と思っています。
それを現代に合わせて応用なりしていかないといけないでしょうし、それには情報や知識も大切だと思いますが、安直に表面を<真似てる>だけの傾向が多過ぎませんか?繰り返しとなりますが、即効はないにしても見失ってはいけないガイドラインとしての基本なり変えてはいけない理念、変わらない真理は忘れてはいけないのでは?
これからの美容界は地域の差もあるでしょうが、何処もパイの奪い合いが激しくなるでしょう。カリスマやスター美容師というようなポジションはかつては<やがて独立して自分の店を!>といわれていた選択肢に加え、たとえブームが去ったところで残るでしょう。 人件費の高騰で資金の工面等も大変ですから経営的なことは考えないで彼らのような中間幹部で勤務した方が名前も売れたり金銭的にも安定すると残っていくでしょう。
また、子供のものや女性のものは不況知らずといわれますから、異業種からの参入もあるでしょう。例えば、ファミレス・チェーンが併設してサロンをオープンしたり、GSスタンドで洗車なり整備をしてもらっている間に自分もカットしてもらったり。
また、上記ブームで○ネボウが宮○なるスター美容師にサロンを出させたことが成功すれば、真似るところが出てきたり、チェーン展開。
それや業界リーダーとも評価されていたブランド、○ヤが銀座にハーフセルフの格安店をオープンさせたり、価格競争も避けられないものでしょう。
でもここで何を言いたいのかといいますと「美容師になって良かった!」と思って頂ける基準です。
厳しくなってきますと手段を選べなくなったり、最初の選択も大切となるでしょう。自己の利益を優先させる為に効率化・効率化と試行錯誤する内に判断の基準を間違えている人も少なくないようです。消費者を不安な状態に陥れたり(情報操作・マインドコントロール)、正常な判断をできない人に巨額な契約を結ばせたり!これを<虚業>と分類、感謝されるパートナーシップを取れるものを<実業>とすると後者が良いのではないでしょうか?ということです。
これは過去の日記にも色々、紹介させて頂きましたが、薄毛に悩む人に多額のケア料金を契約させたり、ブームで違法のものを買わせたり。肌のお悩みや<永久○○>違法行為の<ケミカルピーリング>・・・。
また美容師や経営側が被害者になるケースもあります。アドバイサーや協力者を装って多額の当資金を組まされてしまうことも聞きます。内装資金やチェーン加入。
ここで僕がいいます基本とは美容の仕事は顧客との「ワンツーワン」であり、何が一番のサービスとなるのか?
自分が消費者の立場となっても何を望むか?を考えても良いでしょう!少しくらいの背伸びは必要でしょうが、あまりにも多大なツケは焦りを産みます。付加価値を叫ぶ人もあるでしょう。価格競争を叫ぶ人もいるでしょう。しかし、自分の売りは?

僕は【継続は力なり】と思えるよう、長いお付き合いをさせて頂ける方々とのパートナーシップをこれからも積み重ねていきたいと思っております。 (^^;)

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