Aggressive in-line skate wed site
 
     
  新潟市方面ストリート
2002/08/25
 

 本日は、晴れたため「日曜は、雨だからバルバの予定。」から、新潟ストリートに行くことに俺的に、勝手に決定。
 早速、山田君に電話。
 そのあと太田君にも電話。

 山田君は、ブーツのソールの交換が終われば、OKってことだったが、太田君は、明日の授業の準備で忙しいため断念。
 12時頃山田君が、家にやってきて、いざ新潟方面に出発。
 三条から信濃川沿いに走って新潟に行く途中にある、小須戸のパークに寄る。
 ここは、スケボーパークなんだが、モヒカン付きのBtoBが、やりたくて寄った。
 早速山田君と、ブーツ出して滑り始める。

 ここのモヒカンは、長岡と違って/ ̄ ̄|こんな形になってるんで、また別の楽しさがあって良い。
 山田君と、ロイヤルやソールをやった後、山田君のビデオでビデオ撮影開始した。
 ここでは、山田君が、バックサイドロイヤルでモヒカンの上から傾斜部分の最後まで、貫通するのをメインで、アングルを変えながら撮影して、3時ごろまで滑った。

 3時半頃、石井に到着して店内で、品物物色。
 山田君が、アンチロックウィールに惹かれるが、マインドゲームの16面がやっぱり欲しいってことで、購入見送り。
 その後、バートで滑り始めたが、すっごい久しぶりに寺島と合った。(っていうか、寺島の方が先に来てたんだけど・・・)
 久しぶりに滑ったというわりには、結構ちゃんと滑れてて、しまいにゃフェイキーバイオフラットスピン気味を出す始末、とっても元気そうで安心した。
 まあ俺と山田君は、次もあるため話をしたり、アベベいじめたりして、軽く滑って、4時半頃になったんで移動しようとしたら、家族サービス中のイエローさんが、覗きにやってきて、ちょっと話をした後、中島さんも誘って、大山台公園に移動。

 そしたら、なぜか家族サービス中のイエローさんも大山台公園到着。
 まあ人数多い方が、楽しいが、俺んとこみたいに、家庭崩壊しますよ・・・(笑)
 つうことで、俺と山田君と中島さんとイエローさんと4人で、滑り始める。

 山田君は、ここはじめて来たんだが、結構良い感じに滑り始めたんで、すぐにビデオを取り出して撮影開始。
 最初は、スロープのとこのカーブで、やり始める。
 俺と山田君は、最近バックサイドロイヤルに力を入れてるんで、それが中心。
 イエローさんは、バックサイドフルトルクやフロントサイドポーンスターなんかで滑りまくる。
 中島さんは、便所のタイルカーブで、ロイヤルの練習。
 結構、良いのも撮れたんで、階段の真っ直ぐのカーブの方に移動。

 階段のカーブでは、スロープのとこでやったような、トリックがみんな中心だったが、やっぱり階段は、プレッシャがかかるらしく、山田君は結構やられてた。
 イエローさんは、なれた感じでいきなりバックサイドフルトルクやってた。
 中島さんは、便所カーブからスロープのとこのカーブに移動。
 俺もバックサイドロイヤル、ミズ、ソール、バックサイドトーク、バックサイドフルトルクなんかやってみたりしたが、いたずら心に火がついて、その脇のカーブにいきなりミストリアルで突っ込み、イエローさんの奥さんびびらせながら滑ったりした。
 大分、夕焼けが色づいてきてイエローさん家族が撤収。
 そして、3人で内巻きの階段カーブへ移動。

 山田君と俺は、バックサイドロイヤルで貫通目指して撮影開始。
 結構、気持ちよく貫通できたんで、結構2人で、はまって滑ってた。
 そして、中島さんにロイヤルのコツを伝授。
 また、スロープカーブに戻って、今度はセスの練習。
 山田君は、ロイヤルセスのコツを掴んだみたいで、結構安定していた。
 俺は、フルトルクセスしたり、スロープのとこのカーブから、隣の内巻きカーブにコンビネーションで移ってみたりして遊んだが、日も翳りそうになってきたんで、便所脇のタイルカーブに移動。

 ここも軽く滑ったあと、最後に公園の門をグラインドできるか試したりウォールライドしたりして、遊んだあと撤収。
 大山台公園で、中島さんと別れてみなとトンネルと柳都大橋を観光して途中でサイゼリアで飯食って、帰った。

 マジで疲れたけど、撮影もできてほんとに楽しい1日でした。
 ところで、今日撮ったビデオ桑原君のstuckで使ってくれると、ありがたいんだけど?
 テープは、山田君が持ってます。(ミニDVです。)


メンテナンス
2002/08/24

 昨日の夜は、念願の小千谷の総合体育館で、滑ってきた。
 あそこのカーブは、最高ね。
 よく滑って、フルトルクセスもできちゃった。
 そしてトドメは、緩くて低めの傾斜カーブ、これを貫通させるのにみんな燃えて、芝生に突っ込んだりしてた。

 ってことで、今回は、ゴミの入ったベアリングのメンテナンスのやり方でも書いてみよう。
 つうか、一部では、俺は、改造マニアと勘違いされてるようだが、本来は自分のスケートを使いやすくしたりするのが、好きなだけ・・・

 まず、ベアリングの、シールって言う蓋を外すのに、マチ針か、画鋲を用意する。
 この時点で、シールが、Cリングで止めてあるタイプじゃない人は、断念してください。(ラバーシールの人は、OKです。)
 で、ベアリングの蓋の外側に、リングがはまってるんで、それを針で、つついて両側外します。

 すべてのベアリングのシールを外したら、ホームセンターで売ってる塗料保存用のポリ容器(300円ぐらい)におもむろに突っ込み、灯油を注ぎ込んで、蓋をしてひたすら振ってください。
 見る見る、古いグリスとベアリングに入ったゴミが取れます。
 ちなみにベアリング洗浄した後、軽く指ではさんで回して、もし抵抗を感じるようだったら、もう一度洗浄してみたほうが良いです。
 まだベアリング内にゴミが残ってます。
 あとは、ベアリングを取り出し、よくティッシュなどで拭いて、乾かしてから、オイルやグリースをベアリングに充填してシールを戻して終わりです。

 ここで最近、俺のお勧めのオイルが、KUREのスーパー5-56こいつが、なかなか最高。
 従来品にテフロンを配合していて、普通のオイルよりは、長い間効果があり、ゴムやプラスチックへの悪影響が少ないし、湿気や塩気を遮断してくれるんで錆びの心配もいらない。
 今まで、耐久性を考えて、グリース派だったんだが、こいつのおかげで、オイル派に転進した。

 ちなみに余談だが、最近脚力の衰えを感じて、ウィールを56mm、ベアリングをABCE5、にして滑走性を上げて、ベアリングのメンテナンスを月2回以上してるため、結構スケーティングが、楽に早くなって、エアなんかも高くなります。
 確実に、効果があります。

 それとKIZERフレームにアンチロッカー入れてると、まったくアンチロッカーウィールが回らなくなってると思います。
(アンチロッカーウィールにKIZERのスペーサーが、入らないから、仕方なくにスペーサー無しで、ベアリングを入れて使ってるという方が対象です。) 
 そのためスケーティング時にアンチロッカーウィールが、地面に接触して減速して困ってる方もいると思いますが良い解決法があります。
 ホームセンターに行くと、内径8mm幅10mmの金属製のスペーサーが、売ってるんで、それをアンチロッカーに使ってみてください、そこそこ回るようになって、スケーティングの際の減速が解消されると思います。

 役に立った?


お盆ボケ
2002/08/21

 すっかり、自分のサイトをほったらかしで、お盆のお休み堪能してきた。
 ちなみに、先週1週間丸々休みだった。

10日土曜日

 午前中で仕事が終わったため、奥様と娘と3人で、長岡方面でお買い物。
 夕飯も長岡で食べて海岸沿いを走って帰宅。
 その後、俺だけ寺泊でZAZU達と花火を堪能。
 セブンイレブンのドラえもん花火侮れない、付属のメガネは、すべての光がドラえもんに見えるため、軽くトリップする。

11日日曜日

 午前中から、娘と寺泊で海水浴。
 前日から寺泊でキャンプしてたZAZU達と合流して海水浴を楽しんだが、昼頃から風が強くなったため、やむなく撤収。
 午後は、泳ぎ疲れたため、昼寝を堪能。

12日月曜日

 下道で、SASUKEに向かう。
 途中、小千谷で良いところ発見!
 場所は、小千谷の新しい総合体育館。スロープのとこのハンドが、普通と違って、楽しめそう。
 入り口のとこのタイルカーブもいい形してるんで、やりたさ満杯。

 SASUKEに着いて滑り始めるが、時折雨が降って中断。
 しかし、そこから鉄製ミニランのボトムでセススライド大会。
 とりあえず、フルトルクセスとロイヤルセス貫通。フルトルクセスから半回転まで回れるようになったんで、もう少しがんばりたい。

 滑り終わってから、みさきさんの実家で夕飯ご馳走になってから、高速で東京に向けて出発。

13日火曜日

 予定の、上野ムラサキで買い物するためクソ重いリュックを担いでZAZUと電車に乗り上野に向かう。
 ムラサキ着いたら、いきなり夏さんに、SALOMONのフレーム交換付き合わされる。
 なかなかGCのフレームが、付かなくて2人で苦戦。
 昼飯食ってから、セネットのウィール買って、アメに向かう。
 アメに着いて、セクションの閑散とした状態に愕然、新しいセクションの写真だけ撮って、駒沢に向かう。

 駒沢に着いたが、BMX数人とインライン1人しかいなかったが、これ以上移動したくないんで、とりあえず滑ったが、セクションの痛みが凄いんで、結局いくらもセクションに入らず、カーブボックスやったりしてたが、AAIAのビデオでサンソンがセスやってたとこで、ロイヤルセスやってみたが、半分しか行けなかった。

 帰ってきてから、みさきさんとZAZUと3人で夏さん宅訪問。
 竜二君も来ててガンダム三昧。
 とりあえず、お土産の桑原君CDVを渡し、帰宅。

14日水曜日

 
 朝から、鵠沼。
 着いたら、ガラガラ。
 まあ、人がいないうちに、セクション堪能しようと、滑り始めたが、軽い熱中症になって、頭フラフラ。
 休憩とりながら、滑るが腹も減ったし暑さに我慢できずサイゼリアで昼飯。
 昼飯終わって、戻ったら、結構人いっぱい。
 テンションも上がってきて滑りまくった。
 今回の鵠沼での成果は、ファンボのエアの高さが、戻ってきたのと、奥のクォーターの手摺にロックしてバンクに戻れるようになったこと。
 その後、みんなで飯食い行って、りゅうじくん、ジロー(偽)、モリポンとか結構話しした。
 あっ!一番話したのは、ニュージーランドから来てた子だ。名前聞くの忘れてた・・・

15日木曜日

 前日、鵠沼でアークティーズに新しいカイザーフレーム入ってたと聞いたんで、帰る前にアークティーズによって買い物。
 新しいカイザーフレームのアーロンモデルと、シマのアンチロックウィールとRazorsのパーツを購入。
 その後新幹線で、越後湯沢へ向かう。
 途中でSASUKEにいる南ちゃんたちに連絡とって、駅まで迎えに来てもらった。
 結局、土砂降りで、SASUKEで、滑れず、帰宅。
 その後、嫁さんの実家で夕食いただく。

16日金曜日

 奥様と娘と3人で上越水族館へ行く。
 メチャメチャ込んでたが、イルカやペンギンを見ながら家族サービス堪能。
 しかし、道中奥様ずっと寝てた記憶しかない・・・?
 帰りに、HIMARAYAでデザスターロックの練習。
 30本ぐらいやって、満足して夕飯を食べて帰宅。

17日土曜日

 EMBRYOの大会に娘と出かける。
 なんだかんだで、2位。
 自分の体力っていうか、筋肉の持久力の無さに絶望・・・
 内容的には、みんなが、かなりアグレッシブにトリックにチャレンジしてる中、俺だけが無難な技のみを繰り出し、ルーティーンを綺麗に繋げただけって感じで、たまたま点数になったって感じだね。
 ちなみに王子が1位。

18日日曜日

 娘と2人でSASUKE。
 何気にうちの娘は、トランポリン大好きなんで、SASUKEには、すすんでついてくる。
 俺は、滑りを堪能。
 娘は、トランポリン堪能で、一日が過ぎていった。

 そんなこんなで、まだお盆ボケが取れてない・・・
 南ちゃんからもらった画像もアップしなきゃだし、やることいっぱいあるのにやる気無いです。

 そういや、このお盆の間に、5〜6万ぐらい散財して財布が軽い・・・モニター買うのはあきらめなきゃだな〜。


行方不明者より
2002/08/05

 この週末は、何気に家に居なかった。
 ほぼ行方不明(1部俺と会った人は、居たけど・・・)

 で、内緒なんだが、湯沢のビール園の御影石のカーブ攻めたりしてた。
 それで、上にWAX塗ってセススライドして遊んだんだが、WAX塗ったら滑りすぎて、Royalセスが、すっぽ抜ける。
 じゃあ!ってんで、フルトルクセスをやってみたらこいつがツボに、はまりまくって結構面白かった。

 今度近くで御影石のカーブ発見したら、またやろう。
 まあそんなわけで、超個人行動な週末だった。


一期一会
2002/08/01

 今回、AAIA富山の遠征日記は、無い。
 それは、俺を含めた新潟勢が、主催者の判断を待たずに帰ってしまったからである。

 当日、新潟勢は、前日から池にキャンプしており、早朝からの雨ですっかり大会は、無理なんじゃないかと、思っていた。
 その為、主催者が、到着して準備している中、主催者の判断前に帰ることを決めてしまった。

 しかし、俺は、ここ数日この判断が悔やまれてならない。
 (おかげで、このことを日記に書こうか書くまいか悩んだり、滑りに良く気分じゃなかったりしてて、日記が書けなかったり、滑りに行けなかった。)
 それというのも
  「俺は、富山に遊びに行ったのか?」
  「それともAAIAの大会に出場しに行ったのか?」
 この疑問が、常に頭の中で、駆け巡ってるからだ。

 答は、富山に行く前から決まっていたはずだった。
 「AAIAの大会に出場しに富山に行く!」だったはずだからだ。
 つまり、大会に出る為に、富山に行ってるのだから、本来、主催者が、きちんと判断をくだすまでは、そこに残るべきだったんじゃ無かったのかと、思う。
 それが、大会を主催運営していてくれる人たちへの礼儀じゃないかと思う。
 今回は、その最低限の礼儀を欠いたことが悔やまれてならない。

 実際、自分も湯沢でEMBRYOの連中と大会をやったときの苦労は、相当のものだった。
 下準備や、大会当日。
 そして、その当日朝から雨で、判断を急がされ、中止の決定をくだしたが、すぐに天気が良くなり、ミニ大会をやり、翌週、本番など・・・
 ほんとに、「もう2度とやりたくね〜!」って思うほど、大変だった思い出があるに関らず帰ったことが、悔やまれる。

 そして、なぜここまで、悔やむかという理由が、もう一つある。

 当日朝、あの時、俺はAAIAのスタッフと一緒に、テントの設営を手伝ってた。
 りゅうじ君と夏さんが、雨が上がったらすぐやる!と意志を俺や他の人に告げていた、そしてZAZUから「絶対、雨が上がったら、やるからもう少し待とう。」「パローのときもそうだったから、絶対やるよ!」と言われてた。
 俺も、そのつもりで手伝ってたし、スケート出して雨の中で、滑ってた。
 しかし、俺の車で同乗してきた連中に「帰るの?どうするの?」「早く決めて!」の言葉に、「主催者の判断を待って、決める!」という言葉が、言えなかった。
 そして、うやむやのまま、「もう少し待って駄目なら帰ろう。」と言う判断をくだした。
 あの時、わがままでも良いから、なぜ自分の意志をきちんともてなかったのかという、自分の心の弱さが、今でも悔やまれる。

 そして、ZAZUにも申し訳ないことをしたと思う。
 彼女は、今回、前日の早朝から練習をしたいため、「金曜の夜から行く。」という、うちらの車に便乗してきたわけだが、彼女は、最後まで、「夏は、絶対やるから残ろう!」と、俺に伝えてたが、強制的に、帰らされたようなものである。
 であるから、本人の意思で帰ったんじゃないことを、この場で言っておく。(マジで、へこんでた。)

 そして、最後にタイトルの一期一会(人との出会いは、一生に一度だけなので大切にしなさい。と言う意味)
とつけたのは、その時、その場所でその人々が、また同じに集うことは、二度と無いんで、大切にしていきたいという思いでつけてみた。
 まさに、今回悔やまれる、1番の理由は、このことを実践できなかったことでは、ないだろうか?


     
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