LAB1092
< ? Blender Webring # >
Blender○手詰め(ぶれんだー・まるてづめ)、自分ではチュートリアルのページだと思ってますけど、どうなんでしょうか?

Blender○手詰め

2007.04.30 まんだ

■旧ページ

このページは旧ページです。以下"As Is"で提供。


Blender○手詰め
(ぶれんだー・まるてづめ)
第1回:小コーナー画像
2006.01.04

■作った画像

小コーナーの名前が「Blender○手詰め」ということで、将棋の盤面を意識して作ってみました。実制作時間としては1時間かからない程度(このHTML書くほうがはるかに時間を取られているなんて…)。

最終的に作った画像はこんな感じ。
 
 

上がBlenderで作った画像。で、これをGimpでちょちょいと加工(?)して作ったのがこの小コーナー用画像。


■データダウンロード

データダウンロードできます。Blenderファイル数点とレンダリングイメージ数点ですが。

marute01.lzhのダウンロード(約290kB)
■Blender○手詰め第1回 - コーナー用画像

タダでさえ3DCGは難しいのに、Blenderはその独特なインターフェースから、フリーのくせに「敷居が高い」と言われる始末。じゃ、こんなのどう?って思いつきで始めてみました。

テーマは

どれだけ手数を少なく、それ相応の3DCGを作成できるか
というもの。基本的なコマンドを1手として数え、その数の少なさを競おう、というものです。

第1回目はこの小コーナー用の画像、「これ、本当にBlenderを使ったものです」っていう証明も兼ねて(?)、簡単な説明付きで提供。
 

■制作環境

条件が分かりにくいでしょうから、制作環境について書いておきます。
 

項目 説明 補足
CPU Intel Celelon D 320 (2.4MHz) そんなに早くない
RAM 512MB このくらいで十分
OS Windows 2000 まあ、そういうこと
Blenderバージョン 2.37a 2.4ではありません。
マウス ホイールマウス 3ボタン+ホイールx1です。
キーボード 日本語109キーボード つい最近の買い物

まとめると「ショボい」環境です。
 

■実際の制作課程

「本当に簡単な説明ですね」とイヤミを言われそうな感じがしますけど、「レンダリング・プレビュー付き」ですよ。
 
 


(1)デフォルトをレンダ

(2)色つけました

(3)複製

(4)駒作りました

(5)駒だけレンダ

(6)みんなレンダ

(7)駒にTex貼る

(8)Preレンダ

(9)完成画像。

大まかに言うと、

でおしまい。何の説明にもなっていません。
 
使用したテクスチャ画像は右図の通り。Alpha付きTGAを使ったので1枚でOK。ということで[1手]。
えっと、GIMPで作りました。

 
 
■手数を数えよう

思い切り自己申告ですので、手数自体に信憑性がありません。なお、カッコ内の数がカウント対象です。

というわけで、手数は
10
ということです。実はもう2手少なくすることが出来るのですが、それはどこでしょう。うち1手は意図的に行っていますので、その辺りも考えてくださるとうれしいか、と。
 
 
■おしまい

ポイントは

というところでしょうか。

これで「3DCGクリエーター」と言い張ることは…出来るのか?

それは気にしないとして、さあ、あなたも少ない手数で「さくっ」と3DCGを作ろうではありませんか。


2006.01.04 LAB1092
作成:まんだ


▲ページの先頭へ