Blender○手詰め(ぶれんだー・まるてづめ)、自分ではチュートリアルのページだと思ってますけど、どうなんでしょうか?
Blender○手詰め
2007.04.30 まんだ■旧ページ
このページは旧ページです。以下"As Is"で提供。
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| ■作った画像 |
小コーナーの名前が「Blender○手詰め」ということで、将棋の盤面を意識して作ってみました。実制作時間としては1時間かからない程度(このHTML書くほうがはるかに時間を取られているなんて…)。
最終的に作った画像はこんな感じ。

上がBlenderで作った画像。で、これをGimpでちょちょいと加工(?)して作ったのがこの小コーナー用画像。
![]()
| ■データダウンロード |
データダウンロードできます。Blenderファイル数点とレンダリングイメージ数点ですが。
marute01.lzhのダウンロード(約290kB)
| ■Blender○手詰め第1回 - コーナー用画像 |
タダでさえ3DCGは難しいのに、Blenderはその独特なインターフェースから、フリーのくせに「敷居が高い」と言われる始末。じゃ、こんなのどう?って思いつきで始めてみました。
テーマは
どれだけ手数を少なく、それ相応の3DCGを作成できるかというもの。基本的なコマンドを1手として数え、その数の少なさを競おう、というものです。
第1回目はこの小コーナー用の画像、「これ、本当にBlenderを使ったものです」っていう証明も兼ねて(?)、簡単な説明付きで提供。
| ■制作環境 |
条件が分かりにくいでしょうから、制作環境について書いておきます。
| 項目 | 説明 | 補足 |
| CPU | Intel Celelon D 320 (2.4MHz) | そんなに早くない |
| RAM | 512MB | このくらいで十分 |
| OS | Windows 2000 | まあ、そういうこと |
| Blenderバージョン | 2.37a | 2.4ではありません。 |
| マウス | ホイールマウス | 3ボタン+ホイールx1です。 |
| キーボード | 日本語109キーボード | つい最近の買い物 |
まとめると「ショボい」環境です。
| ■実際の制作課程 |
「本当に簡単な説明ですね」とイヤミを言われそうな感じがしますけど、「レンダリング・プレビュー付き」ですよ。
(1)デフォルトをレンダ |
(2)色つけました |
(3)複製 |
(4)駒作りました |
(5)駒だけレンダ |
(6)みんなレンダ |
(7)駒にTex貼る |
(8)Preレンダ |
(9)完成画像。 |
|||
大まかに言うと、
| 使用したテクスチャ画像は右図の通り。Alpha付きTGAを使ったので1枚でOK。ということで[1手]。
えっと、GIMPで作りました。 |
![]() |
![]() |
| ■手数を数えよう |
思い切り自己申告ですので、手数自体に信憑性がありません。なお、カッコ内の数がカウント対象です。
10ということです。実はもう2手少なくすることが出来るのですが、それはどこでしょう。うち1手は意図的に行っていますので、その辺りも考えてくださるとうれしいか、と。
| ■おしまい |
ポイントは
これで「3DCGクリエーター」と言い張ることは…出来るのか?
それは気にしないとして、さあ、あなたも少ない手数で「さくっ」と3DCGを作ろうではありませんか。