Boots

DAILYBREAD見てたら、Eric SchrijnがK2 Naturalに、Fiziksのフレーム付けてた。
theufs.comにもUFSにする方法が載ってる。
ってことで、早速実践してみよう。

名づけて『K2は、ほんとにUFSになるんだろうか?冗談なんだから真似するなよ編』(笑)


『K2は、ほんとにUFSになるんだろうか?冗談なんだから真似するなよ編

今回の計画では、ほんとにK2に、UFSのフレームは、取り付けられるんだろうかという疑問を解くために、使用していない、STYLEPOINT BOBのフレームを使って、 UFSのフレームブーツにつけようという計画です。

・用意するもの

K2のSPB以降のブーツ、、UFSフレーム(今回Razorsフレーム使用)、UFS用の取り付け金具、6mm径のボルト、のこぎり、ドリル等。

・まず、ブーツを分解して、ソールフレームのみにする。

・そして、ソール面に合わせ、のこぎりでフレームをカットする。
このとき、つま先側の、真鍮の取付金具のところが、出っ張ってるんで、そこを切らないように気をつけて切ること。
あとで、ここが、UFSのプラグの部分になります。

・フレームが切れたら、綺麗にヤスリやノミ等で、フレームの跡を平らにします。

・UFSの金具を取り付けるために、つま先側の、真鍮金具の中心に穴を開ける。

・かかと側は、真鍮金具の樹脂を金具のキワまで削り、ドリルでソールに穴をあける。

・穴が、開いたら、フレームとソールとブーツをUFS取付金具で、留める。
このとき、かかと側が、ボルトのみというやばい付け方してあるんで、ソールの真鍮金具の脇の穴から、フレームを木ネジで留めてあります。


完成!
どうです?
かっこいいでしょう?
作ってみたものの、安全性は、保障できないので、真似しないでください。

・製作時間    約2時間

・予算   有りモノ使ったんで、0円
       合計 0円

・作製しての感想(っていうか注意)

無理やりUFSにしたことにより、フレームの高さが、純正よりも3〜4mmほど高くなりました。
それと今回は、簡単にブーツの内側の金具をRazorsの純正のアルミの台座を使っていますが、実施使用する場合は、K2の受けの金具と併用した方が、安全だと思いますが、取り付け面の形状に まだまだ改良の余地があると思います。
これを、真似して作って、事故などが起きた場合、保証できません。

ハッキリ言って、ネタとして作ったんで、これ履いて滑ってません!(笑)

『K2は、ほんとにUFSになるんだろうか?使用レポート

 昨日、製作したのに、また本日、作り上げてしまった・・・
 とも言うのも、どうせ今後このK2まともに履く気無いし、ウォーリーの指摘があったんで、使えるようにして、試そうということになったのである。

 今回は、250ccフレームと、前回の改造で使った、KIZERフレームを用意しました。
 作業の流れは、前日と基本的に一緒ですが、UFSをきちっととめるため、前に6mm×25mmのヘキサゴンボルトと6mm穴のワッシャー、後には、6mm×30mmのヘキサゴンボルトと6mm穴のワッシャーを使用することによりより確実に固定することにします。

 早速、前日の反省を踏まえて作製。
 2時間ほどで、出来上がった。



 もうここまで来ると、ほんとに世界に1足しかないオリジナルブーツです。
 ちなみにBOBのバックル嫌いなんで、Razorsのものに交換してあります。

 時間が無かったんで、滑ったのは、低いカーブと三角レール、そして低いステアぐらいだったんですが、まずフレームが、高くなったのが、思いっきり滑っててわかります。
 あと、純正よりフレームが、前に長くなったせいで、小回りが、効かなくなりました。(まあ個人的には、好きなバランスですが・・・)

 三角レールや、カーブやって思ったのは、Royalなんかが、すっごい寝かせて滑るかたちになるんで、昔のブーツのような印象が残りました。
 しかし、トップサイドなんかをやって見ましたが、強度的にもそんなに心配なさそう。
 フィッシュもやってみたが、フレームがずれることもありませんでした。

 それで、よく考えたら、UFSって、受けの金具が、しっかりとブーツに付いてれば、強度的には、そんなに心配要らないのかもしれません。
 Razorsなんかもドリルで穴開けて作るし、USDのスローンだってそうやってできるし、大事なのは、フレームを取り付ける面が、平らで、ブーツの内側に取付金具が、きちんと設置できれば問題なし、という感じを受けました。
 (余談ですが、ウォーリーさんは、SALOMONのベースを使ったみたいですが、多分あのベース無しでもきちんとUFS化できたと思います。しかしその場合は、フレームのプラグ穴を、RazorのUFSキットに付いてくる物なんかで塞いでからの方が、良いと思います。)

 まあ、それでも製作するときは、自己責任でやりましょう。


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