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Blender○手詰め(ぶれんだー・まるてづめ)、自分ではチュートリアルのページだと思ってますけど、どうなんでしょうか?

Blender○手詰め

2007.04.30 まんだ

■アップデート(2006.02.12)

■Blender○手詰め第二回 - Curveオブジェクトのみで作る鎖

タダでさえ3DCGは難しいのに、Blenderはその独特なインターフェースから、フリーのくせに「敷居が高い」と言われる始末。じゃ、こんなのどう?って思いつきで始めてみました。

テーマは

どれだけ手数を少なく、それ相応の3DCGを作成できるか
というもの。基本的なコマンドを1手として数え、その数の少なさを競おう、というものです。

なかなかすごいことのように見えるのですが、Blenderがうまくやってくれるのです。素晴らしい!。
 
 

■Blender○手詰め- 過去のもの

過去の「○手詰め」です。

■Blender○手詰め - 暫定版ルール

「Blender○手詰め」では次のようなルールで「1手」を数えたいと思います。まだまだ暫定版ということで、条件などがかなりあいまいですが、その辺りは「テキトー」に考えてください。
 

No. コマンド他 ポイント
1
オブジェクト新規作成 オブジェクトを新規に作成した場合
プリミティブ・オブジェクト1個の追加で1手
1
2
オブジェクト頂点編集 [第2回より変更]単なる頂点移動は0手。プリミティブそのままの頂点数で、全く違ったものを作った場合。
頂点の追加、Extrude、ナイフツールによる変更等のコマンドはそれぞれ1手として考える
オブジェクトの頂点編集、全体で1手。ただし、変形、その他を使った場合はそれらを独立して数える
1
3
マテリアルデータ新規作成 これもマテリアルデータ新規作成で1手。ただし、既にマテリアル設定してあるもののパラメータ操作は数えないことにする
1
4
テクスチャデータ マテリアルデータと同様
1
5
オブジェクトの移動・拡大縮小・サイズ変更 原則として数えない
0
6
カメラの移動・視点の変更 これも数えない
0
7
変形コマンド せん断変形(Ctrl+S)等が該当。これは何故か1手。
1
8
ナイフコマンド 1手。
1
9
オブジェクトの複製 1つのオブジェクトに対して単なる複製であれば上限無く1手。複製したものの頂点編集は「オブジェクト頂点編集」にならう
1
10
Join,Separateコマンド それぞれ1手と考える
1
11
外部テクスチャデータ使用 テクスチャデータ1件について1手。
1
12
オブジェクトの関連付け 基本的に数えない。やっぱりカウント対象にします。現時点で把握しているのは
  • 親子関係の設定(CTRL+P)
くらいか?
1

また、Blenderをインストールし、(Ver2.3以降の?)最初に実行したときに現れる「デフォルトデータ」

を開始条件とします。
 
 
■次回は?

一応予定だけ立てておきますけど、どうなるかわかりません。自分で言っておいて、というのも変ですが、「既出」とか言われたらヘコみますし。モデリングは簡単(でなきゃこのコーナーの意味無いでしょ?)なんですが、ドキュメント書くのが面倒で…。
 

サンプル テーマ 状況
3
第2回を踏まえて、こんなものが出来ればなぁ、なんて思っています。これも既に作ってますけど、作り方忘れちゃいました。
これは「カーブ(パス)に沿った押し出し」と「サーフェースモデルの回転体」というものが学習できるかも。それから何かコスい手を使っていたような…。
着手
4
これはものすごく簡単なんです。本当に。ただ、トゲトゲをどうするか、というだけのことです。 未着手
5
少しまじめ(?)にモデリング。テーマは「ロータリーエンジン」です。左のサンプルは過去に作ったもので、直接の関係はありません。また、右画像はFLASHアニメーション形式(.swf)ですので、ブラウザ上の再生にはFLASH再生プラグインが必要です。 未着手

 


2007.04.30 LAB1092
作成:まんだ


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